説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】相手先の無線通信装置が電波の届かないエリアにいる場合でもデータ通信することができる無線通信方法及び無線通信装置を提供する。
【解決手段】無線通信装置が、自装置以外の無線通信装置による呼出しの失敗を検知し、失敗した呼出し先の無線通信装置と自装置が通信できる場合、呼出し先の無線通信装置との通信を自装置が中継できることを、呼出しの発信元の無線通信装置に通知する。通知を受けた無線通信装置が、通知の発信元の無線通信装置にデータを送信する。通知の発信元の無線通信装置が、呼出しの発信元の無線通信装置からのデータを、自装置を中継して呼出し先の無線通信装置に送信する。 (もっと読む)


【課題】USB機器を接続されたネットワーク装置自体とUSB機器との双方の消費電力を、通信状況に応じて低減することが可能なネットワーク装置を提供する。
【解決手段】USBインタフェースを介して電力を供給されるUSB機器を接続されるUSBインタフェースと、USBインタフェースへの電力供給を制御する制御部と、情報通信端末からUSB機器へのネットワークを介したアクセスを接続するプロトコル処理部とを備える。プロトコル処理部は、ネットワークを介して情報通信端末から受信される通信パケットを解析して情報通信端末からUSB機器へのアクセスの状態を検知する。制御部は、アクセスの開始を検知されるとUSBインタフェースへ電力供給を開始して、USB機器に対して使用可能化処理を行い、アクセスの終了を検知されるとUSB機器に対して使用停止処理を行って、USBインタフェースへの電力供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】アクセスルータとグローバルネットワークとの通信速度測定を容易且つ高精度に行なう。
【解決手段】ルータ装置に、通信速度の計測を行うためにネットワーク上に複数設けられている速度測定サーバへの接続に用いるそれぞれへのアドレスを含む速度測定サーバ情報と、ネットワーク上に設けられているプロビジョニングサーバから通知された速度測定サーバとの接続指定に関するプロビジョニング情報と、を記憶保持する格納部と、格納部に記憶されている情報に基づきネットワークの通信速度を測定する速度測定値制御部とを設け、速度測定値制御部に、速度測定サーバ情報を、プロビジョニングサーバからプロビジョニング情報を受けて動的に変更する情報変更手段を提供させるようにする。 (もっと読む)


【課題】ディスプレイデバイスに上方から応力が作用したような場合でも破壊を防止することができる構造の電子機器を提供する。
【解決手段】底板部分132と前壁部分133と上板部分134とが順番に連続してディスプレイデバイス110を支持する上面開口のボックス構造を形成している。ただし、そのディスプレイデバイス110の配線部材120を挿通する開口孔131が前壁部分133と上板部分134との境界の位置に形成されている。このため、底板部分132の前縁部の全域に前壁部分133が連続しており、ディスプレイデバイス110の下面を支持する底板部分132の強度を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】コストの増大を抑制しつつ画像データを利用した認証システムの認証強度(秘匿性)を高める。
【解決手段】表示部31は、複数の画像データからランダムに抽出された複数の画像データを認証画面として表示する。ユーザ認証部5は、第1パス入力キー321が、ユーザパスによって指定されたパス画像データに一致する画像データを選択した場合、ユーザを認証する。又、ユーザ認証部5は、表示部31がダミー画像データのみを認証画面として表示した場合、ダミー画面パスで規定された操作が第2パス入力キーに対して行われるとユーザを認証する。 (もっと読む)


【課題】ユーザ毎に別々に宛先情報と暗号化情報を宛先毎に管理することにより、暗号化情報を意識することなく暗号化送信を行うことが可能なネットワーク複合機、ネットワーク複合機システム及びその暗号化方法を提供する。
【解決手段】ネットワーク複合機100は情報の入力及び表示を行う操作表示部101と、ユーザ端末200に格納された宛先名及び宛先毎に設定された宛先情報と暗号化情報を含む宛先情報リストにアクセスするためのアクセス情報を格納するメモリ部102を有し、操作表示部から選択されたアクセス情報に基づいてユーザ端末の宛先情報リストにアクセスし、指定された宛先の宛先情報及び暗号化情報を取得する。 (もっと読む)


【課題】 通報負荷を必要最小限に抑えながら、緊急事態の発生状況を効率的に通報できる緊急通報装置を提供する。
【解決手段】 緊急事態の発生を通報する緊急対応者と関係者との連絡情報を記録する固定情報記録ユニット3と、緊急情報発信者と緊急対応者との間で交わされた会話を記録する記録ユニット6と、緊急事態が発生した際に、固定情報記録ユニット3から緊急対応者の連絡情報を読み出して、該連絡情報に基づき緊急情報発信者と緊急対応者との間で会話が行われるようにすると共に、交わされた会話を緊急メッセージとして記録ユニット6に記録させる通報ユニット4と、記録ユニット6による緊急メッセージの記録が終了すると、固定情報記録ユニット3から関係者の連絡情報を読み出して、該連絡情報に基づき緊急メッセージを関係者に通知する連絡ユニット7と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 詰まった原稿を取り除く場合でも、自重により待機状態に自動復帰するシャッタ53を備えた安価な自動給紙装置を提供する。
【解決手段】 原稿トレイに載置された原稿Pを自動で給紙する自動給紙装置10であって、少なくとも給紙ローラ43及びピックアップローラ42を備えて、給紙ローラ43のローラ軸45の回りに上下に傾動する給紙部40と、給紙部40の側板48に設けられて、該給紙部40が原稿Pをピックアップする前にあっては、当該原稿Pの先端位置を規制する原稿規制位置に位置し、給紙部40が原稿Pをピックアップする際には、ピックアップされる原稿Pに押されて傾動し、ピックアップされた原稿Pが通過した際には、自重により原稿規制位置に自動復帰するシャッタ53を含むシャッタ部20と、を備える。 (もっと読む)


【課題】複数のレジスタの値が一致したか否かをCPUのレジスタリード時に確認する。
【解決手段】レジスタ21乃至2nに保持された各テストデータが全て一致しているか否か比較判定部40で比較し比較結果を全比較結果Iとして出力すると共に、データ選択部30によって選択されたレジスタ21乃至2nのいずれか一つのレジスタの値とレジスタ21乃至2nの各値とがそれぞれ一致するか否か比較判定部40で比較し比較結果を個別比較結果J乃至Mとして出力し、選択されたリードデータと全比較結果Iとをビット連結部50で連結しリードデータ+全比較結果Fとして出力する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、簡易な構造および動作で部材同士を連結することができる連結構造を提供することである。
【解決手段】本発明の連結構造は、第一の連結部材と、第一の連結部材と連結する第二の連結部材と、を備え、第一の連結部材は、所定の方向に回転可能な爪部を有し、第二の連結部材は、爪部に対応する位置に形成された爪押下部と、爪押下部に隣接する領域に形成された空洞領域と、を有し、爪部は、爪部の第一の端部が爪押下部によって押下されると、空洞領域内を回転動作し、第二の連結部材の一部に係止する。 (もっと読む)


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