説明

株式会社ファルテックにより出願された特許

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【課題】溶融した合成樹脂を注入する圧力及び型締めによる圧力を低減させ、インサート部材に関する不具合の発生を減少させる合成樹脂成形品の製造方法及び金型装置を提案する。
【解決手段】固定金型10と移動金型20との間に形成されたキャビティ5の移動金型20側に、インサート部材1が配置され、固定金型10側からキャビティ5に溶融した合成樹脂2hを注入して、合成樹脂成形品を製造する方法であって、固定金型10と移動金型20とが開いた状態で、溶融した合成樹脂2hをキャビティ5に注入する注入工程と、固定金型10と移動金型20とを型締めして、溶融した合成樹脂2hを加圧する第1加圧工程と、固定金型10からキャビティ5に向けて加圧材15を送り出して、溶融した合成樹脂2hを加圧する第2加圧工程と、を備える製造方法を採用する。 (もっと読む)


【課題】ルーフパネルと車両内側パネルとの組み立て誤差やルーフレールと孔部との位置変動が発生しても、孔部における水密性を維持して、確実に車内への雨水等の浸入を防止することができるルーフレールの取付構造を提案する。
【解決手段】車両1のルーフパネル3に形成された孔部3hを介して、ルーフパネル3よりも下方に配置された車両内側パネル7に固着されるルーフレール10の取付構造であって、ルーフレール本体12の下面12bから下方に突出形成されると共に孔部3hに隙間Sを空けて挿通されて車両内側パネル7の上面7bに固着される突出部14と、突出部14を囲繞すると共にルーフレール本体12の下面12bとルーフパネル3の上面3bとの間で押し潰されてその一部が隙間Sを介してルーフパネル3の下面3b側に食み出すように形成された水密部材30と、を備える。 (もっと読む)


【課題】組み付けの容易性を維持した上で、組み付け時の嵌合感を向上させるとともに、引き抜き方向の力が予期せず作用した際でも、取付部が抜けてしまうことを防ぐことができる樹脂成形品の組み付け構造を提供する。
【解決手段】舌片部40の挿入方向とは反対側の係止爪42の側面において、係止爪42の基端側に形成された、係止孔12と当接する第1傾斜面46aと、舌片部40の挿入方向とは反対側の係止爪42の側面において、係止爪42の先端側に形成された、第1傾斜面46aよりも傾斜角度が大きい第2傾斜面46bと、を備えていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】狭い空間に対応して、車両の開口部に係止できると共に、係止爪の根元が折れたり曲がったりせず、取付け後の車両用樹脂成形品をガタツキなく保持することが可能であり、車両の振動にも強い車両用樹脂成形品の取付け構造を提供することを目的とする。
【解決手段】車両用樹脂成形品2の各面のうち車両側と対面して装着される車両側装着面に一体的な係止爪4を設け、前記係止爪4を車両の開口部に係止することにより取り付ける車両用樹脂成形品2の取付け構造であって、前記係止爪4は、車両側装着面に車両側へ向けて立設された基部40と、前記基部40の先端付近に弾性変形可能に配設された撓み部42と、前記撓み部42から前記車両側装着面へ向けて延設された先端側に係止凸部41を有する係止部47からなり、前記係止凸部41を前記開口部に係止させることにより取り付ける。 (もっと読む)


【課題】組み付け効率を向上させた上で、取付部と保持部とを確実に組み付けることができるとともに、取付部の倒れこみを防止することができる樹脂成形品の組み付け構造及び組み付け方法を提供する。
【解決手段】取付部10bに形成された係止孔12と、保持部30bに設けられ係止孔12に係止される係止爪35と、保持部30bに設けられ取付部10bの装着位置を規制する位置規制部40と、を備え、位置規制部40は、取付部10bと保持部30bとを組付けた状態において、係止孔12と係止爪35との係止が維持されるように、取付部10bの装着位置を規制することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】寸法誤差、各部の熱膨張、熱収縮による狂いを吸収し、見栄えの向上、水密性の確保及び風切音を防止することを可能にし、サンルーフと一体感のあるサンルーフ装飾部材を提供する。
【解決手段】車両のルーフ開口部に開閉可能に取付けられるサンルーフのサンルーフ板5に付設したサンルーフ装飾部材4であって、サンルーフ板5の車両進行方向に沿って付設したサンルーフ装飾部材本体41と、サンルーフ板5が閉じている時にサンルーフ装飾部材本体41とサンルーフ板5とが密閉するようにサンルーフ装飾部材本体41に設けられたウエザーストリップ7と、車両のルーフパネル21に固定されサンルーフ板5を支持するハウジング24に、サンルーフ装飾部材本体41を取り付ける第1の取付け手段42と、を備え、第1の取付け手段42によりサンルーフ装飾部材4の露出面4aとサンルーフ板5の露出面5aが実質上同一平面に揃うように高さ設定した。 (もっと読む)


【課題】熱収縮による寸法誤差が生じても狂い無く取り付けることができ、サンルーフや車両と一体感があって見栄えの良いサンルーフ用装飾部材を提供する。
【解決手段】前記サンルーフ板の車両進行方向に沿って付設され前記ルーフ又は前記サンルーフに係止されるサンルーフ装飾部材本体41と、前記ルーフ又は前記サンルーフに固定されると共に前記サンルーフ装飾部材本体41の後端部Jを車両進行方向の摺動を自在にして連結するエンドキャップ47と、を備えた。また、サンルーフ装飾部材本体41の車体側装着面に配設され後端部Jに向けて開口した鞘411と、エンドキャップ47の前端部Qに突設されて鞘411に挿入される摺動片471と、からなり、サンルーフ装飾部材本体41の後端部Jをエンドキャップ47に摺動自在に連結する摺動連結部470を備える。 (もっと読む)


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