説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】フッ素ゴムの表面のフッ素樹脂比率が増大した低摩擦性で、非粘着性でかつ表面撥水撥油性のフッ素ゴム成形品の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、(I)テトラフルオロエチレン/プロピレン共重合体からなるフッ素ゴム(A)、フッ素樹脂(B)および架橋剤(C)を、フッ素樹脂(B)の融点以上、かつ、架橋反応が進行しない条件下で混練することにより架橋性フッ素ゴム組成物を得る混練工程、(II)架橋性フッ素ゴム組成物を成形し、架橋して架橋成形品を得る成形架橋工程、及び、(III)架橋成形品をフッ素樹脂(B)の融点以上の温度に加熱してフッ素ゴム成型品を得る熱処理工程を含むフッ素ゴム成形品の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】入眠/覚醒の際の室内相対湿度を適切に制御する。
【解決手段】入眠予定時刻t1以降において除湿処理を行い、覚醒予定時刻t2よりも所定時間ΔT21前の時刻から加湿処理を開始する。入眠時は除湿処理を行って不汗蒸泄を促進し、体温を低下させて睡眠へと導入する。また喉の痛みを軽減して覚醒後の快適性を得る。 (もっと読む)


【課題】旋回スクロール部品のラップ端部及び背圧室へ冷凍機油が過剰に供給されることを防ぐことにある。
【解決手段】旋回スクロール部品24の旋回運動中に、固定スクロール部品26に設けられた連通窪み63は、旋回スクロール部品24に設けられた第1連通孔61及び第2連通孔62の一方又は両方と周期的に連通する。これにより、油室52は、旋回スクロール部品24の旋回運動中に、第1連通孔61、第2連通孔62及び連通窪み63を介して、圧縮室40及び第2空間37bと周期的に連通する。従って、油室52の内部の冷凍機油が、圧縮室40及び第2空間37bに間欠的に供給される。 (もっと読む)


【課題】トレーラ用冷凍装置において、インバータ回路を冷却できるようにする。
【解決手段】発電機(40)と、発電機(40)を駆動するエンジン(41)とを設ける。また、発電機(40)が出力した電力を変換して出力するインバータ部(70)と、インバータ部(70)が出力した電力で駆動される電動圧縮機(22)とを設ける。発電機(40)、エンジン(41)、インバータ部(70)、及び電動圧縮機(22)は、ケーシングユニット(31)に収容する。そして、ケーシングユニット(31)によって、インバータ部(70)の熱を放熱する放熱部(51a)を構成する。 (もっと読む)


【課題】地絡に至る前にサーミスタを配管表面から離間させることができるサーミスタの取付け構造を提供する。
【解決手段】測温部が金属製ケース4内に合成樹脂で封止されており、当該測温部にリード線が接続されたサーミスタ1を、誘導加熱の対象である金属製配管2に接触するように付勢する付勢手段11、21と、通常運転時には前記付勢手段を付勢状態に保持し、異常昇温時に、前記合成樹脂の溶融温度及びリード線の被覆層の溶融温度のうち低いほうの温度よりも低い所定温度で前記付勢手段の保持を解除して前記サーミスタを金属製配管から離間させる付勢解除手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】固定スクロールと旋回スクロールを冷却用流体によって冷却するスクロール圧縮機において、固定スクロールと旋回スクロールの両方における冷却用流体の流量を確保する。
【解決手段】冷却用流体が流れる主導入通路(190)と、主導入通路(190)の下流端から二手に分岐する第1と第2の分岐通路(191,192)と、固定スクロール(30)に形成されて第1分岐通路(191)を流出した冷却用流体が流れる固定側通路(40)と、旋回スクロール(50)に形成されて第2分岐通路(192)を流出した冷却用流体が流れる旋回側通路(60)と、第1分岐通路(191)及び第2分岐通路(192)を流れる冷却用流体の流量を制御するための流量制御機構(186)とを有する冷却用流体回路(180)を備える。 (もっと読む)


【課題】静電噴霧装置における液体の噴霧量の安定化を図るとともに、制御回路等の電気部品を、荷電された液体から確実且つ容易に電気的に絶縁する。
【解決手段】静電噴霧装置1は、内部に液体が充填されたタンク部11と、タンク部11に連通する気体供給路6aと、気体供給路6aを介してタンク部11へ空気を供給してタンク部11内の液体を加圧するポンプ2と、タンク部11内の圧力を調整するようにポンプ2の供給動作を制御する制御部4とを備えている。 (もっと読む)


【課題】貯湯式給湯装置において、昼間時間帯に全量沸上げ運転を行う場合であっても効率的に沸上げる技術を提供する。
【解決手段】制御部100は、沸上げ運転の通電時間帯が第1時間帯(深夜時間帯)か又は第2時間帯(昼間時間帯)のいずれに属しているかを判断する判断部102と、加熱部30の入口直前における水温を検知する入口温度検知部104とを備え、通電時間帯が深夜時間帯に属しているときには、入口温度検知部104が第1温度T1を検知したときに沸上げ運転を終了し、通電時間帯が昼間時間帯に属しているときには、入口温度検知部104が第1温度T1よりも低い第2温度T2を検知したときに沸上げ運転を終了する。 (もっと読む)


【課題】冷却用流体を固定スクロールおよび旋回スクロールへ供給して被圧縮ガスを冷却するスクロール圧縮機において、被圧縮ガスに対する冷却効果を高めることにある。
【解決手段】スクロール圧縮機(171)には、油溜め部(130)に冷却用流体として貯留される冷凍機油を固定スクロール(30)の固定側通路(40)と旋回スクロール(50)の旋回側通路(60)とへ供給する冷却用流体回路(180)が設けられる。固定側通路(40)および旋回側通路(60)は、冷凍機油が流通するラップ内通路(41,61)と鏡板内通路(42,62)を有する。そして、固定側通路(40)および旋回側通路(60)は、ラップ内通路(41,61)を流通する冷凍機油の一部がラップ(33,53)の先端から圧縮室(23)へ漏れ出るための漏出口(48,67)を有する。 (もっと読む)


【課題】通常運転においてコンバータのスイッチングに際して寄生インダクタンスに起因して直流リンク電圧が増大し、これによってコンデンサへと流れる電流を抑制する電力変換装置を提供する。
【解決手段】コンバータ4は、複数の入力端Pr,Ps,Ptの各々と直流電源線LHとの間で接続されたスイッチング素子と、複数の入力端Pr,Ps,Ptの各々と直流電源線LLとの間で接続されたスイッチング素子とを有している。コンデンサC1と抵抗R1とダイオードD1とが直流電源線LH,LLの間で相互に直列に接続される。 (もっと読む)


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