説明

学校法人早稲田大学により出願された特許

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【課題】回路の小型化を可能とする周波数逓倍器を提供する。
【解決手段】入力回路10は、入力ノード1と中間ノードAの間に接続され、入力ノード1に入力される所定の入力信号に対し、入力信号周波数及びそのn倍周波数を含む中間信号を生成し中間ノードAに出力する。出力回路20は、中間ノードAに対して所定の入力インピーダンスを有する。共振回路6は、インダクタ4及びキャパシタ5が直列接続された構成を有し、中間ノードAに並列に接続される。この共振回路6の、共振周波数を入力信号周波数と一致させ、且つその出力インピーダンスを出力回路20の入力インピーダンスに整合させる。 (もっと読む)


【課題】装置の構成や工程が簡素で低コストであるとともに、エネルギー投入量を軽減できるため省エネルギー効果が高く、得られる成分の純度が高い共沸混合物の分離装置及び共沸混合物の分離方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、共沸混合物を蒸留塔2により蒸留して留出蒸気と缶出液を得て、
得られた留出蒸気を、リボイラー熱源用の蒸気と製品抜き出し用の蒸気に分岐する。圧縮、昇温された留出蒸気Aがリボイラー5に熱源として供給され、圧縮、昇温された留出蒸気Bは蒸気透過膜6を通過し、非透過成分と透過成分に分離され、このうち非透過成分を共沸混合物の加熱手段とした後に回収する。本発明によれば、装置の構成や工程が簡素であるため設備コストを低く抑えることができるとともに、省エネルギー効果が高く、また、蒸気透過膜6を用いて成分を分離しているので、純度の高い成分が得られる共沸混合物の分離装置1及び共沸混合物の分離方法を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】高い光電変換効率を有する光電気素子を提供する。
【解決手段】光電気素子は第一の電極と、光増感剤を担持する電子輸送層と、正孔輸送層と、第二の電極とを備え、これらの要素が前記の順番に重ねられている。前記電子輸送層が、下記構造式(1)に示す構造を有する部位を1分子内に2つ以上有する前駆体が電解重合することにより生成する有機化合物から形成されている。光電気素子は前記有機化合物と、この有機化合物に浸透している電解質溶液とで構成されるゲル層を備える。


(構造式(1)におけるMは、シアノ基、フルオロ基、クロロ基又はブロモ基であり、Aは対アニオンである。) (もっと読む)


【課題】優れた品質のカーボンナノチューブが得られるカーボンナノチューブの製造方法を提供する。
【解決手段】アンテナ型プラズマCVD1,11の処理室2,12内に基板9,15を配置し、原料気体の流通下、処理室2,12内を所定の圧力に減圧し、アンテナ6の先端6aからプラズマを発生させて基板9,15上にカーボンナノチューブを形成する。基板9,15を600〜800℃の範囲の温度に保持し、60〜180Wの範囲の電力を印加してアンテナ6にプラズマを発生させる。基板9,15をアンテナ6の先端6aからの距離dが62.5〜82.5mmの範囲の距離になるように保持する。 (もっと読む)


【課題】環境負荷に対する利用者の意識や知識を考慮して、自己の実践のために有用となる適切な環境配慮行動に関する情報を利用者に提供すること。
【解決手段】本発明に係る環境配慮行動提案システムは、利用者個人の属性情報が記憶される記憶手段15と、前記属性情報に対応した数値を予め記憶された数式に代入することで、利用者における環境負荷に対する意識や知識に関する指標値を求める指標値算出手段16と、環境配慮行動の行動内容が多種記憶された行動データベース18と、指標値算出手段16で求めた数値に基づいて、行動データベース18に記憶された各行動内容の中から、利用者に適合した行動内容を抽出する行動内容抽出手段20とを備えている。 (もっと読む)


【課題】優れた品質のカーボンナノチューブが得られるカーボンナノチューブの製造方法を提供する。
【解決手段】アンテナ型プラズマCVD1,11の処理室2,12内に基板9,15を配置し、原料気体の流通下、処理室2,12内を所定の圧力に減圧し、アンテナ6の先端6aからプラズマを発生させて基板9,15上にカーボンナノチューブを形成する。プラズマを発生させる前に、処理室2,12内に水素のみを流通して触媒材料層を還元した後、原料気体として、一酸化炭素のみ、一酸化炭素及び一酸化炭素と反応したときに化学量論的に過不足無く水を生成することができる気体との混合気体、二酸化炭素のみ、二酸化炭素及び二酸化炭素と反応したときに化学量論的に過不足無く水を生成することができる気体との混合気体からなる群から選択されるいずれか1種の気体を流通させる。 (もっと読む)


【課題】小型であり設置コストや運用コストが低廉でありながら、重粒子につきがん治療等に利用可能なエネルギーを有するまで加速が可能であり、特に粒子加速面の中心領域における初期の加速がスムーズであるような磁場分布を形成することができる空芯型サイクロトロンを提供する。
【解決手段】空芯型サイクロトロンのコイルシステム1にあって、軸方向に対向し、半径方向に等時性磁場を形成する一対のメインコイルユニット2と、軸方向に対向し、円周方向に強弱のある磁場を形成する一対のスパイラルセクターコイルユニット4と、軸方向に対向する一対のセンターコイル6を設ける。各センターコイル6は、酸化物超電導導体を巻いた空芯のコイルであり、前記半径方向の中央に配置されている。 (もっと読む)


【課題】通信網上のトラヒックに含まれる各種フローをより高い精度で分類する。
【解決手段】一定期間内に発生した複数のフローを1つの同時フローとして統合し、さらに1つの同時フローに含まれる、一定の単位到着間隔内に到着した複数のパケットを、1つの短時間フローとして統合し、これら短時間フローごとにフロー特徴量を計算して、これらフロー特徴量の時間的変化の特徴を示すフロー特徴ベクトルを計算し、既存のサービスカテゴリとの類似性を判定する。また、サービスカテゴリごとの類似性のうち、最も高い類似性を示す類似度が有意範囲に含まれない場合には、新たなサービスクラスに分類する。 (もっと読む)


【課題】PTP包装済みの錠剤の画像データに基づいて高い精度で錠剤の識別を行うことを可能とする画像識別装置を提供する。
【解決手段】共分散行列算出手段8は、物体像画像の各画素の色ベクトルpの分散共分散行列Sを算出する。固有値・固有ベクトル演算手段9は、分散共分散行列Sの固有値λ及び固有ベクトルφを算出する。CDD演算手段10は、各固有値λから寄与率r=λ/(λ+…+λ)を算出し、色分散記述子D={rφ,…,rφ}を算出する。CDD距離演算手段は、各テンプレート画像の色分散記述子Dαと色分散記述子Dとの距離SCV(D,Dα)を算出する。テンプレート選択手段12は、この距離SCV(D,Dα)が最小のテンプレート画像を選択し、その番号αを識別結果として出力する。 (もっと読む)


【課題】音源の方向に加えて音源の奥行き方向の広がりを把握することを可能にする。
【解決手段】集音器(パラボラ反射器)1と、複数の音/光変換器20を3次元マトリクス状に配列してなる音/光変換器群2と、音/光変換器群2を集音器1による音波の収束点近傍に支持する支持手段3とを組み合わせて音源探査支援装置を構成し、複数の音/光変換器20の各々は音/光変換器群2を集音器1の回転対称軸方向の視座から見たときに互いに重なり合わないように配列されている。 (もっと読む)


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