説明

帝人株式会社により出願された特許

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【課題】偏光板保護フィルムや位相差フィルム等の光学フィルムに適したフィルムを与えることのできる樹脂組成物およびこれよりなるフィルムを提供すること。
【解決手段】脂肪族ポリエステル系樹脂、アクリル系樹脂、カルボジイミド基を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を少なくとも含む化合物とを含む樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】樹脂への充填性に優れており、成形体に高い熱伝導性および表面意匠性を付与できる熱伝導剤を提供すること。
【解決手段】平均繊維径が5〜15μmであり、体積換算平均繊維長が20〜30μmであり、最大繊維長が100μm以下であり、繊維長50μm以下である短繊維の割合が95%以上であることを特徴とするピッチ系黒鉛化短繊維。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性樹脂をマトリクスとした炭素繊維複合材料成形を提供する。
【解決手段】繊維長10mm超100mm以下の炭素繊維と熱可塑性樹脂とから構成され、炭素繊維が実質的に2次元ランダムに配向しており、式(1)で定義される臨界単糸数以上で構成される炭素繊維束(A)について、繊維全量に対する炭素繊維束(A)の割合が30Vol%以上90Vol%未満であり、かつ炭素繊維束(A)中の平均繊維数(N)が下記式(2)を満たすことを特徴とする複合材料。臨界単糸数=600/D(1)6×10/D<N<2×10/D(2)(ここでDは炭素繊維の平均繊維径(μm)である) (もっと読む)


【課題】樹脂への相溶性が高く、樹脂への悪影響が少なく、樹脂自体の分解により生成する酸成分のみならず、樹脂に添加された添加剤より生成される酸性物質の捕捉能力も有する酸捕捉剤を提供すること。
【解決手段】カルボジイミド基(−N=C=N−)を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合され環構造を形成している環状化合物を用いる。 (もっと読む)


【課題】繊維強化樹脂を用いた車両用シートバックのフレーム構造を提供すること。
【解決手段】パネル体とその外周部に配置されたフレーム体を有するシートバックフレーム構造であって、フレーム体は、マトリックスが樹脂であり、強化繊維として一方向に引き揃えられた炭素繊維束を含む複合材料であって、複合材料中で、炭素繊維束は実質的に二軸配向しており、二軸の織り成す角度が60〜120度であることを特徴とする車両用シートバックフレーム構造。 (もっと読む)


【課題】生体吸収性ポリマーとシクロデキストリンからなる均一性に優れた繊維成形体を提供する。
【解決手段】シクロデキストリンまたはその誘導体のプロトン性溶媒分散液に、生体吸収性ポリマーおよびその溶媒を添加してポリマー溶液を調製し、これを静電紡糸する繊維成形体の製造方法およびそれにより得られた繊維成形体。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性樹脂をマトリクスとした炭素繊維複合材料を提供する。
【解決手段】繊維長10mm超100mm以下の炭素繊維と熱可塑性樹脂とから構成され、炭素繊維が実質的に2次元ランダムに配向しており、式(1)で定義される臨界単糸数以上で構成される炭素繊維束(A)について、繊維全量に対する割合が0Vol%超30Vol%未満であり、かつ炭素繊維束(A)中の平均繊維数(N)が下記式(2)を満たすことを特徴とする複合材料。
臨界単糸数=600/D (1)
1.0×10/D<N<2.5×10/D (2)
(ここでDは炭素繊維の平均繊維径(μm)である) (もっと読む)


【課題】本発明の目的はDMTからテレフタル酸の加水分解による製造方法において、加水分解反応槽におけるDMT、MMT、テレフタル酸を含んだ反応液のフォーミングならびDMTの昇華を抑制し、ベントライン内の閉塞を防止し、生産効率の高いテレフタル酸の製造方法を提供することにある。
【解決手段】加水分解反応槽中でテレフタル酸ジメチルを加水分解反応させてテレフタル酸を製造する方法において、加水分解反応槽から発生するメタノールを含む気体を加水分解反応槽の反応液面より上部に接続されている配管より除去し、且つ加水分解反応槽に供給するテレフタル酸ジメチル10重量部に対して1重量部以上の純水又は加水分解反応温度における溶解度以下の不純物を含む水を加水分解反応槽の反応液面より上部より加水分解反応槽内に供給することを特徴とするテレフタル酸の製造方法によって上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸の出発原料として十分な純度を有するラクチドを、効率よく製造する方法を提供すること。
【解決手段】乳酸を減圧下で縮合して乳酸オリゴマーを生成し、得られた乳酸オリゴマーを解重合することにより粗ラクチドを合成し、得られた粗ラクチドを精製して精製ラクチドを製造するに際し、精製ラクチド中の乳酸濃度を近赤外分光分析法により測定し、精製操作の繰り返しを終了するかあるいは、精製条件を制御する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、剛直な分子鎖を持ち結晶性の低いポリエチレンナフタレートの結晶性を改善することにより、諸物性の改善(高強度化、高ヤング率化、高タフネス化、寸法安定性向上、耐熱性向上、ガスバリア性向上等)を達成しうるポリエステル組成物を提供することにある。
【解決手段】カーボンナノチューブを、組成物の重量を基準として、0.001〜0.1重量%の範囲で含有するポリエチレンナフタレート組成物およびそれを用いた成形品。 (もっと読む)


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