説明

株式会社 資生堂により出願された特許

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【課題】化粧料容器の底部に残った化粧料まで確実に使い切ることができるようにする。
【解決手段】キャップ2のパッキン3と、化粧料容器本体8の開口部10における開口部材12の先端面12bとは密着して摺動自在となり、該キャップ2の複数の突条縁7、7と、化粧料容器本体2の開口部10の球面状の嵌合部11とは、密着して傾動摺動自在、且つ回転摺動自在とするものであって、該パッキン3を、その底面3aが凹陥する湾曲面であるパッキン部3bと、塗布具4の軸部5に沿って伸縮自在となるバネ部3cとを一体に成形したものであるので、キャップ内に化粧料容器本体を押し込むことでパッキンが圧縮するとともに回転軸受部が移動して化粧料容器本体内での塗布具の軸部の長さが長くなるので、塗布具先端の塗布体は化粧料容器本体の底部まで届き、確実に化粧料を使い切ることができる。 (もっと読む)


【課題】化粧料の流動を解析するシミュレーション方法、及び、そのコンピュータプログラムを提供すること。
【解決手段】
本発明は、皮膚表面に粘性のある化粧料を塗布する場合の、前記皮膚表面上の前記化粧料の流動をコンピュータを用いて解析するシミュレーション方法であって、前記皮膚表面に相当する条件として、表面に一つの溝が形成された固体表面に関する第1の情報を入力する工程と、前記皮膚表面と離間する曲面表面に関する第2の情報を入力する工程と、前記皮膚表面と前記曲面表面との間隙に、粘性流体を配置する条件に関する第3の情報を入力する工程と、一次元潤滑理論、前記第1の情報、前記第2の情報、及び、前記第3の情報に基づいて、前記間隙の前記粘性流体の流動に関する特性を算出する工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】気化吸入により安全かつ効果的に鎮静効果をもたらすことができる新規な物質を提供する。
【解決手段】3−メトキシ−5−メチルフェノールを有効成分として含む気化吸入用鎮静剤。 (もっと読む)


【課題】多数の被験処理条件の肥大化後の脂肪蓄積阻害効果を適切に検出するために、肥大化後の脂肪蓄積の前後で大きく変化するマーカーを利用する、脂肪細胞の肥大化後の脂肪蓄積状態の評価方法と、脂肪細胞の肥大化後の脂肪蓄積阻害効果の評価方法と、該評価方法を実施するためのキットと、脂肪細胞の肥大化後の脂肪蓄積を抑制する化合物のスクリーニング方法とを開発する。
【解決手段】本発明は、生物学的試料中のSTC1遺伝子産物の発現量eを決定するステップを含む、脂肪細胞の肥大化後の脂肪蓄積状態の評価方法を提供する。本発明は、被験処理条件による脂肪細胞の肥大化後の脂肪蓄積阻害効果の評価方法を提供する。本発明の評価方法は、(1)被験処理前の生物学的試料中のSTC1遺伝子産物の発現量Eを決定するステップと、(2)被験処理後の生物学的試料中のSTC1遺伝子産物の発現量Eを決定するステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】指の動作を高精度に検出しうる動作検出センサを提供する。
【解決手段】指Aの動作を検出する動作検出センサであって、装着状態で指Aの上部に位置するベース部11と、ベース部11の両側部から指Aの側部に延出され指Aの側部を挟持する一対のアーム部12,13アームと、ベース部11に配設されており指動作時における指Aの加速度検出を行う加速度センサ15と、アーム部12,13に配設され指動作時に指Aの変形に伴いアーム部12,13に発生する歪を測定する歪ゲージ14とを有する。 (もっと読む)


【課題】顔に貼っても違和感がないくらい薄く、昼夜問わず長時間使用することのできる薄膜を用いた皮膚の不均一性補正用薄膜化粧料の提供。
【解決手段】粉末を担持させた厚さ10〜500nmのポリ乳酸、ポリグリコール酸、ポリカプロラクトン、あるいはこれらの共重合体の基材膜と、ポリビニルアルコールまたはその誘導体等の水溶性高分子膜とを積層している薄膜で、貼付直前に水溶性高分子膜を溶解除去して皮膚に貼付する薄膜化粧料。 (もっと読む)


【課題】間葉系幹細胞の産生促進や幹細胞の安定化に寄与する血小板由来成長因子−BB(PDGF−BB)の産生亢進剤、および該産生亢進剤を含有する幹細胞安定化剤の提供。
【解決手段】トウダイグサ科エンブリカ属に属する落葉中低木亜高木であるアムラ抽出物及びツツジ科スノキ属の常緑小低木であるリンゴンベリー抽出物(通称:コケモモ)の少なくともいずれかを有効成分として含んでなるPDGF−BB産生亢進剤、および該産生亢進剤を含有する幹細胞安定化剤。 (もっと読む)


【課題】 優れた二次付着レス効果を有し、使用性、つやの持続性、安定性に優れた唇用固形化粧料を提供する。
【解決手段】 次の(a)〜(d)を含むことを特徴とする唇用固形化粧料。
(a)水添ポリイソブテン 5〜30質量%
(b)25℃で(a)と混合した時に分離する、一種または二種以上のメチルフェニルシリコーン 30〜70質量%
(c)25℃で(a)と混合した時、および(b)と混合した時にいずれも分離する油分 0.5〜15質量%
(d)ワックス 4〜12質量% (もっと読む)


【課題】リドカインとジフェンヒドラミンとを含有する頭皮カユミ改善用組成物において、水難溶性薬剤のリドカインとジフェンヒドラミンの溶解性を高めて半透明〜透明の液状製剤を提供すると共に、べたつきを抑制して優れた使用感を有する頭皮カユミ改善用組成物を提供すること。
【解決手段】下記の成分(a)〜(f)を含有し、液状であることを特徴とする頭皮カユミ改善用組成物である。
(a)非イオン界面活性剤
(b)セチル硫酸ナトリウム及び/又はラウリル硫酸ナトリウム
(c)エタノール
(d)リドカイン
(e)ジフェンヒドラミン
(f)水 (もっと読む)


【課題】より正確に炭素原子数を推定すること。
【解決手段】質量分析計から取得されたデータを解析して、イオン化された試料から解離したフラグメントイオンの炭素原子数を推定する解析装置であって、前記試料から得られるMS/MSスペクトルにおける質量電荷比が1異なる隣接ピークの高さ比に基づいて前記フラグメントイオンの炭素原子数を推定する第1の炭素原子数推定手段と、前記試料から得られるMS/MSスペクトルにおける質量電荷比が1異なる隣接ピークの高さ比と、前記試料に炭素原子数が既知の物質を付与し、又は前記試料から炭素数が既知の物質を脱離させたラベル化試料から得られるMS/MSスペクトルにおける質量電荷比が1異なる隣接ピークの高さ比と、の相違程度に基づいて前記フラグメントイオンの炭素原子数を推定する第2の炭素原子数推定手段と、を備える解析装置。 (もっと読む)


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