国際特許分類[A61K47/38]の内容

国際特許分類[A61K47/38]に分類される特許

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【課題】δ型D−マンニトール結晶から転移したβ型D−マンニトール結晶を含有し、比表面積が0.4〜0.9m/gである造粒物を打錠してなる口腔内崩壊錠を提供すること。
【解決手段】δ型D−マンニトール結晶含有組成物に水または水溶性溶媒を噴霧することによって、δ型D−マンニトール結晶をβ型D−マンニトール結晶に転移させる工程、および、前記工程に供された含有組成物を乾燥することによって、上記転移により生じたβ型D−マンニトール結晶の成長を抑制する工程を経て製造される。該口腔内崩壊錠は、速崩壊性と高錠剤強度を有する。 (もっと読む)


【課題】室内等の広範囲の空間環境を長期間にわたって抗菌できる抗菌剤を提供すること。
【解決手段】抗菌作用を持つ抗菌物質を、放射線橋かけしたハイドロゲル中に包含させた抗菌ハイドロゲル組成物である。放射線橋かけしたハイドロゲルに抗菌物質を包含させることにより、抗菌物質が徐々に大気中に放出され、少なくとも4週間以上の抗カビ効果が得られる。ハイドロゲルとしては、特に10%以上の濃度を持つCMCハイドロゲルが好適である。 (もっと読む)


本発明は、形態Iの3−(6−(1−(2,2−ジフルオロベンゾ[d][1,3]ジオキソール−5−イル)シクロプロパンカルボキサミド)−3−メチルピリジン−2−イル)安息香酸の処方物、その医薬パックまたはキットと、それらを用いた処置方法に関する。この化合物は、薬学的に許容される塩として存在し得、また、形態Iと呼ばれ、本明細書中に記載され、特性決定される遊離の形態でも存在し得る。用量単位にはさらに、増量剤、崩壊剤、界面活性剤、流動促進剤、または粘性剤、および/または潤滑剤が含まれる場合がある。
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【課題】アムロジピン又はその塩の安定性を向上させたフィルム製剤を提供すること。
【解決手段】本発明のフィルム製剤は、コーティング層からなる一対の最外層と、該最外層に挟持された少なくとも1つの薬物層とを備え、薬物層がアムロジピン又は及びその塩と、ポリビニルピロリドンと、グリセリンと、フィルム形成剤とを含有することを特徴とするものである。 (もっと読む)


本発明は、薬学的サブミクロン懸濁物および上記サブミクロン懸濁物を形成するための方法に関する。上記サブミクロン懸濁物は、比較的疎水性であり、そして/もしくは低溶解度の治療剤の送達に有用である。上記サブミクロン懸濁物、および上記サブミクロン懸濁物を形成するための方法は、代表的には、上記治療剤の凝集の防止を補助するポリマー物質を使用する。ここで、上記治療剤は、例えば、RTKiもしくはNSAIDであり、上記ポリマー物質は、低分子量荷電性ポリマーである。 (もっと読む)


患者における慢性閉塞性肺疾患および喘息を治療するのに有用な分類不能インフルエンザ菌ワクチンを提供する。特定の側面において、ワクチンは単一細菌ワクチンである。本出願のワクチンで使用するための細菌株もまた提供する。 (もっと読む)


医薬組成物に用いられる粒状体、および粒状体を用いる医薬組成物の製造、ここで、顆粒は、薬学的に許容される少なくとも1種の親水性ポリマーと密接に結合した、低い水溶解度(すなわち、約1mg/mL未満)を有する医薬品有効成分(API)を含む。顆粒は、崩壊剤、湿潤剤、賦形剤、バインダー、滑剤、流動促進剤、着色剤および香味剤のような、薬学的に許容される1種または複数の添加剤を含んでもよい。本発明は、また、医薬粒状体、および粒状体を含む医薬組成物の調製方法にも関する。
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ゾル、ゾル形成化合物、または高粘性組成物を含めた組成物を、多孔質基材中に薬剤投与するための、システムおよび方法が提供される。いくつかの実施形態では、多孔質基材は経皮送達デバイスの要素である。いくつかの実施形態では、高粘性組成物は、アルキルセルロースエーテルまたはその誘導体、特にヒドロキシプロピルセルロースを含む。そのような組成物は、連続ウェブベースの製造プロセスに役立てることができる。
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【課題】 生理活性や抗菌性などを消失することなく、カシューナッツ殻液によるカブレ性を低減又は消失させる。
【解決手段】 カシューナッツ殻液に、腑形剤と多孔質の粉末とのうちの少なくとも一方を添加してカシューナッツ殻液を固形化する。カシューナッツ殻液は、アナカルド酸、カルダノール、カルドールおよび2−メチルカルドールの4種類の内、少なくとも1種類以上を含有して固形化し、人体の皮膚に接触してもカシュー成分の浸透が減少し、カブレ性を低減し、もしくは消失させる。 (もっと読む)


生体付着性のコンパクトマトリックスを製造する方法であって、1つのアルキルセルロース又は1つのヒドロキシアルキルセルロース及び非水溶性、水膨潤性の架橋ポリカルボン酸系ポリマーを含んでなる粉末の均一な混合物の調製、前記粉末混合物を原料とする、直接圧縮による圧縮ユニットの調製、最後に、このようにして得られた圧縮ユニットの、80〜250℃の範囲の温度における1〜60分間の加熱を含んでなる、生体付着性コンパクトマトリックの製法に係る。前記粉末混合物は、少なくとも1つの活性物質も含むことができ、このようにして得られた圧縮ユニットは、延長された放出性によって特徴付けられ、pH4〜8の水溶液中において、実質的に0オーダーの活性物質放出速度を有する。
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