NSマテリアルズ株式会社により出願された特許

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【課題】複数の作用極を有し、1つの試料について同時または並行して測定が可能なマルチタイプのバイオセンサチップの提供。
【解決手段】第1電極及び第2電極が埋設された、開口中心部及び開口中心部から放射状に延存する複数の流路用開口部を有する第1基板からなる第1部材、測定対象となる被検体を導入するための貫通孔を有する第2部材を含むバイオセンサ組立用キット。第2電極の流路用開口部における露出表面、各流路用開口部の第2電極より先端側の表面、または露出表面及び先端側の表面にバイオセンサ用の生物材料を固定する。第1接合面と第2接合面が対向するように第1部材と第2部材を積層し接合したときに、第1部材の各流路用開口部と第2部材の各流路用開口部と対向する面との間に空間が形成される。 (もっと読む)


【課題】個体ごとの光学特性が安定したLED素子、その製造方法、及びLED素子の色調補正方法を提供する。
【解決手段】ベース基板110に配置されたLEDチップ120は、透光性を有する樹脂層150によって封止される。プリント制御システムにより、半導体量子ドットを含んだナノ蛍光体溶液が樹脂層150に噴射される。ナノ蛍光体溶液が硬化されて、ナノ蛍光体層160が積層される。半導体量子ドットは、LEDチップ120から放射され、ナノ蛍光体層160に入射した光子の少なくとも一部を吸収し、その入射した光子とは波長が異なる光子を放出する。 (もっと読む)


【課題】量子ドットからなる蛍光体を利用した、高効率かつ高精細の液晶ディスプレイの提供。
【解決手段】蛍光体層312には、量子ドットからなる蛍光体が封止されている。LED光源320は光を照射する。LED光源320が照射した光は、蛍光体層312に入射する。このとき、入射した光のスペクトルは、蛍光体により変更される。スペクトルが変更された光の一部は、液晶パネル210の表示面から放射される。その結果、液晶パネル210には高精細の映像が表示される。 (もっと読む)


【課題】
電導性良好な金属電極を含み、射出成形で作製することが可能な2分割した構造体からなるバイオセンサ用チップであって、酵素等の活性に悪影響を与えない条件で、これら2分割構造体を接合して、寸法ばらつきが低減されたバイオセンサ用チップを提供するための手段の提供。
【解決手段】第1電極12、第1配線13と第1接合面14を有する第1部材10、並びに第2電極22、第2配線23と第2接合面23を有する第2部材20からなり、第1接合面14と第2接合面24が対向するように第1部材10と第2部材20を積層し接合させることでバイオセンサが組立てられるバイオセンサチップ組立用キット。接合により対向する第1電極12と第2電極22の隙間に、バイオセンサの測定対象となる被検体を導入するための空間と、この空間に被検体を導入するための導入孔16を有する。このキットを用いるバイオセンサチップの製造方法。このキットを用いて作製されるバイオセンサチップ。 (もっと読む)


【課題】酸化物によって被覆された酸化物コーティング酸化チタンが凝集することなく高分散に含有される液を得る手段を提供する。
【解決手段】本発明に係る酸化物コーティング酸化チタンの製造方法は、酸化チタンの分散液に、酸化物前駆体を加えて加熱することによって、当該酸化チタンを酸化物で被覆する。これにより、粒子径が細かく且つ均一な酸化物コーティング酸化チタンが得られる。また、透光率の高い酸化物コーティング酸化チタン含有液が得られる。 (もっと読む)


【課題】
歯周病の原因とされている特定の細菌が生産する酵素を阻害する物質として知られている、ジケトンを主鎖に有するペプチド誘導体KYT−1、KYT−36及びKYT−41を実用化するために、入手が安易な原料から概ねペプチド合成で繁用されている反応を用いて、少ない工程数で製造できる方法を提供する。
【解決手段】
本発明は、アミノ酸やペプチドのC末端の水酸基をシアノメチレントリフェニルホスフィンを用いることにより、カルボキシル基へ置換する反応を経て合成した化合物を、ペプチド合成で繁用されている反応を用いて縮合させて、XNH−CR−CO−NH−CR−CO−CO−NAのようなジケトンを主鎖に有するペプチド誘導体又はその塩を製造する。 (もっと読む)


【課題】アミン存在下において、ペプチドモノマーを含む第1溶液とペプチド合成用縮合剤を含む第2溶液とを反応させてペプチドポリマーを製造する方法において、分子量分布が狭いペプチドポリマーを迅速に得る手段を提供する。
【解決手段】アミン存在下において、ペプチドモノマーを含む第1溶液とペプチド合成用縮合剤を含む第2溶液とを反応させてペプチドポリマーを製造する方法であって、(1)第1溶液を第1微小流路に流通させる第1ステップと、(2)第2溶液を第2微小流路に流通させる第2ステップと、(3)第1微小流路から流出された第1溶液と第2微小流路から流出された第2溶液とを接触させながら第3微小流路に流通させてペプチドポリマーを生成する第3ステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】カルボン酸類及びアミンを含む第1溶液と、ハロゲン化物を含む第2溶液とを反応させて混合酸無水物を製造する方法において、反応を容器に制御できる手段を提供する。
【解決手段】本混合酸無水物の製造方法は、第1溶液を第1微小流路に流通させる第1ステップと、第2溶液を第2微小流路に流通させる第2ステップと、第1微小流路から流出された第1溶液と第2微小流路から流出された第2溶液とを接触させて第3微小流路に流通させて混合酸無水物を生成する第3ステップと、を含む。 (もっと読む)


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