説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】電磁誘導加熱ユニットを備える冷凍装置において冷媒の加熱効率を向上させる。
【解決手段】空気調和装置1は、冷媒回路10を構成する冷媒配管を備える。ここでは、冷媒配管の戻り配管3Fに電磁誘導加熱ユニット6A1,6A2が取り付けられている。戻り配管3Fは、電磁誘導加熱ユニット6A1が取り付けられた直管部3F1と電磁誘導加熱ユニット6A2が取り付けられた直管部3F3とを有している。さらに、戻り配管3Fは、これら2本の直管部3F1,3F3の間に、湾曲管部3F2を有している。そして、直管部3F1,3F3において、電磁誘導加熱ユニット6A1,6A2により冷媒の加熱が行われる。 (もっと読む)


【課題】モータの振動に起因する騒音の発生を抑制する。
【解決手段】シャフトから伝達されたモータの駆動力によって冷媒を圧縮して吐出する圧縮機構に、フロントヘッド50との間にマフラー空間Aを形成しつつ、シャフトを取り囲むように配置されるマフラー部材40を備える。マフラー部材40に、圧縮室Bから供給された冷媒をシャフト22に向かう方向に吐出する2つの吐出口42、43を形成する。 (もっと読む)


【課題】ダンパの開閉動作を検出する検出手段なしに、簡単な構成でダンパが開状態であるべきときに全閉状態だけでなく半閉状態のダンパ異常も検出できる加湿装置を提供する。
【解決手段】制御装置100は、運転状態を決定する運転状態決定部100aと、運転状態決定部100aにより運転状態を決定するための変数を用いて、ダンパの開閉状態の異常を判定するための判定基準値を算出する判定基準値算出部100bと、判定基準値算出部100bにより算出された判定基準値を用いて、ヒータ13をオンした状態で吹出温度センサ16により検出された吹出温度に基づいて、ダンパが開状態であるべきときに開状態になっていないダンパ異常であるか否かを判定するダンパ異常判定部100cとを有する。 (もっと読む)


【課題】比較的簡単な構成で、冷媒に含まれる異物を確実に除去することができるスクリュー圧縮機を提供する。
【解決手段】スクリューロータ(40)と軸受ホルダ(60)との継ぎ目(76)には、冷媒に含まれる油を軸受ホルダ(60)の玉軸受(61)に供給するための潤滑路(75)が形成されている。そして、この潤滑路(75)内には、油に含まれる異物を捕集するための磁石(73)が配設されている。 (もっと読む)


【課題】空気中の臭気成分を確実に除去するとともに、空気の圧力損失の増大を抑制する。
【解決手段】検出センサ(16)により室外の空気に含まれる臭気成分を検出する。臭気成分が検出された場合には、開閉ダンパ(19)を閉じて脱臭フィルタ(17)を使用状態とし、脱臭フィルタ(17)により空気中の臭気成分を除去する。臭気成分が検出されない場合には、開閉ダンパ(19)を開いて脱臭フィルタ(17)を非使用状態とする。 (もっと読む)


【課題】流体を吐出する吐出ポートを開閉するリード弁を備えた圧縮機において、吐出ポートから流体が吐出された後に、リード弁が閉じ易くなるようにする。
【解決手段】フロントヘッド(22)の上面に、その上面を底面(5a)とし、リード弁(3)を囲むように延びる面を周側面(5b)とする油溜め部(4)を形成する。 (もっと読む)


【課題】冷凍サイクルを行う冷媒回路に接続された吸着熱交換器を備えた調湿装置において、室内の目標換気量に対応しながら調湿運転できるようにする。
【解決手段】調湿装置に、供給空気及び上記排出空気の風量を変更するファン用インバータ(5)と、室内の目標換気量に応じてファン用インバータ(5)に指令を送る換気制御部(4)とを設ける。 (もっと読む)


【課題】ケーシング内に圧縮機構と電動機とが収容された圧縮機において、結露に起因する絶縁不良や漏電等のトラブルを防いで圧縮機の信頼性を向上させる。
【解決手段】インジェクション回路(70)の第2インジェクション配管(72)を流通する中間圧冷媒を、圧縮室(23)内にインジェクションさせる前に、ターミナル台(31)に形成されたターミナル用冷媒通路(36)に流通させ、中間圧冷媒とターミナル(32)の端子棒(34)とを熱交換させる。 (もっと読む)


【課題】両面に金属膜を有したフィルムを用いたフィルムコンデンサにおいて、各フィルムの電極同士の位置関係を一々合わせて捲回しなくても、自己保安機構を実現できるようにする。
【解決手段】両面に金属膜(23)を有し、一方の面の金属膜(23)が、等間隔に並んだ複数の矩形状の第1電極(21b)を形成する第1金属化フィルム(21)と、両面に金属膜(23)を有し、一方の面の金属膜(23)が、等間隔に並んだ複数の矩形状の第2電極(22b)を形成する第2金属化フィルム(22)とを設ける。第1及び第2電極(21b,22b)の一方には、メタリコン電極(11)と電気的に接続されるヒューズ(21e)を金属膜(23)によって形成する。そして、互いに隣り合った第2電極(22b)の間隔(D2)は、第1電極(21b)の並び方向の長さ(W1)よりも大きくする。 (もっと読む)


【課題】被冷却部品に冷媒配管を容易に着脱することができ、しかも製造コストの安価な冷媒配管の取付構造を提供する。
【解決手段】冷媒配管の取付構造5は、冷媒配管1が位置決めされる台座部7を基部9から突出した伝導部材11と、伝導部材11の基部9から延出した弾性部材13とを備える。弾性部材13は、バネ鋼から成る板状クリップ27を対にして配置したものであり、伝導部材11の基部9にビス29で固定される固定部31、及び先端を折り返してなる頭部33を有する。板状クリップ27がその固定部31から傾斜面35まで延びる寸法は、伝導部材11の基部9から台座部7の突出する高さよりも長くなるよう設定されている。 (もっと読む)


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