国際特許分類[C09J201/00]の内容

化学;冶金 | 染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用 | 接着剤;接着方法一般の非機械的観点;他に分類されない接着方法;物質の接着剤としての使用 | 不特定の高分子化合物に基づく接着剤

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ウエハ加工用テープ


【課題】ウエハ加工用テープから剥離フィルムを剥離する際に、粘着テープから接着剤層が剥離することを抑制する。
【解決手段】剥離フィルム2と、剥離フィルムの上に設けられた接着剤層3と、接着剤層を上方から覆い、接着剤層の外側で外縁が剥離フィルムに接するように設けられた粘着テープ4とを有するウエハ加工用テープ1であって、接着剤層の外縁は、平面視した際に直線状に形成された直線部3aを有し、直線部は、長さが50mm以上であり、かつ、剥離フィルムの引き剥がし方向Bに直交する直線L1に対してなす角度が3°未満である。


保護フィルム及びその製造方法

【課題】耐熱寸法安定性に優れ、被着体への貼付後に剥離及び浮きが発生することがなく、特に光学部品への適用において好適な保護フィルムを提供すること。
【解決手段】上記保護フィルムは、プロピレンの単独重合体及び90モル%以上のプロピレンと10モル%以下の他のα−オレフィンとの共重合体よりなる群から選択される少なくとも1種を60重量%以上含むα−オレフィン樹脂、並びに1,2,3−プロパントリカルボン酸トリ(2−メチルシクロヘキシルアミドに代表される特定の化合物100〜1,000ppmを含有するα−オレフィン樹脂組成物からなる基材フィルムの片面に粘着剤層を積層してなる。


熱膨張性微小球およびその用途


【課題】 熱膨張させた場合に動的な圧力変化に対して優れた耐久性を有する中空微粒子となる熱膨張性微小球およびその用途を提供することである。
【解決手段】 熱膨張性微小球は、熱可塑性樹脂からなる外殻と、それに内包され且つ加熱することによって気化する発泡剤とから構成される熱膨張性微小球であって、前記発泡剤が炭素数3〜12の炭化水素であり、炭素数13以上の直鎖炭化水素(A)およびエステル(B)を含有し、これらの2成分の合計(A+B)が前記熱膨張性微小球に占める重量割合が0.05〜3重量%である。


帯電防止性粘着剤組成物、粘着剤層、粘着シート、表面保護フィルム及び偏光板

【課題】粘着性の調整が容易であるとともに、ブリードアウトにより被着体を汚染したり、粘着性能が湿度の影響を受けることがなく、帯電防止性の安定性に優れる粘着性層を形成することができる帯電防止性粘着剤組成物を提供する。
【解決手段】M−N(式中、Mは、置換若しくは無置換のチオフェン環基を表し、Nは、置換若しくは無置換のピロール環基を表す。Mによって表される環とNによって表される環は直接結合している)一般式で表される複素環含有芳香族化合物を単量体とする複素環含有芳香族ポリマー、及び、粘着樹脂を含有する帯電防止性粘着剤組成物。


粘接着剤組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ

【課題】特殊ポリマーを使用することなく、汎用材料の組み合わせにより、熱可塑性樹脂または熱可塑性樹脂中にエラストマー成分を分散させた熱可塑性エラストマーとタイヤとの良好な接着を可能にする粘接着剤組成物を提供する。
【解決手段】熱可塑性エラストマー80〜99質量部とハロゲン化ゴム1〜20質量部を含む基材ポリマー100質量部およびレゾール型フェノール樹脂系樹脂架橋剤20〜50質量部を含む粘接着剤組成物。好ましくは、レゾール型フェノール樹脂系樹脂架橋剤は、アルキルフェノールホルムアルデヒド樹脂であり、熱可塑性エラストマーとしてはスチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体などが例示でき、ハロゲン化ゴムとしてはクロロプレンゴム、クロロスルホン化ポリエチレンなどが例示できる。


熱転写フィルム及びこれを用いたハードコート体


【課題】樹脂成形品に対して、優れた耐候性と、長期間性能が保持されるハードコート性とを兼ね備えた表面保護層を熱転写により容易に形成することができる熱転写フィルム、および、この熱転写フィルムを用いて、被転写体に熱転写して得られる表面保護層を有するハードコート体を提供することを目的とするものである。
【解決手段】基材フィルム上に、少なくとも表面保護層とプライマー層と接着層とが積層された熱転写フィルムであって、該表面保護層は電離放射線硬化型樹脂と反応性官能基Aを有するシリコーン化合物とを含む樹脂組成物を架橋硬化してなる硬化物であり、該接着層が熱融着樹脂を含む熱転写フィルムである。


セパレータレス型ダイシングテープ


【課題】原反からの巻き出し強度が適正に制御されており、また、背面層由来の剥離剤による被着体の汚染が生じることがなく、更に、環境負荷の軽減やコストの低減が可能なセパレータレス型ダイシングテープを提供すること。
【解決手段】セパレータレス型ダイシングテープ10は、基材1と、前記基材1の一方の面に形成され、粘着剤、電離放射線硬化型化合物及び架橋剤を含有する粘着剤層形成用材料からなる粘着剤層2と、前記基材の他方の面に形成され、長鎖アルキルポリマー系剥離剤を含有する背面層3と、からなり、前記背面層3は、液状の前記長鎖アルキルポリマー系剥離剤を固形分濃度で4〜10質量%含有する背面層形成用塗工液を前記基材1の他方の面に塗布し、乾燥して形成され、前記背面層3の乾燥後の膜厚が、前記基材1の算術平均粗さRa+(0.2〜1.8)μmの範囲内である。


電子機器用接着剤組成物および電子機器用接着剤シート

【課題】常温での仮接着が可能であり、さらに加熱硬化後の接着剤層の層間絶縁性が高い電子機器用接着剤組成物および電子機器用接着剤シートを提供する。
【解決手段】a)熱可塑性樹脂、b)エポキシ樹脂、c)硬化剤およびd)熱伝導性充填剤を含有する電子機器用接着剤組成物であって、a)熱可塑性樹脂が、a−1)重量平均分子量が1万〜10万の熱可塑性樹脂および、a−2)重量平均分子量が80万〜120万の熱可塑性樹脂を含有することを特徴とする電子機器用接着剤組成物。


ホイール用保護フィルム


【課題】車両等のホイールやタイヤからはく離する際の作業性が良好なホイール用保護フィルムを提供する。
【解決手段】ホイール用保護フィルム30は、基材層32と、基材層32の一方の面に設けられた粘着剤層34とを備える。粘着剤層34は、光安定剤を含む水分散型粘着剤組成物を有する。粘着剤層34をアクリルクリアー塗装パネル(厚さ2mmのスチール製塗装板を準備し、このスチール製塗装板表面に、アクリルメラミン塗料(スーパーラック5000AW−10クリアー、日本ペイント社製)を、スプレーガンを用いて均一に塗布し、150℃で1時間乾燥させたもの)に貼り付けた状態で、キセノンウェザーメータを300時間照射した場合に、アクリルクリアー塗装パネルから粘着剤層をはく離速度30m/minではく離したときの180°引き剥がし粘着力が20N/20mm以下であってもよい。


セパレータレス型ダイシングテープ


【課題】環境負荷の軽減やコストの低減が可能であり、且つ、被貼着体のピックアップ不良による歩留まりを向上できるセパレータレス型ダイシングテープを提供する。
【解決手段】ポリエチレン基材と、前記基材の一方の面に形成され、粘着剤、電離放射線硬化型化合物及び架橋剤を含有する粘着剤層形成用材料からなる粘着剤層2と、前記基材の他方の面に形成され、剥離剤を含有する背面層3と、からなり、前記基材は、0.5mm以上の大きさのフィッシュアイの数が1個/m以下であり、0.3mm以上0.5mm未満の大きさのフィッシュアイの数が5個/m以下であり、0.1mm以上0.3mm未満の大きさのフィッシュアイの数が20個/m以下である。


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