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Fターム[2H077AD06]の内容

電子写真における乾式現像 (140,598) | 現像部の機構 (29,773) | 現像剤の担持 (14,150) | 形状、構造 (9,428) | ロール (9,211)

Fターム[2H077AD06]に分類される特許

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【課題】現像剤を収納するための可撓性容器を開封するときの開封特性を良くする。
【解決手段】現像剤を収納するための現像剤収納容器であって、現像剤を入れるための注入口と現像剤を排出するための開口部35aとを備えた現像剤袋16と、開口部を封止するように現像剤袋16に接合した接合部を有し、移動されることによって接合部が現像剤袋16から剥離して開口部を露出することが可能な封止部材19とを有し、封止部材は、開口部を挟んで封止部材開封方向の上流側の第一の接合部22aと下流側の第二の接合部22bを有し、第二の接合部は開口部に接触しない位置に配置されている。 (もっと読む)


【課題】現像剤滞留部の現像剤の減少に伴って、トナーコンテナからトナーが補給される現像装置において、現像剤受入口を現像剤搬送路における第1搬送路の下流側に配設する場合の補給現像剤の補給調整を安定化する。
【解決手段】搬送能力抑制部26は、トナー補給口25に対向する位置に滞留部27を形成する。滞留部27のトナー量に応じて、トナーコンテナ30から現像ハウジング210に流入するトナー量が調整される。第1パドル23cは、第1搬送路221から第2搬送路222にトナーを受け渡す。滞留部27で過剰に滞留したトナーは、搬送能力抑制部26と第1連通路223とが、軸方向でオーバーラップする隙間から、第2搬送路222側に流出する。 (もっと読む)


【課題】 新品の現像装置の初期における現像剤供給部材の周期濃度抜けの発生を抑制し、かつ初期からプリント開始までの待ち時間を短縮した画像形成装置を提供する。
【解決手段】 制御部13は現像装置4が新品であることを認識したときに、トナー量計算部32により検出された第一検出値と、該第一検出値が検出された後、モータ12により供給ローラ24の駆動を開始して現像剤容器21内のトナー量が低減した後にトナー量計算部32により検出された第二検出値とにおいて、メモリ35に記憶された基準値Sと、第一検出値と、第二検出値との関係が、基準値S≦|第一検出値−第二検出値|となったときに、モータ12による供給ローラ24の駆動を停止する。 (もっと読む)


【課題】トナー搬送装置及びこれを備える画像形成装置において、トナーの搬送性が低下することを抑制しつつ、広範囲で堆積するトナーを崩す。
【解決手段】トナー崩し部材64は、スクリューの軸部に沿って延在する基部64aと、フィンと当接する位置に配置され、基部64aに固定される根元部64b2と当該根元部64b2よりもスクリューにおけるトナーの搬送方向の幅が広い先端部64b1とを有する可撓性板部材64bとを備える。 (もっと読む)


【課題】かぶりや画像不良が発生することなく、現像剤劣化を軽減でき、画像濃度や画質の低下をおさえることができる画像形成装置の提供。
【解決手段】静電潜像が形成される感光ドラムと、静電潜像をトナー像として現像する現像スリーブと、現像スリーブの回転速度を変更するプリンタ制御部と、所定の枚数中のシートに形成される最大画像濃度を検知するCPUと、CPUにより検知した最大画像濃度が所定の値以上の場合に、現像スリーブを第1の回転速度にて画像形成する第1モードを実行し、CPUにより検知した最大画像濃度が所定の値以下の場合に、現像スリーブを第1の回転速度よりも小さい第2の回転速度にて画像形成する第2モードを実行するように制御する画像処理ユニットと、第1モード及び第2モードに応じて、画像濃度階調性を決定するための第1及び第2のルックアップテーブルと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 複数の現像スリーブをもつ現像装置で溝形状の現像スリーブを使用する場合、溝形状のバンディングが残ってしまうが、各現像スリーブの溝の形状が同じ場合にはバンディングが重なりあって、より顕在化してしまう。
【解決手段】 溝形状の処理を施した現像スリーブを複数備えた現像装置において、各々の溝を現像スリーブのスラスト方向に対して斜めにすると共に各々の溝の角度を変える。こうすることにより、各現像スリーブの溝の角度で発生するバンディングが打ち消しあうことで、フルカラー出力画像においてバンディングが見えにくくなることを実現する。 (もっと読む)


【課題】現像剤収容容器または現像装置のみを個別に取り外し可能であり、現像剤収容容器または現像装置と中間ホッパーとの連結不良も発生しない画像形成装置を提供する。
【解決手段】中間ホッパー6は、トナーコンテナ5側に配置される第1ホッパー部6aと、現像装置4側に配置される第2ホッパー部6bと、第1ホッパー部6aと第2ホッパー部6bの間に連結される第3ホッパー部6cとで構成される。第3ホッパー部6cの上端部はピン67aによって第1ホッパー部6aの下端部に回動自在に連結され、第3ホッパー部6cの下端部はピン67bによって第2ホッパー部6bの連結部61bの上端部に回動自在に連結されている。支持フレーム41が矢印AA′方向に往復移動するとき、第1ホッパー部6aと第3ホッパー部6cの連結部分、及び第3ホッパー部6cと第2ホッパー部6bの連結部分は支持フレーム41の移動を許容する方向に回動する。 (もっと読む)


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