説明

株式会社JRCにより出願された特許

1 - 10 / 17


【課題】センタローラを前後に配置し、配置したセンタローラの交換が容易になるようにする。
【解決手段】コンベヤフレームBの両側にキャリア側ベルトaの下を横切る水平材1の両端を取り付け、この水平材の両端及び中央部から起立するサイドローラスタンド2を設けて、このサイドローラスタンドにそれぞれのサイドローラ3の両端を支持し、上記センター側両サイドローラスタンドの上端に支軸を介しベルトの走行方向側に先端が向く左右一対の下流アーム4の末端と、ベルトの走行方向の反対側に先端が向く左右一対の上流アーム5の末端とを回動自在に支持すると共に、この下流アームの先端及び上流アームの先端にセンタローラ8の両端を支持し、上記下流アーム及び上流アームの途中と上記センタ側サイドローラスタンドの途中とに支持ブラケット11の両端を少なくとも片端を取付金具12を介し着脱自在に取り付けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】リターンローラの取り替えを極めて容易に行うことができるようにする。
【解決手段】ベルトコンベヤにおけるリターン側ベルト1の下側で、上記ベルトの走行方向に対し直角に横切るように設けたガイドレール3と、このガイドレールをガイドとして上記ベルトの幅方向にスライドするように設けたスライダ4と、このスライダの両端部から起立させて設けたリターンスタンド8と、この両リターンスタンドの上端に支軸10の両端を係合させて横架したリターンローラ7と、上記ガイドレールの一端に押し戻し終了時の上記スライダの一端が係合関係になるように設けた保持手段Cと、上記スライダの他端側に押し戻した前記スライダの引き出しを阻止するように設けた拘束手段Dとからなる構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベヤのリターンベルトの蛇行を防止する。
【解決手段】上位端の取付部1をベルトコンベヤAにおける両側コンベヤフレームBに取付金具2を介し取り付けると共に、取付部から下方に突出する垂直部3及びこの垂直部から連なって下方内向きに突出する傾斜部4により構成したサイドスタンド5と、ベルトコンベヤのリターンベルトaの上側を横切って上記取付部に取付金具9を介し両端を支持したスタンドフレーム8と、このスタンドフレームの両端部に取付金具17を介し上端を支持したインスタンド16と、このインスタンドの下端及び上記サイドスタンドの傾斜部の下端にリターンベルトの両側縁部を所定のトラフ角をもって上方から押さえ込む調芯ローラ30のセンタ軸31の両端を貫通支持するように貫通孔を設けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】センタローラを前後に配し、センタローラの交換が容易になるようにする。
【解決手段】コンベヤフレームの両側にキャリア側ベルトの下を横切る水平材1の両端を取り付け、この水平材の上面両端及び中央部からそれぞれ対向状に起立するサイドローラスタンドを設けて、このサイドローラスタンドにそれぞれのサイドローラの両端を支持し、上記水平材の中央部上記サイドスタンドの内側から対向状に起立する脚材4を設け、この両脚材の上端に水平な支軸を介しベルトの走行方向側に先端が向く左右一対の下流アーム5の末端と、ベルトの走行方向に反対側に先端が向く左右一対の上流アーム6の末端とを回動自在に支持すると共に、この下流アームの先端及び上流アームの先端にセンタローラ8の両端を支持し、上記下流アーム及び上流アームの途中に先端を取り付けた支持ブラケット9の末端を上記水平材に取付金具10を介し着脱自在に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】ローラの軸受部のベアリングに錆の粉末が侵入するのを防止することにある。
【解決手段】金属製のパイプ1と、このパイプの両端内に前記パイプと共に回転するように設けた金属製のベアリングケース2と、上記パイプの軸芯に貫通させて上記ケース内に組み込んであるベアリングに両端部を軸承したシャフト3と、上記ベアリングの側面外側で迷路Bを形成するように上記シャフトに金属板製の内側シール板5を、上記ベアリングケースに金属板製の外側シール板をそれぞれ支持させ、この外側シール板と内側シール板との上記迷路の間隙にグリスCを充填したローラの軸受部シール装置において、中心の透孔に上記シャフトを貫通させて上記ベアリングケースと上記ベアリングとの間にバックシール8を介在させた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベヤのローラの摩耗度合いを、外観から客観的に診断することができるようにして、ローラの交換時期の判断をベルトコンベヤの稼働中でも容易に知ることができるようにする。
【解決手段】パイプ1と、このパイプの軸芯に貫通するシャフト2と、上記パイプの両端内に設けて上記シャフトの端部を軸承する軸受3とからなるローラAにおいて、上記パイプの外周面に凹入部8を設けて、この凹入部に上記パイプの摩耗度合いを診断する充填材9を充填した構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ベルトに付着して堆積した搬送物の残渣或いはダストなどが極めて有効に掻き取られて強制的に剥離すると共に、掻き取った残渣或いはダストを強制的に外側に排出するようにしたプーリを提供する。
【解決手段】シャフト1と、このシャフトの両端部に前記シャフトと共に回転するように設けた端板3と、この両端板の全周縁等間隔位置に両端を支持させて多数並列状に配置したバー材4と、上記端板に設けた排出窓と、上記バー材間から落下した掻取落下物を上記排出窓から排出するように設けた排出手段7とからなる篭型プーリにおいて、上記プーリの外周面中央から両端に一方が左巻きに対し他方が右巻きの螺旋状の掻取移送突出条8を設けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベヤ用キャリヤスタンドの座材に対し起立するサイドスタンド及びインスタンドを組立・分解方式にする。
【解決手段】コンベヤフレーム1の両側上面に締付金具2を介し両端を取り付ける並列二本一組の座材3の両端部間に起立状に配置する金属板の倒立U字状曲げ加工のサイドスタンド8と、上記座材の中央部分に起立状に配置する金属板の倒立V字状曲げ加工の対のインスタンド9とからなり、上記座材の起立面と上記サイドスタンド及びインスタンドの下端で上記並列座材配置側との対向面に嵌め込みによる係合関係により離脱を防止し、かつ起立姿勢を維持するような一方に孔や穴の係合部10と、他方に突起の係合部11を設け、また、上記サイドスタンドの上端及びインスタンドの上端から下方に向けサイドローラ4及びセンターローラ5の回転支軸の外端にその軸線に対して互いに平行に切り落として設けてある切欠き溝13の落とし込み係合の切欠き14を設けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ローラを構成するパイプの両端に嵌入したハウジングの支持を極めて簡単に行えるようにする。
【解決手段】周囲に外端面が開放し、かつ開放する外端縁から周方向に突出する鍔部を設けた筒状壁3を有し、かつベアリングCを組み込んだ対のハウジングBと、このベアリングに両端部を貫通させた回転支軸Dと、両端縁から上記筒状壁の開放端縁を突出させて両端内に上記ハウジングを嵌入した金属製のパイプAとからなり、かしめ加工により上記筒状壁の開放端縁を反転屈曲させて設けた抱き込み部で上記パイプの端縁を抱き込み、上記抱き込み部とパイプの端縁部を縮径方向に絞り込んだ構成のローラ。 (もっと読む)


【課題】 ベルトコンベヤ全体を縦に小型化し、保守点検の頻度を少なくしてベルトコンベヤの稼働率向上を容易にするキャリヤ側ベルト蛇行修正装置の提供。
【解決手段】 キャリヤ側ベルト1aの幅方向中央部を保持する中部キャリヤローラ21と幅方向両端部を幅方向両端に向け仰角θで傾斜させて保持する一対の端部キャリヤローラ22を共通のローラスタンド23上に一列に設置したキャリヤアイドラ20のローラスタンド23の左右両端部23cを旋回動作可能に支持する一対のスタンド支持部30を備える。一対の各スタンド支持部30で、ローラスタンド23の両端部を逆方向に旋回させて、キャリヤアイドラ20をキャリヤ側ベルト1aの蛇行を修正する方向に旋回させる。 (もっと読む)


1 - 10 / 17