トランジェーヌ、ソシエテ、アノニムにより出願された特許

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【課題】特に新規な組換えテロメラーゼ逆転写酵素、それらをコードする核酸分子、該核酸分子を含んでなる細胞、および目的とする物質の製造のためのこれら細胞の使用を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列を有し、TERT活性を有するポリペプチド、並びに前記ポリペプチドをコードする核酸。前記ポリペプチドの発現によりカモ科(Anatidae)に属する細胞を不死化する方法。前記細胞を用いて、目的とする物質を製造するための方法。並びに、欠損ウイルスの増殖を可能にする相補性カセットをさらに含んでなる前記細胞の、ウィルスの複製のための使用。 (もっと読む)


【課題】癌および感染症を含む種々の疾患の治療または予防に有用な新規融合蛋白質、これをコードする核酸、融合蛋白質の製造方法、融合蛋白質を含む医薬組成物を提供する。
【解決手段】式X−YまたはY−X(式中、Xは第1の免疫調節ポリペプチドを表し、かつ、YはXとは異なる第2の免疫調節ポリペプチドを表す)を有する新規融合タンパク質。このような融合タンパク質をコードする核酸分子およびこのような核酸分子を含んでなるベクター。このような核酸分子またはこのようなベクターを含んでなる感染性ウイルス粒子および宿主細胞、ならびにこのような感染性ウイルス粒子を作製するための手順。このような融合タンパク質を組換えにより作製するための方法。このような融合タンパク質、核酸分子、ベクター、感染性ウイルス粒子および宿主細胞を含んでなる医薬組成物、ならびにその治療上の使用方法。 (もっと読む)


本発明は、核酸に基づくかまたはポリペプチドに基づくものであり得るB型肝炎ウイルス(HBV)成分を含んでなる組成物、ならびにこのようなHBV成分をコードする核酸分子およびベクターを提供する。本発明はまた、このような核酸分子またはベクターを含んでなる感染性ウイルス粒子および宿主細胞に関する。本発明はまた、このような核酸分子、ベクター、感染性ウイルス粒子または宿主細胞を含んでなる組成物またはパーツキットおよびHBV感染を予防または治療するためのその使用も提供する。 (もっと読む)


本発明は、ウイルス生産のための細胞の調製を意図した、ニワトリ胚消化のための酵素組成物に関する。本発明はまた、本発明の酵素組成物を用いてニワトリ胚から細胞を調製する工程を含んでなる野生型ウイルス、弱毒化ウイルスおよび/または組換えウイルスを生産する方法にも関する。本発明は、得られた野生型ウイルス、弱毒化ウイルスおよび/または組換えウイルスに関し、癌、感染症および/または自己免疫疾患の処置および/または予防のための前記ウイルスを含んでなる医薬組成物、好ましくは、ワクチン、並びにその使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、予防または治療のための処置後に、被験者が予防または治療上の免疫応答を発現しやすいか否かを決定するためのバイオマーカーおよびその使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、テロメラーゼ逆転写酵素(TERT)を発現し、独特な生物学的物質製造パターンを示す特定の不死化鳥類細胞系に関する。より詳しくは、本発明は、フラビウイルス科を増幅可能であるが、ワクシニアウイルス株Copenhagen(VV−COP)および修飾ワクシニアウイルスAnkara(MVA)は増幅不能であるか、またはフラビウイルス科およびポックスウイルス科を両方とも増幅可能であるかのいずれかである不死化鳥類細胞系に関する。本発明は、前記不死化鳥類細胞系の使用、ならびにウイルスおよびタンパク質を含む生物学的物質を製造するための関連方法に更に関する。 (もっと読む)


本発明は、野生型、弱毒化、および/または組み換えオルソポックスウイルスを、製造および精製する方法に関する。本発明は、本発明による方法から得られた、精製された野生型、弱毒化、および/または組み換えオルソポックスウイルス、ならびに上記精製されたオルソポックスウイルスを含んでなる、癌、感染症、および/または自己免疫疾患の治療および/または予防用医薬組成物、好ましくはワクチン、ならびにその使用に関する。本発明はまた、本発明の方法により野生型、弱毒化、および/または組み換えオルソポックスウイルスを製造するための、テロメラーゼ逆転写酵素(telomerase reverse transcriptase:TERT)をコードする核酸配列および所望によりE1A核酸配列を含んでなる、カモ科に属する鳥類細胞から得られた不死化鳥類細胞株、特にノバリケン不死化鳥類細胞株の使用にも関する。 (もっと読む)


本発明の分野は免疫療法であり、特定の免疫療法による治療の有効性を判定するための方法に関する。本発明の方法は、前記治療法の臨床転帰を評価するため、免疫療法による治療開始後のある時点において、特別なバイオマーカーを測定することを含んでなる。従って、本発明は、医学分野へ適用される。 (もっと読む)


本発明の分野は免疫療法であり、特定の免疫療法による治療の有効性を判定するための方法に関する。本発明の方法は、前記治療法の臨床転帰を評価するため、免疫療法による治療開始後のある時点において、特別なバイオマーカーを測定することを含んでなる。従って、本発明は、医学分野へ適用される。
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本発明は、免疫学の分野に関し、特に、例えば感染または癌により引き起こされる疾患に対して患者を治療するためのワクチン接種法に関する。より具体的には、本発明は、そのようなワクチン接種後の予防的または治療的応答、好ましくは免疫応答の発生に対して、被検体が感受性であるかどうかを予測する方法に関する。本発明は、免疫原性組成物、特にワクチンにより、in vivoで治療的免疫応答を特に良好に誘発することができる患者を選択する方法および組成物に関する。
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