説明

サントリー酒類株式会社により出願された特許

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【課題】合成樹脂製ボトルに生じた凹部を合成樹脂製ボトルの搬送時に修繕する。
【解決手段】合成樹脂製ボトル搬送装置(10)は、合成樹脂製ボトルを懸架するためのスリット(15)が長手方向に沿って形成された筒型ケーシング(11)と、筒型ケーシングのスリットに懸架された合成樹脂製ボトルの頭部に対して気体を噴出して、合成樹脂製ボトルを筒型ケーシングの長手方向に搬送する搬送手段(40)と、スリットに懸架された合成樹脂製ボトルの胴部を押付ける押付手段(20、30)とを具備する。押付手段は、合成樹脂製ボトルの胴部を押圧する弾性手段(26、36、28、38)を含んでも良い。 (もっと読む)


【課題】基質特異性の広い、新たなUDP−グルクロン酸転移酵素、該酵素の製造方法、および該酵素の用途を提供する。
【解決手段】シソ目ゴマ科ゴマ、シソ科ヤクシマタツナミソウ、ゴマノハグサ科キンギョソウ由来の新たなUDP−グルクロン酸転移酵素、およびそれをコードする特定のポリヌクレオチドで形質転換された大腸菌により生産されるUDP−グルクロン酸転移酵素、該酵素使用によるフラボノイドのグルクロン酸抱合体の製造。 (もっと読む)


【課題】溶存二酸化炭素が抜けにくく、飲用時の泡が細かく感じるといった、新しい品質を持った炭酸飲料、及び当該炭酸飲料の製造方法を提供する。
【解決手段】圧力容器中で、1mm未満の二酸化炭素の微細な気泡を発生する、旋回式、エジェクター式、またはベンチュリー式のマイクロナノバブル発生装置を用いて飲料用液体中に二酸化炭素を供給し、溶存二酸化炭素量が200乃至12000ppmである炭酸飲料の製造方法、及び当該方法によって製造される炭酸飲料。 (もっと読む)


【課題】 旨味・コク味成分を高濃度に含有し、苦味・渋味成分を低減させた茶抽出物およびその製造方法を提供することを目的とする。また、豊かな旨味を有し渋味の少ない容器詰茶飲料を提供することを目的とする。
【解決手段】 茶葉からカテキン類を除去した後、この茶葉を酵素抽出を行うことにより、旨味、コク味成分を高濃度で含有し、苦味、渋味成分を低減させた茶抽出物を製造できる。 (もっと読む)


【課題】 開口性,落下強度を損なうことなく、脈動の発生しにくい流出性のよいステイオンタブ方式の易開封性缶蓋を提供する。
【解決手段】ステイオンタブ方式の易開封性缶蓋において、リベット部3とタブ7の中心を通る線を基準線Nとし、リベット部3の中心から開口予定領域4を隔ててリベット部3と反対側のスコア5と基準線Nとの交点であるスコア先端部bまでの長さを開口部長さ(L)、基準線Nと直交する方向の最大幅を開口部幅(W)とすると、リベット部3の位置を缶蓋本体の中心Oに対して基準線Nに沿って開口予定領域4と反対側に偏芯させ、及び/又は、スコア先端部bを缶蓋本体2の周縁部であるパネル周縁部21aに近づけて、開口部長さ(L)を23mm〜28mmの範囲に、かつ開口部幅(W)を27mm以下に設定したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】花香成分であるホトリエノールが加熱殺菌後も一定量保持されている茶飲料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】


で表される3,7−ジメチルオクタ−1,5,7−トリエン−3−オール(ホトリエノール)を10ppb以上、およびアスコルビン酸類を100〜800ppm含有し、非重合カテキン類の含有量が500ppm以下である茶飲料。該茶飲料は、大紅袍の抽出物を含むものであり、調製後に加熱殺菌を行い、容器に充填する。 (もっと読む)


【課題】
経口摂取したとき消化酵素により分解されにくく、体内でのACE阻害活性が失われにくい、ACE阻害活性を有するトリペプチドを提供する。
【解決手段】
ゴマのサーモライシンによる分解物から、ACE阻害活性を有し、動物実験で血圧降下作用を有する3種のトリペプチドを見出した。本発明のトリペプチドは、Leu−Val−Tyrのアミノ酸配列を有し、アンジオテンシン変換酵素
阻害活性を有する。 (もっと読む)


【課題】 異味成分を含有する顆粒製剤において、飲用時の飲み心地かつ風味に優れ、かつハンドリング性に優れている顆粒及びその製造方法を提供する。特に、異味成分として、グルコサミン、コンドロイチン又はケルセチン配糖体の少なくとも一種類以上を含有する顆粒及びその造粒方法を提供する。
【解決手段】
グルコサミン、コンドロイチン又はケルセチン配糖体を含む粉末を押出造粒法によって成型することにより、ハンドリング性に優れており、さらに飲用時の飲み心地かつ風味に優れた顆粒を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、客観的な分析データに基づいた当帰の等級鑑定法を提供することを目的とする。
【解決手段】 当帰中の成分を溶媒にて抽出し、抽出された成分を定量分析し、検出されたアルキルピラジン類の量に基づいて等級を評価する。 (もっと読む)


【課題】
経口摂取したとき消化酵素により分解されにくく、体内でのACE阻害活性が失われにくい、ACE阻害活性を有するトリペプチドを提供する。
【解決手段】
ゴマのサーモライシンによる分解物から、ACE阻害活性を有し、動物実験で血圧降下作用を有する3種のトリペプチドを見出した。本発明のトリペプチドは、Val−Ile−Tyrのアミノ酸配列を有し、アンジオテンシン変換酵素
阻害活性を有する。 (もっと読む)


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