説明

旭化成ケミカルズ株式会社により出願された特許

2,321 - 2,330 / 2,513


【課題】元来ポリアセタール樹脂がもつ機械的特性を有していながら熱安定性に優れ、かつホルムアルデヒドの発生を抑制している樹脂組成物およびその成形品を提供する。
【解決手段】ポリアセタール樹脂(A)100質量部に対して、アミノ系シランまたはアミノ系チタンのカップリング剤(B)0.01〜5質量部を配合してなるポリアセタール樹脂組成物。窒素気流下、220℃、90分間で加熱した時のホルムアルデヒド発生速度が、2〜10分、10分〜30分、50分〜90分それぞれにおいて5ppm/min以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 剛性、強度、靭性、耐熱性などの機械的特性のバランスに優れるポリアセタール樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアセタール樹脂(A)100質量部に対して、炭酸カルシウム(B)をシリカ系またはチタン系カップリング剤(C)によって表面処理が施した、平均粒径が0.01μm〜1.0μmであり、かつ粒子の平均長径(L)と粒子の平均短径(d)の比である平均アスペクト比(L/d)が3未満であるカップリング剤処理済炭酸カルシウム(D)0.01〜100質量部を配合してなるポリアセタール樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】染毛髪の色落ち抑制効果に優れる洗浄組成物の提供。
【解決手段】次の成分(A)と成分(B)を混合配合してなる事を特徴とする洗浄組成物。
成分(A):アシル基と親水基とを分子内に2個以上づつ有するアシル化合物の1種以上成分(B):金属イオン封鎖剤の1種以上 (もっと読む)


【課題】 熱履歴による耐久性の低下と熱伝導の少ないFRPシートの提供。
【解決手段】 シラスバルーンを、体積として3〜40%含むことを特徴とする繊維補強樹脂(FRP)シートであって、かつ、使用樹脂が、紫外線硬化型の樹脂であり、硬化反応が紫外線によって完結することを特徴とする硬化前のFRPシート。補強繊維が紫外線透過性を有し、紫外線を照射することによって、硬化したFRPシート。建築構造物の屋上や外壁、タンクの外壁や天板として使用される。 (もっと読む)


少なくとも、(a)親水性樹脂、(b)疎水性樹脂、(c)光重合性不飽和化合物及び(d)光重合開始剤を含む感光性樹脂組成物の固体版を用いて、少なくとも、活性光線による露光工程、現像工程、及び後露光工程により、凸版印刷用水現像性印刷版を製造する方法であって、該後露光工程を低酸素濃度雰囲気下の条件で行う、上記方法。 (もっと読む)


【課題】 簡便な方法で、穏和な条件において、外観良く光触媒をコーティングでき、該コーティングによって可視光により光触媒活性及び/または親水性を発現する部材を提供する。
【解決手段】 ワックス性状を有する変性光触媒(A)と増感色素(D)を含有する光触媒組成物(C)、及び該光触媒組成物(C)で処理されてなる光触媒部材。 (もっと読む)


【課題】市場から回収されたスチレン系樹脂、特に家電リサイクル法で回収された製品粉砕品であるスチレン系樹脂を商品価値の高い変性ポリフェニレンエーテル樹脂組成物からなる成形体として活用することを目的としている。
【解決手段】(A)ポリフェニレンエーテル、(B)市場から回収されたスチレン系樹脂であって、ハロゲンの含有量が3重量%以下で、且つアンチモン原子と銅原子の含有量がそれぞれ1重量%以下である回収スチレン系樹脂、(C)スチレン系樹脂からなるポリフェニレンエーテル樹脂組成物および該樹脂組成物を成形してなる成形体。 (もっと読む)


【課題】樹脂と特定の炭酸カルシウムを配合してなる、剛性、強度、靭性などの機械的特性のバランスに優れる樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポリアセタール樹脂を除く樹脂(A)100質量部に対して、炭酸カルシウム(B)がシリカ系またはチタン系カップリング剤(C)によって表面処理が施された、平均粒径が0.01μm〜1.0μmであり、かつ粒子の平均長径(L)と粒子の平均短径(d)の比である平均アスペクト比(L/d)が3未満であるカップリング剤処理済炭酸カルシウム(D)0.01〜100質量部からなる樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】安価で簡便な製法によって、樹脂補強用として最適なカップリング剤処理済炭酸カルシウムを提供する。
【解決手段】 炭酸カルシウム(A)がシリカ系またはチタン系カップリング剤(B)によって表面処理が施された、平均粒径が0.01μm〜1.0μmであり、かつ粒子の平均長径(L)と粒子の平均短径(D)の比である平均アスペクト比(L/D)が3未満であるカップリング剤処理済炭酸カルシウム。 (もっと読む)


【課題】 耐湿潤ベタツキ性に優れ、塗工紙のピック強度と湿潤ピック強度の両者を向上させ、更には塗工カラーを調製した際の微細凝固物の発生を低減させるジエン系共重合体ラテックスを、工業的規模で効率よく製造する技術を提供する。
【解決手段】 エチレン系不飽和スルホン酸のアルカリ塩の中から選ばれる、少なくとも一種以上の化合物(化合物Aと略する)の存在下に、下記単量体混合物
(a)共役ジエン系単量体20〜80質量%、
(b)不飽和カルボン酸単量体0.5〜10質量%、
(c)シアン化ビニル単量体3〜50質量%、および
(d)その他共重合可能な単量体0〜76.5質量%
(但し(a)+(b)+(c)+(d)=100質量%)を乳化重合して共重合体ラテックスを製造するに当たり、全単量体混合物の添加が終了した時点において、重合系内に添加された化合物Aの反応転化率が70質量%以上である事を特徴とする共重合体ラテックスの製造方法。 (もっと読む)


2,321 - 2,330 / 2,513