説明

日本碍子株式会社により出願された特許

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【課題】、III 族金属窒化物単結晶の生産性が高く、製造が比較的に容易であり、種結晶膜のメルトバックを抑制できるようにすることである。
【解決手段】 成膜面2bと加工凹部8とが設けられている基板本体1に対して、成膜面2bおよび加工凹部8を被覆するようにIII 族金属窒化物単結晶の下地膜4A、4B、5を成膜する。下地膜が、成膜面上の種結晶膜と、側壁面および加工凹部の底面を被覆する多結晶膜とを有する。次いで、下地膜上にフラックス法によってIII 族金属窒化物単結晶6を育成する。 (もっと読む)


【課題】効率的なプローブハイブリダイゼーションを実現できる標的核酸の検出方法を提供する。
【解決手段】標的核酸に予め関連付けられた検出用プローブに相補的なタグ配列と標的核酸中の第1の塩基配列を識別する第1の識別配列とを含み、前記タグ配列と前記第1の認識配列との間に、DNAポリメラーゼ反応を抑制又は停止可能な連結部位を有する第1のプライマーと、標的核酸中の第2の塩基配列を識別する第2の識別配列を含む第2のプライマーと、を用いて、標的核酸を増幅し、その増幅断片と検出用プローブとをハイブリダイズ可能に接触させ、ハイブリダイズ産物を検出するようにする。 (もっと読む)


【課題】易燃焼性の廃棄物との混焼によらず、イオン交換樹脂単独での焼却処理を可能とするイオン交換樹脂の焼却処理方法およびイオン交換樹脂の焼却処理装置を提供すること。
【解決手段】炉体上部に使用済イオン交換樹脂の投入口と排ガス排出口を有し、炉底から焼却灰を排出する炉底ダンパを有する竪型のイオン交換樹脂焼却処理装置であって、炉体下部の側壁には、炉内の使用済イオン交換樹脂に向けてバーナ火炎を吹き付けて燃焼を促進する燃焼用バーナ9と、炉底上部に向けて空気を噴射して旋回流を形成する燃焼空気ノズルと、炉底に堆積した燃え残り灰に向けて空気を噴射して燃え残り灰を噴き上げる残燃空気ノズル8を備える。 (もっと読む)


【課題】より実用的な標的核酸の検出方法を提供する。
【解決手段】前記標的核酸に予め関連付けられた検出用プローブとハイブリダイズするタグ配列を備え、前記標的核酸に由来する増幅産物と、目視で視認可能な標識物質と前記増幅産物の一部とハイブリダイズする標識用配列とを備える標識用プローブと、前記検出用プローブを固相担体上に備えるアレイと、を用い、前記アレイにおける前記増幅産物と前記検出用プローブとをハイブリダイズ可能に接触させる第1のハイブリダイゼーションと、前記標識用プローブと前記増幅産物とをハイブリダイズ可能に接触させる第2のハイブリダイゼーションとを実施するハイブリダイゼーション工程と、前記第1のハイブリダイゼーションと前記第2のハイブリダイゼーションとによるハイブリダイズ産物を前記標識物質で検出する工程と、を備えるようにする。 (もっと読む)


【課題】効率的なプローブハイブリダイゼーションを実現できる標的核酸の検出方法を提供する。
【解決手段】1又は2以上の標的核酸を検出する方法であって、前記1又は2以上の標的核酸のそれぞれ予め関連付けられ前記標的核酸を検出するための検出用配列を含む1又は2以上の検出用プローブと前記標的核酸の増幅断片とをハイブリダイズ可能に接触させるハイブリダイゼーション工程、を備え、前記検出用プローブは、水素結合数が9以上125以下の検出用配列を含む、方法。 (もっと読む)


【課題】炉内温度やフィルム温度の上昇を抑制しながら、共有結合に作用する近赤外線を集中的に放射し、樹脂フィルムを効率よく加熱することができる方法を提供する。
【解決手段】3.5μm以下の電磁波の吸収スペクトルを持つ樹脂フィルムFを炉体1の内部で走行させながら、赤外線ヒータ4により加熱する。赤外線ヒータ4はフィラメントの外周が3.5μm以上の赤外線を吸収する複数の管によって覆われ、これらの複数の管の間にヒータ表面温度の上昇を抑制する冷却用流体の流路を形成した構造であり、主波長が3.5μm以下の赤外線を照射し、炉内温度の上昇を抑制しつつ樹脂フィルムFを加熱する。 (もっと読む)


【課題】側面が曲面である筒状のハニカム構造体の側面に均一な厚さの電極を効率的に形成することが可能なハニカム構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】印刷用スクリーン33を備えた製版32に電極用ペースト31を付着させ、側面5が曲面である筒状のセラミックハニカム成形体100の側面5を、製版32の印刷用スクリーン33を介してスキージ34で押圧した状態で、セラミックハニカム成形体100を回転させるとともに製版32をセラミックハニカム成形体100の側面5に沿って直線的に移動させて、スキージ34によって、電極用ペースト31を印刷用スクリーン33を透過させてセラミックハニカム成形体100の側面5に塗布する未焼成電極形成操作を2回行う、未焼成電極付きハニカム成形体形成工程と、未焼成電極付きハニカム成形体を焼成してハニカム構造体を得るハニカム構造体形成工程とを有するハニカム構造体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】高温で高い熱電特性を示す新規な熱電変換材料を提供する。
【解決手段】本発明の熱電変換材料は、(Ca3-xBix)(Co4-yy)O9で表される酸化物を有するものである。ここで、MはGa,Fe,Ti及びNbのうちの1つ以上の元素であり、xは0<x≦0.3を満たし、yはMがGa,Fe及びTiのうち1つ以上の元素である場合には0<y≦0.15を満たし、MがNbである場合には0<y<0.1を満たす。 (もっと読む)


【課題】炉内温度の上昇を抑制しながら、分子間の水素結合を切断する能力に優れる近赤外線を集中的に放射し、水または樹脂バインダーを含有する未焼成セラミックを効率よく乾燥することができるセラミック乾燥炉を提供する。
【解決手段】本発明のセラミック乾燥炉は、3.5μm以下の電磁波の吸収スペクトルを持ち、水素結合を有する水または樹脂バインダーを含有する未焼成セラミックを乾燥させるための炉である。炉体10の内部に未焼成セラミックの搬送手段11と赤外線ヒーター12とを備える。赤外線ヒーター12は、フィラメント15の外周が3.5μm以上の赤外線を吸収する複数の管によって覆われ、これらの複数の管の間に赤外線ヒーターの表面温度の上昇を抑制する冷却用流体の流路を形成した構造を有する。 (もっと読む)


【課題】炉内温度の上昇を抑制しながら、分子間の水素結合を切断する能力に優れる近赤外線を集中的に放射してワークを効率よく加熱することができるとともに、ワークから揮発する成分を、炉内天井部に配置された赤外線ヒーターの表面に付着させることなく、炉外に速やかに排出することができる赤外線加熱炉を提供すること。
【解決手段】フィラメント12の外周が3.5μm以上の赤外線を吸収する複数の管13,14によって覆われ、これらの複数の管の間に赤外線ヒーターの表面温度の上昇を抑制する冷却用流体の流路16を形成した構造を有し、炉体天井部の幅方向に延びる赤外線ヒーターを、炉体天井部の長手方向に複数配置した赤外線加熱炉であって、該炉体10の内部に、ワークの搬送手段と、該炉体入側から出側に向かう水平流を形成する水平流形成手段19,20を備え、該水平流形成手段は、該ワークと赤外線ヒーターとの間に、水平流を形成する。 (もっと読む)


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