アルコン,インコーポレイテッドにより出願された特許

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強度が向上した柔軟且つ高屈折率のデバイス材料が開示される。これらの材料は単官能性又は二官能性アクリレート又はメタクリレート末端芳香族官能メタクリル又はアクリルマクロマーを含む。1つの実施形態において、本発明は、a)単官能性アクリレート又はメタクリレートモノマー[1];b)二官能性アクリレート又はメタクリレート架橋剤[2];及びc)アクリレート若しくはメタクリレート末端芳香族官能メタクリル若しくはアクリルマクロマー[3]、又はアクリレート若しくはメタクリレート末端芳香族官能メタクリル若しくはアクリルマクロマー[4]を含む、眼科用及び耳鼻咽喉科用ポリマーデバイス材料を提供する。 (もっと読む)


強度の向上した、柔軟且つ高屈折率のデバイス材料が開示される。これらの材料はポリスチレンマクロマーを含む。1つの実施形態において、本発明は、a)単官能性アクリレート又はメタクリレートモノマー〔1〕;b)二官能性アクリレート又はメタクリレート架橋モノマー〔2〕、及びc)アクリレート若しくはメタクリレート末端ポリスチレンマクロマー〔3〕又はジアクリレート又はジメタクリレート末端ポリスチレンマクロマー〔4〕を含む、眼科又は耳鼻咽喉科用ポリマー性デバイス材料を提供する。 (もっと読む)


人工涙としての使用のために適切な眼科用組成物、または眼科用薬物のためのビヒクルとしての使用のために適切な眼科用組成物が、開示される。その組成物は、粘性に対して相乗効果を有する3種のポリマーの組み合わせを含む。該3種のポリマー成分は、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、および2種のポリマーの組み合わせであり、該2種のポリマーの組み合わせは、ガーゴムおよびカルボキシビニルポリマー;ガーゴムおよびヒドロキシエチルセルロース;ガーゴムおよびデキストラン;ヒドロキシエチルセルロースおよびカルボキシビニルポリマー;ならびにデキストランおよびカルボキシビニルポリマーからなる組み合わせの群より選択される。 (もっと読む)


水に溶けにくい眼用薬物の局所水性懸濁組成物が、開示される。本発明の組成物は、ポロキサミン界面活性剤と、グリコール張度調整剤(例えば、プロピレングリコール)との組み合わせを含む。本発明は、ポロキサミン界面活性剤とグリコール張度調整剤との組み合わせを含有する溶けにくい眼用薬物の懸濁組成物は、このような賦形剤の組み合わせを含有しない類似の組成物よりも、有意に大きい角膜浸透を示すという知見に基づいている。 (もっと読む)


水に溶けにくい眼用薬物の局所水性懸濁組成物が、開示される。この組成物は、ポロキサマー界面活性剤もしくはメロキサポール界面活性剤と、グリコール張度調整剤(例えば、プロピレングリコール)との組み合わせを含む。ポロキサマー界面活性剤もしくはメロキサポール界面活性剤とプロピレングリコールとの組み合わせを含有する溶けにくい眼用薬物の懸濁組成物は、このような賦形剤の組み合わせを含有しない類似の組成物よりも、有意に大きい角膜浸透を示す。 (もっと読む)


フリッツルド(Frizzled)関連蛋白質−1 mRNA発現の阻害のための、特に、緑内障を有する、または緑内障を発症する危険性のある患者を治療するためのRNA干渉が提供される。一態様において、本発明の方法は、FRP−1 mRNAの発現をサイレントとする干渉性RNAを投与し、かくして、Wntシグナリング経路に干渉し、緑内障およびプレ−緑内障細胞活性に関連する事象のカスケードを予防することによって、緑内障を有する、または緑内障を発症する危険性がある被験体を治療することを含む。フリッツルド関連蛋白質−1 mRNAの発現はそれにより減衰される。 (もっと読む)


本発明は、眼内血管新生、血管形成、網膜浮腫、糖尿病網膜症及び/又は網膜虚血に伴う視力低下を防ぐために、こうした障害を処置するための組成物及び方法に関する。より具体的には、本発明は、固有の結合特性を有する受容体チロシンキナーゼ(RTK)阻害物質を含有する組成物、及び眼の障害の処置におけるその使用に関する。本発明により、眼内血管新生及び網膜浮腫を阻害する方法が提供され、この方法は、VEGF受容体1、VEGF受容体2、VEGF受容体3、Tie−2、PDGFR、c−KIT、Flt−3及びCSF−1Rのチロシン自己リン酸化を遮断する治療有効量の受容体チロシンキナーゼ阻害物質を含む組成物を、これを必要とする患者に投与することを包含する。
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RNA干渉により、高眼圧症の標的mRNA発現の阻害がもたらされ、開放隅角緑内障又は高眼圧症の患者における上昇した眼内圧を低下させることが可能となる。高眼圧症の標的には、カルボニックアンヒドラーゼII、IV及びXII;β1−及びβ2−アドレナリン作動性受容体;アセチルコリンエステラーゼ;Na/K−ATPase;並びにNa−K−2Cl共輸送体が含まれる。高眼圧症は、本発明の干渉RNAを投与することによって処置される。 (もっと読む)


糖質コルチコイド単独の処方物もしくは酢酸アネコルタブと組合わせた糖質コルチコイド処方物は、病的な眼の新脈管形成および関連する水腫を予防および処置するために有用である。病的な眼の新脈管形成およびあらゆる関連する水腫のための効果的な薬理学的治療は、患者への実質的な効力を提供し、それにより、侵襲性手術手順も損傷を与えるレーザー手順も回避する。病的な眼の新脈管形成および水腫の効果的な処置は、患者の生活の質および社会における生産性を改善する。また、失明に対する援助および健康管理の提供に関連する社会的経費は、劇的に減少され得る。
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RNA干渉により、高眼圧症の標的mRNA発現の阻害がもたらされ、開放隅角緑内障又は高眼圧症の患者における上昇した眼内圧を低下させることが可能となる。高眼圧症の標的には、カルボニックアンヒドラーゼII、IV及びXII;β1−及びβ2−アドレナリン作動性受容体;アセチルコリンエステラーゼ;Na/K−ATPase;並びにNa−K−2Cl共輸送体が含まれる。高眼圧症は、本発明の干渉RNAを投与することによって処置される。 (もっと読む)


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