説明

ダンロップスポーツ株式会社により出願された特許

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【課題】スイングがし易く、ヘッドスピードを上げることができるウッド型のゴルフクラブを提供する。
【解決手段】シャフト3の先端にヘッド2が設けられ、シャフト3の後端にグリップ4が設けられてなるウッド型ゴルフクラブ。クラブ重量が340g以下である。ヘッド重量とクラブ重量との比(ヘッド重量/クラブ重量)と、シャフト3の先端からシャフト3の重心Gまでの距離Lとシャフト3の全長Lとの比(L/L)との積が、0.365以上である。 (もっと読む)


【課題】ボールスピードを速くするためにヘッドの重量割合を大きくした場合において、シャフトが撓み過ぎるのを抑制してヘッドスピードを上げることができるゴルフクラブを提供する。
【解決手段】シャフト3の先端にヘッド2が設けられ、シャフト3の後端にグリップ4が設けられてなるゴルフクラブ。クラブ重量が290g以下であり、ヘッド重量とクラブ重量との比(ヘッド重量/クラブ重量)が0.67以上0.72以下である。クラブグリップ端の慣性モーメントをMIとすると、2700kg・cm≦MI≦3000kg・cmであり、且つ、クラブの曲げ振動の振動数をFとすると、190cpm≦F≦230cpmである。 (もっと読む)


【課題】飛距離の増大を図る。
【解決手段】 補強繊維と樹脂とを含む繊維強化樹脂製のゴルフクラブシャフト3であって、シャフト重量が30g以上かつ55g以下であり、ゴルフクラブヘッド2が装着される側であるシャフト3の前端3aからシャフト重心Gまでの距離LGとシャフトの全長LSとの比LG/LSが0.54以上かつ0.65以下である。シャフト3の後端3bからシャフト3の前端3a側へ300mmの領域である後端領域Bに含まれる補強繊維は、引張弾性率が5t/mm2以上かつ20t/mm2以下の低弾性繊維と、引張弾性率が20t/mm2よりも大かつ50t/mm2以下の高弾性繊維とからなり、前記後端領域の補強繊維は、重量比で、前記低弾性繊維が20〜30%、かつ、前記高弾性繊維が80〜70%含まれ、トルクが5.0度以上かつ8.0度以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】反発性に優れ、アプローチショットのスピン量が高いゴルフボールを提供する。
【解決手段】本発明のゴルフボールは、センターと、カバーと、前記センターと前記カバーとの間に配設された少なくとも一層の中間層とを有するゴルフボールであって、前記センターは、樹脂成分として、(A)ショアA硬度が95以下の変性ポリエステルエラストマーを30質量%〜70質量%;(B)ショアD硬度が65以上、曲げ弾性率が300MPa以上、メルトフローレイト(190℃、2.16kg)が1.0g/10min以上の二元系アイオノマー樹脂を70質量%〜30質量%;及び、(C)(A)成分及び(B)成分以外の熱可塑性樹脂を0質量%〜50質量%含有し(ただし、(A)成分、(B)成分、および、(C)成分の合計含有率が100質量%になるようにする)、曲げ弾性率が150MPa〜450MPa、−20℃〜0℃での損失係数(tanδ)の最大値が0.08以下、反発弾性率が55%以上、及び、スラブ硬度がショアD硬度で40〜60であるセンター用組成物から形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】飛距離の増大を図る。
【解決手段】補強繊維と樹脂とを含む繊維強化樹脂製のゴルフクラブシャフト3であって、シャフト重量が30g以上かつ55g以下であり、ゴルフクラブヘッドが装着される側であるシャフトの前端3aからシャフト重心までの距離LGとシャフトの全長LSとの比LG/LSが0.54以上かつ0.65以下であり、しかも、シャフトの後端3bからシャフトの前端3a側へ300mmの領域である後端領域Bに含まれる前記補強繊維は、引張弾性率が5t/mm2以上かつ20t/mm2以下の低弾性繊維と、引張弾性率が20t/mm2よりも大かつ50t/mm2以下の高弾性繊維とからなるとともに、前記後端領域Bの補強繊維は、重量比で、前記低弾性繊維が20〜30%、かつ、前記高弾性繊維が80〜70%含まれることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ボールスピードを速くするためにヘッド重量を大きくしつつ、ヘッドスピードを上げることができ、もってボールの飛距離を延ばすことができるゴルフクラブを提供する。
【解決手段】シャフト3の先端にヘッド2が設けられ、当該シャフトの後端にグリップ4が設けられてなるゴルフクラブ1。クラブ重量が290g以下であり、ヘッド重量とクラブ重量との比(ヘッド重量/クラブ重量)が0.67以上0.72以下である。また、グリップ重量が27g以上45g以下であり、且つ前記シャフトの先端からシャフト重心までの距離をLとし、シャフトの全長をLとしたときに、0.54≦L/L≦0.65である。 (もっと読む)


【課題】ヘッド重量が重いゴルフクラブにおいて、スイング時におけるシャフトの撓み過ぎを抑制して、スイングのタイミングを合わせ易くし、シャフトのしなりによるインパクト時のヘッドスピードの向上を図ることができるゴルフクラブを提供する。
【解決手段】シャフト3の先端にヘッド2が設けられ、シャフト3の後端にグリップ4が設けられてなるゴルフクラブ。クラブ重量が290g以上であり、ヘッド重量とクラブ重量との比(ヘッド重量/クラブ重量)が0.67以上0.72以下である。シャフト3の先端からシャフト3の重心Gまでの距離をLとし、シャフト3の全長をLとしたときに、0.55≦L/L≦0.67であり、且つ、クラブの曲げ振動の振動数をFとすると、240cpm≦F≦280cpmである。 (もっと読む)


【課題】飛距離の増大を図る。
【解決手段】 補強繊維と樹脂とを含む繊維強化樹脂製のゴルフクラブシャフト3であって、シャフト重量が30g以上かつ55g以下であり、ゴルフクラブヘッド2が装着される側であるシャフト3の前端3aからシャフト重心Gまでの距離LGとシャフトの全長LSとの比LG/LSが0.54以上かつ0.65以下である。シャフト3の後端3bからシャフト3の前端3a側へ300mmの領域である後端領域Bに含まれる補強繊維は、引張弾性率が5t/mm2以上かつ20t/mm2以下の低弾性繊維と、引張弾性率が20t/mm2よりも大かつ50t/mm2以下の高弾性繊維とからなり、前記後端領域の補強繊維は、重量比で、前記低弾性繊維が20〜30%、かつ、前記高弾性繊維が80〜70%含まれ、シャフトの後端から前端側へ150mmの位置でのねじり剛性値GIが1.8〜3.5kgfm2であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ボールスピードを速くするためにヘッドの重量割合を大きくした軽量のゴルフクラブにおいて、スイング時におけるシャフトの適度なしなりを確保してヘッドスピードを上げることができるゴルフクラブを提供する。
【解決手段】シャフト3の先端にヘッド2が設けられ、シャフト3の後端にグリップ4が設けられてなるゴルフクラブ。クラブ重量が265g以下であり、ヘッド重量とクラブ重量との比(ヘッド重量/クラブ重量)が0.67以上0.75以下である。シャフト3の先端からシャフト3の重心Gまでの距離をLとし、シャフト3の全長をLとしたときに、0.52≦L/L≦0.65であり、且つ、クラブの曲げ振動の振動数をFとすると、180cpm≦F≦210cpmである。 (もっと読む)


【課題】反発性及び柔軟性に優れたゴルフボール用樹脂組成物、及び反発性及び打球感に優れたゴルフボールを提供する。
【解決手段】(A)(a−1)オレフィンと炭素数3〜8個のα,β−不飽和カルボン酸との二元共重合体、(a−2)オレフィンと炭素数3〜8個のα,β−不飽和カルボン酸との二元共重合体の金属イオン中和物、(a−3)オレフィンと炭素数3〜8個のα,β−不飽和カルボン酸とα,β−不飽和カルボン酸エステルとの三元共重合体、及び、(a−4)オレフィンと炭素数3〜8個のα,β−不飽和カルボン酸とα,β−不飽和カルボン酸エステルとの三元共重合体の金属イオン中和物からなる群より選択される少なくとも1種と、(B)分子中に、炭化水素鎖、カチオン性部位及びアニオン性部位を有する化合物とを含有するゴルフボール用樹脂組成物に関する。 (もっと読む)


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