説明

Fターム[4G053BA08]の内容

型、中子、マンドレル (3,005) | 構造(全体) (59) | 成形空間を多数有するもの (59) | 別々の型の集合体 (14) | 併置するもの (5)

Fターム[4G053BA08]の下位に属するFターム

縦打ち

Fターム[4G053BA08]に分類される特許

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【課題】 側面に開口し奥部側に向かって下方に傾斜した凹部を有するコンクリート製品の製造時において、煩雑な手作業を不要化し生産性の向上をはかる。
【解決手段】 台枠6上に支持した底板2と、底板2の左右両側縁にそれぞれ立設した側板3,4と、台枠6に下部を枢支され前後方向に傾動自在な一対の妻板とを具備してなる型枠本体10と、型枠本体10内に着脱自在に配置される凹部形成用の中子であって、凹部の開口面形成用の基端面部21に続く上方に傾斜した傾斜面状の上側面部22と下側面部23を頂面部を介して接続してなる傾斜山形状の断面を有する中子20とをそなえ、型枠本体10内の凹部形成位置に位置する中子20の両端部の下側面部23を支持して該中子を位置決めする支持片(ピン30)を、各妻板の内面に突設し、下側面部23を前記支持片により支持することにより、中子20を所定の凹部形成位置に保持するようにした。 (もっと読む)


【課題】強度の異なるコンクリートの打分けの手間と費用を削減し、製造作業効率を上げ、コンクリートの一体化を図れるプレキャストコンクリート部材の型枠を提供すること。
【解決手段】型枠20は、梁部用型枠22と柱梁接合部用型枠24と仕切り部材26とを含んでいる。仕切り部材26は、梁部用コンクリート打設空間36、38の打ち分け箇所に挿脱される。仕切り部材26は、仕切り板44と、複数のシート材46とを備えている。各シート材46は、梁下端筋T1が挿通される箇所において梁下端筋T1に接触して撓み梁下端筋T1の梁主筋挿通溝4402での挿通を可能とし、全てのシート材46で、梁下端筋T1が挿通される以外の梁主筋挿通溝4402の箇所を塞ぐように構成されている。また、各シート材46は、上方への引き抜き時、変形あるいは移動して梁主筋挿通溝4402内での梁下端筋T1の相対的な移動を許容するように取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】異なる規格の土木用ブロックを製造する際、同一サイズの型枠部材を使用して対応でき、且つ、少ない工程で短期間に効率良く多数の土木用ブロックを製造する。
【解決手段】吸出し防止シート12が敷設された河床等の底面上に、逆台形柱状の型枠部材2を縦横に複数列配列して連結すると共に、型枠部材2同士が交差する箇所に、挿入筋8を保持して成る連結用中子3を設置する。そして、型枠部材2により形成された多数の略矩形のブロック製造用空間13にコンクリートを打設して、硬化後に脱型することにより、ブロック製造用空間13と対応する略矩形のブロック10が多数個製造され、この場合、ブロック10の側面には挿入筋8が埋設一体化される。 (もっと読む)


防波堤や防波構造物のための保護要素は、反対方向に延設された少なくとも2個の突出部を有する本体を含む。突出部は平坦な基部の両面に設けられ基部を横切るように配設されている。打ち寄せる波の作用で保護要素が転がりださないよう、基部周縁は非円形状とする。
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本発明はコンクリートブロックの製造方法に関しており、一つのベースフレームに複数の個別に選択可能な個別型枠を装着可能であり、前記ベースフレームXに選択された複数の個別型枠A、B、C及びDが実装されて、前記各個別型枠A、B、C及びDをロックするために、前記各個別型枠A、B、C及びDが前記ベースフレームXに取外し可能であるように接続され、前記各個別型枠A、B、C及びDに液状コンクリート材料が充填され、硬化後のコンクリートブロックが前記各個別型枠A、B、C及びDから取り出されて、前記各個別型枠A、B、C及びDが前記ベースフレームXから切り離される。 (もっと読む)


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