国際特許分類[B28B7/34]の内容

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【課題】切断性及び集束性などの作業性と、成形したパネルの高い透明性の両方を備えた、繊維強化熱硬化性樹脂製パネルの成形に使用されるガラス繊維収束材を提供する。
【解決手段】γ―メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、エポキシ樹脂水性エマルジョン及び酢酸ビニル重合体水性エマルジョンの混合物からなる組成を有し、γ―メタクリロキシプロピルトリメトキキシシラン、エポキシ樹脂及び酢酸ビニル重合体を合わせた固形分質量を100%基準とする質量百分率で表して、γ―メタクリロキシプロピルトリメトキシシランが5.0質量%以上20.0質量%以下であることを特徴とするガラス繊維集束剤。 (もっと読む)


【課題】無機質材料からなり、吸水や気温変動などによる強度の低下、変形、重量増大がなく、また釘打ち等の加工性も良好で、しかも軽量で取り扱い性にも優れ、かつ高強度で、耐久性にも優れ、コンクリート型枠用パネルとして繰り返し使用でき、また建築物の床材、壁材、天井材、パーテーション等の建材としても使用可能で、合板に代替可能なパネルの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る建築・土木用パネルの製造方法は、セメント、水、補強繊維及び起泡剤をプレフォームした泡を混練した混練物を、密閉したセメント用成形型内に充填し養生固化して、前記補強繊維及び泡を分散状態で含有してなり、前記補強繊維が前記セメント100重量部に対して0.5〜3重量部配合され、比重が0.6〜0.9の範囲内である多孔質成形体を得た後、前記多孔質成形体をスライスしてパネル本体を製作することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】100μm以上の厚みを有する昇華性シートをメタルマスク法によって作製する方法を提供する。
【解決手段】昇華性シートを作製する方法が、所定の印刷下地の上に、作製しようとする昇華性シートの形状に応じたパターン開口部および当該昇華性シートの狙い厚みよりも大きな開口部厚みを有するメタルマスクを載置し、昇華性シートの主成分である昇華性材料を含むペーストをスキージにて開口部に充填することにより印刷下地の上に印刷パターンを形成する印刷工程と、あらかじめ特定されている開口部厚みと印刷パターンの乾燥挙動との関係に応じた乾燥条件に従って印刷パターンを乾燥収縮させることにより、狙い厚みの昇華性シートを得る乾燥工程と、を備え、印刷工程においては、ペーストの粘度を10Pa・s以上20Pa・s以下とし、SUS製であって厚さが7mm以上11mm以下のスキージを用いて印刷を行う、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い平坦度でシート状粗面材が設けられたセメント系組成体を製造する。
【解決手段】所定方向に延在する成型台の上方に設けられ、前記成型台の上面に向けてセメント系流動材を打設する打設部を、前記所定方向の下流側へと移動することにより、前記所定方向に沿ったセメント系組成体を製造する方法である。前記セメント系組成体に粗面を形成するためのシート状粗面材を、前記成型台の上面に敷設する際に、前記シート状粗面材における前記所定方向の上流側の端部を前記成型台の上面に固定するシート状粗面材敷設固定工程と、前記シート状粗面材を前記所定方向の下流側に引っ張った状態で、前記打設部を前記下流側へ移動しながら、前記シート状粗面材上に前記セメント系流動材を打設する打設工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】容易にコンクリート柱を製造することができ、従来よりも丈夫なコンクリート柱の製造方法を提供する。
【解決手段】外筒外表面に複数の当木を配置し、外筒と当木を型シートで一括被覆する工程と、型シートで被覆した外筒を挿通孔を穿設した砂型枠内に設置する工程と、型シートと砂型枠の間に砂を充填し模様を砂に転写する工程と、型シートから当木と外筒を抜取る工程と、型シートを取除く工程と、円筒状で複数の窓と羽を交互に備え、内部に中板を備えた内筒を、砂型枠の挿通孔に設置し砂と内筒の間に筒状の鉄筋を設置する工程と、内筒の上端から内筒内にモルタルを流し窓から内筒の外側に流出させると共に内筒を回転し羽でモルタルを攪拌しつつ上部に引き上げて砂型枠上端までモルタルを充填する工程と、充填モルタルが硬化した後に砂型枠からモルタルを抜き取る工程とからなるコンクリート柱の製造方法の構成とした。 (もっと読む)


【課題】除去加工工程等を行うことなくプレス成形のみで成形可能な粉末成形品製造方法及び粉末成形品製造装置を提供する。
【解決手段】内径側にアンダーカット形状を有する粉末成形品Sを成形する粉末成形品製造装置および粉末成形品製造方法である。自由状態において内径側に膨出する膨出部10を有するアンダーカット型をダイ1に挿入した後、ダイ1とアンダーカット型2とで構成される原料充填空間Aに、原料粉末S1を充填する。次に、アンダーカット型2の膨出部10を外径側へ膨出させた状態で原料粉末S1を加圧することによって、内径側にアンダーカット形状を有する粉末成形品Sを成形する。その後、アンダーカット型2の膨出部10を内径側へ膨出する元の状態に戻した後、ダイ1とアンダーカット型2とから粉末成形品Sを取り出す。 (もっと読む)


【課題】 脱型が容易でありながらも、軽量化および高強度化を実現し、さらに製造容易なコンクリート供試体成型型枠50を提供すること、およびテストピース(即ちコンクリート供試体)の硬化時における熱を効果的に放出可能でありながらも、脱型のための特別な構成や器具を要しないコンクリート供試体成型型枠50を提供すること。
【解決手段】 筒状の胴部51と当該胴部51の下端側を閉塞する底部52とからなる有底筒体に形成されたコンクリート供試体成型型枠50であって、当該胴部51は、少なくとも紙からなる紙層10と金属材料からなる金属層とを具備する積層構造に形成されているコンクリート供試体成型型枠50を提供する。特に、金属層はアルミニウムにより形成することが望ましい。 (もっと読む)


【課題】高強度のプレキャストコンクリート構造体を製造することが可能なプレキャストコンクリート用型枠を提供する。
【解決手段】本発明にプレキャストコンクリート用型枠100は、原材料が投入され、当該原材料を硬化させる際に用いられるプレキャストコンクリート用型枠100において、線膨張係数が2μ/℃以下である鋼材によって形成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明では、従来に比べて有意な加工性を有するとともに、高温でも室温と同様に使用可能な多孔質成形型を提供することを目的とする。
【解決手段】主成分としてアルミナを含む多孔質成形型であって、最大長さが3μm〜10μmの範囲の板状アルミナ粒子を全体の50wt%以上含み、30%〜55%の範囲の気孔率を有し、2μm〜10μmの範囲の気孔径を有することを特徴とする多孔質成形型。 (もっと読む)


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