国際特許分類[B29L7/00]の内容
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国際特許分類[B29L7/00]に分類される特許
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ポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法
【課題】
透明性と耐熱寸法安定性に優れた、表面保護に好適なポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】
溶融押出されたポリオレフィン系樹脂フィルムを30℃以下の表面温度の冷却ロールに接触させて冷却固化した後、80〜140℃の表面温度の加熱ロールに接触させて熱処理することを含むポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法において、前記加熱ロールの表面粗さが0.4μm以上1.8μm以下であることを特徴とする。本発明の方法で得られるフィルムは、転写痕、スティックスリップ痕がない。
押出発泡シート及びそれからなる容器
【課題】剛性に優れ、均一な気泡径を有する押出発泡シートを提供する。
【解決手段】高密度ポリエチレン99〜50重量%及び下記(A)、(B)を満足するポリエチレン系樹脂1〜50重量%からなるポリエチレン系樹脂組成物を用いてなる押出発泡シートを用いる。
(A)JIS K6760に準拠して密度勾配管法により測定した密度(d)が935kg/m3以上970kg/m3以下。
(B)150℃、せん断速度60.8s−1で測定したスウェル比が1.60以上。
光学フィルムの製造方法、光学フィルム、偏光板及び液晶表示装置
【課題】アクリル樹脂とセルロースエステル樹脂とを含む光学フィルムであって、偏光子に対する接着性が改善された光学フィルムを提供する。
【解決手段】樹脂溶液2を支持体101a上に流延する流延工程と、支持体101a上で形成されたウェブ3を支持体101aから剥離する剥離工程と、剥離したウェブ3を延伸する延伸工程とを備える光学フィルム5の製造方法であって、樹脂溶液2の樹脂としてアクリル樹脂とセルロースエステル樹脂とを含み、延伸工程として第1の延伸工程とこの第1の延伸工程の後に行われる第2の延伸工程とを含み、第1の延伸工程におけるウェブ3の長手方向の延伸率と幅方向の延伸率との合計値をAとし、第2の延伸工程におけるウェブ3の長手方向の延伸率と幅方向の延伸率との合計値をBとしたときに、A≦Bである。
気泡シート製造装置用のプラグ、及びその製造方法
【課題】気泡シートに良好な視認性を有する識別表示を押印する気泡シート製造装置用のプラグ、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】周面に複数のキャビティが形成された成形ロールに供給され、キャビティにおいてキャビティ形状に対応する突起が真空成形されるキャップフィルムと、キャップフィルムに接合され、前記突起内の空気を封止するバックフィルムと、を備える気泡シートを製造する気泡シート製造装置において、キャビティの底面に連通するキャビティより小径の吸引孔を通気可能に塞ぐプラグ1Aであって、キャビティの底面となるプラグ上面に、真空成形時の吸引力によって所定の識別表示をキャップフィルムの突起頂面に凹設及び/又は凸設成形する印章部2を備え、印章部2は、所定の金属粉末をレーザ照射により焼結させた金属焼結層によって形成された構成としてある。
ポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法
【課題】
透明性と耐熱寸法安定性に優れた、表面保護に好適なポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】
溶融押出されたポリオレフィン系樹脂フィルムを30℃以下の表面温度の冷却ロールに接触させて冷却固化した後、ニップロールを使用せずに80〜140℃の表面温度の加熱ロールに接触させて熱処理することを含むポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法において、前記加熱ロールのフィルムと接触する部分の材料の表面自由エネルギーが23mJ/m2以下であることを特徴とする。本発明の方法で得られたフィルムは、転写痕、スティックスリップ痕、流れ方向のスジがない。
フィルムの弛緩処理機構及びフィルムの横延伸機
【課題】フィルムを搬送方向に弛緩させることが可能なフィルムの二軸弛緩処理機構であって、より少ない部品数でより簡易な構造で形成されるフィルムの弛緩処理機構を提供する。
【解決手段】フィルムの弛緩処理機構は、フィルム1の端部を把持して移動する台車3と、第1の面21と第1の面21とは反対側に位置する第2の面23とを有し、第1の面21と台車3とが摺接されながら台車3を案内する案内レール18と、台車3の進行方向に間隔を隔てて複数の台車3を連結し、屈曲可能に設けられたチェーン2と、を備える。台車3に設けられ、案内レール18の第1の面21に当接しながら回転する第1のローラ24と、台車3とは固定されずにチェーン2に設けられ、案内レール18の第2の面23に当接しながら回転する第1のローラ22と、をさらに備え、案内レール18は、第1の面21と第2の面23との間隔が異なる部分を備えている。
延伸ポリエステルフィルムおよびその製造方法
【課題】従来法では解決できない光学欠点、さらにはピンホールのない延伸ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】直径0.2mm以上の大きさのクレーター状光学欠点の存在数が、フィルム10000m2あたり3個以下であることを特徴とする延伸ポリエステルフィルム。未延伸フィルムをテンター法により延伸するにあたって、テンター内の延伸ゾーンにおけるオリゴマーガス濃度を0.2mg/m3以下とすることを特徴とする前記延伸ポリエステルフィルムの製造方法。
光学フィルムの製造方法、光学フィルム、偏光板及び液晶表示装置
【課題】溶液流延製膜法による光学フィルムの製造方法であって、剥離工程ではウェブを支持体から容易に剥離でき、延伸工程ではウェブの幅方向の側部をテンターでしっかりと保持でき、かつ、剥離後のウェブの搬送時にはウェブの破断を回避できる光学フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】樹脂溶液2を金属支持体101a上に流延する流延工程と、金属支持体101a上で形成されたウェブ3を金属支持体101aから剥離する剥離工程と、剥離したウェブ3を延伸する延伸工程とを備える光学フィルム5の製造方法であって、樹脂溶液2の樹脂としてアクリル樹脂とセルロースエステル樹脂とを含み、樹脂溶液2の溶媒としてアルコールを含み、剥離工程においてウェブ3を金属支持体101aから剥離するときのウェブ3の残留溶媒率が20〜100質量%であり、延伸工程においてウェブ3をピンテンター103dで延伸する。
ポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法
【課題】
透明性と耐熱寸法安定性に優れた、表面保護に好適なポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】
溶融押出されたポリオレフィン系樹脂フィルムを30℃以下の表面温度の冷却ロールに接触させて冷却固化した後、ニップロールを使用せずに95〜135℃の表面温度の加熱ロールに接触させて熱処理することを含むポリオレフィン系樹脂フィルムの製造方法において、熱処理直前のフィルム温度が105℃以下でかつ熱処理温度(℃)−35℃〜熱処理温度(℃)−15℃の範囲になるようにフィルムを予熱することを特徴とする。本発明の方法で得られたフィルムは、転写痕、スティックスリップ痕、流れ方向のスジがない。
ポリスチレン系樹脂発泡シート
【課題】 シート厚さ方向への2次発泡性が高く、かつ成形時のシートの伸びが大きく、外観及び強度にすぐれた2次発泡成形体を得ることができるポリスチレン系樹脂発泡シートを提供することを課題とする。
【解決手段】 ポリフェニレンエーテル系樹脂を含有するポリスチレン系樹脂組成物を押出機からサーキュラーダイを通して押出発泡させて得られるポリスチレン系樹脂発泡シートにおいて、少なくとも片面より300μmの厚み部分に含まれる厚み方向一直線上の平均気泡数が5個以下、該発泡シートの厚さをtmmとした場合、シート表面から2t/5〜3t/5mmの範囲の気泡の、押出方向の寸法の平均値(X)、押出方向と直交する幅方向の寸法の平均値(Y)及び厚み方向の寸法の平均値(Z)が下記式(1)及び(2)
1.05≦X/Z≦1.5・・・(1)
1.5≦Y/Z・・・(2)
を満足することを特徴とする。
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