説明

メディカテック株式会社により出願された特許

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【課題】部品点数が少なくできると共に、粉体特性の測定を行うに際し複数の測定項目を1台の装置で能率良く行えるようにした粉体特性測定装置を提供することを課題とする。
【解決手段】粉体特性測定装置10は、供給位置で粉体を供給する粉体供給部12と、粉体供給部12からの粉体で、安息角測定用の粉体堆積層を作る測定室と、スパチュラ角測定用の粉体堆積層を作る第2の測定室と、かさ密度測定用の粉体堆積層を作る第3の測定室と、第1または第2の測定室が粉体供給部12の供給位置に位置決めされ、第1または第2の測定室内に作られた粉体堆積層からその粉体堆積層の傾斜角度を測定する傾斜角度測定部と、を有する。第1、第2、第3の測定室は、それぞれ独立して形成されると共に天井部に粉体口17が設けられている。 (もっと読む)


【課題】検体等の塗布時にチップ先端部の接触による寒天培地の傷付きを防止できるようにした検体塗布装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る塗布装置は、液体を吸引し吐出する空気吸引吐出機構62に接続連通し合うチップ装着ヘッド32と、チップ装着ヘッド32のノズル部38に着脱自在に装着され、分注時にシャーレ内の寒天培地Gの検査塗布面GUとチップ先端部36bとが接触し合う滅菌チップ36とを備えている。滅菌チップ36のチップ先端部36bの角部は、先端部外周から分注口へ向かう連続したアール面に形成されている。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単で、嵌挿領域の確実なシール状態が得られると共に市販のチップが使用できる分注装置を提供する。
【解決手段】分注ヘッド11に下向きに突出したノズル部15をチップ5の配置されたチップケース3に上下で対向し合う位置に設定し、ノズル部15のノズル通路27に連通し合うシリンダ開口部33に沿って昇降可能なピストン35を下降させ、ノズル先端部のシール部材17をセットされた周溝19の溝幅を常時縮小させるように付勢していた圧縮コイルばね25に抗してノズル先端部を押圧して周溝19の溝幅を拡大しシール部材17を周溝内に収めて、ノズル部15をチップ5に抵抗なく嵌挿させ、ピストン35を上昇させて周溝19の溝幅を縮小して、シール部材17を周溝19から外方に突出させ、チップ内周面に弾接させる。 (もっと読む)


【課題】分注装置の分注作業が、ピストンの吸引作動時に液体と一緒に吸い上げる空気の影響を受けることなく、ピストンの下降ストロークに対応する正確な分注量で、迅速に分注できるようにする。
【解決手段】内部空間が円筒状に形成されたシリンダ本体部から下方へ延長され前記内部空間より径の小さい分注シリンダ部を有する分注ヘッドと、前記シリンダ本体の内部空間から分注シリンダ部内へ挿入され前記分注シリンダ部上方のスタート位置及び下方の分注完了位置まで上下動可能なピストンと、前記分注シリンダ部先端の滴下口から内部空間内まで液体を吸い上げ前記分注シリンダ部上方のスタート位置を液面下とする吸引手段とを備え、前記ピストンは分注初期動作時に液面下のスタート位置に臨んでいること。 (もっと読む)


【課題】1536ウエルのプレートの使用に対応させて、分注機の分注ヘッドに、1536本のピストンを整列させて装備せしめたときの、それらピストンとシリンダとの摺動面に供給するグリースのグリース溜まりとするスペースが充分に確保でき、しかも、ピストンとシリンダとの間のピストンシールが確実に行えるようにする。
【解決手段】シリンダヘッドに設けるシリンダの各シリンダの下端側に上端側を接続させてシリンダヘッドに組み付ける各ノズルチップの上端側の入口部位に、Oリング嵌挿用の凹窪wを、該凹溝に嵌入してくるピストンの周面の軸方向における一部を囲う縦の筒状に形設し、その凹窪w内の上端側と下端側とに、内周面がピストンの外周面に密接する上部のOリングRと下部のOリングRとを装入し、それらOリングR・Rの間の、凹窪w内の上下の中間部位には、内径をピストンの外径より大径の筒状としたカラーYを嵌挿し、そのカラーYの内周面とピストンの外周面との間に形成される空間をグリース溜まりとしてグリースを充填する。 (もっと読む)


【課題】装置構成を簡素にして装置の軽量化を達成した分注装置を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の一実施形態に係る分注装置は、所定の遊び代を有するように支持されたヘッドフレーム14と、ヘッドフレームに支持され多数のノズル20を有する分注ヘッド16と、各ノズル20の先端と嵌合し合う多数のチップ24が配置されたチップケース24を設置する分注テーブル26と、ヘッドフレーム14を水平方向へ移動して各ノズルの先端と各チップとが上下に対向し合う嵌合待機位置Wとする位置決め移動手段と、嵌合待機位置Wにある各ノズルの先端と各チップとを接近させて浅く嵌合させる予備嵌合状態にするヘッドフレーム昇降機構32と、予備嵌合状態の時、遊び代の範囲内においてヘッドフレーム14を介して分注ヘッド16に下向きの付勢力を与えて各ノズルの先端と各チップとをさらに深く嵌合させるチップ嵌合付勢手段40とを備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明における課題は、設置スペースを広く確保しなくても一度に多くのスライド標本の配置を可能にすると共に処理能率の向上が図れるようにする生物反応装置を構成する点にある。
【解決手段】複数の標本スライドが横一列にセットされ上下多段に配置されたスライド支持手段とそのスライド支持手段の全体を、上下動させる昇降手段と、昇降するスライド支持手段を、所定の高さ位置の作動待機位置に位置決め静止させる位置決め手段と、作動待機位置に位置決めされたスライド支持手段を前方の分注動作位置及び分注動作位置からさらに前方の洗浄動作位置へそれぞれに押し出すとともにもとの作動待機位置へ引き戻すよう移動させるスライド移動手段と、前記分注動作位置、洗浄動作位置に押し出されたスライド支持手段にセットされている標本スライドに対し試薬を滴下する滴下手段と洗浄水を噴射する洗浄手段とにより構成する。 (もっと読む)


【課題】1本1本の試験管の底部を揺すって内容物の撹拌が効果的に行える試験管撹拌装置を提供する。
【解決手段】縦・横に整列して配置され試験管5を立てる複数の試験管孔が設けられた試験管ラック3と、各試験管孔に設けられ試験管の下部が自由に動く自由端の状態で試験管の上端部外周が保持される弾性部材で作られた試験管保持体16と、試験管ラックの下位に配置され上昇時に横一列の各試験管全部の底部と列単位でそれぞれ接合し合う複数の接合部51が横一列に設けられた振動手段52と、縦・横に配置セットされた試験管5の縦方向に沿って振動手段を前後動させる前後動移動手段M1,32,33,34と、前後動移動手段により移動した振動手段52を各試験管底部に対して上昇・下降させる上下動駆動手段M2,37,38とを備えた試験管撹拌装置。 (もっと読む)


【課題】 粉体テーブル上の粉体堆積層への衝撃の付与を容易に自動化でき、効率化および安定化を図ることができる粉体特性測定装置を提供する。
【解決手段】 粉体堆積層7が載った粉体テーブル9が載置されている安息角バー11上に下端が取り付けられて上方に伸びる筒状体21に沿って上下動するように筒状体21の外周に取り付けられた錘19を弾性部材87の上端の永久磁石89で吸着しながら筒状体21に沿って上方に移動させ、錘19がストッパ25に当たって停止した後、永久磁石89のみを更に上方に移動させて、永久磁石89による錘19の吸着を解放すると、錘19が筒状体21に沿って落下し、錘19が安息角バー11に衝突し、粉体テーブル9上の粉体堆積層7に衝撃を与える。 (もっと読む)


【課題】 衝撃付与手段に妨害されずに1種類の光源で粉体堆積層の崩潰角やスパチュラ角を簡単に測定することができる粉体特性測定装置を提供する。
【解決手段】 粉体堆積層7を挟んで対向するように配設されたカメラ71とLED光源73とを結ぶ経路から外れた粉体堆積層7の真横に衝撃付与手段200を配設し、この衝撃付与手段200により安息角バー11を介して粉体堆積層7に衝撃を与える。 (もっと読む)


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