説明

オルガノ株式会社により出願された特許

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【課題】ろ過脱塩装置において、十分な処理容量と良好なメンテナンス性を確保しつつ、装置の高さを抑える。
【解決手段】ろ過脱塩装置10は、内部空間を有する外側容器20と、外側容器の内部空間を上下方向に延びる内壁40であって、内壁の内側をろ過室41に、外側をイオン交換体が充填される脱塩室22に仕切り、内壁の上方に位置する上部空間34を介してろ過室と脱塩室とが連通する内壁40と、外側容器の側壁と内壁の外側面との間を、外縁が外側容器の側壁に沿って内縁が内壁に沿って周方向に連続的に延び、イオン交換体を上面で保持するイオン交換体保持板28と、イオン交換体保持板の上面に保持されたイオン交換体を抜き取る抜き出し口26と、イオン交換体保持板の上方に位置するフラッシング水供給手段27と、を有している。フラッシング水供給手段27は、イオン交換体をイオン交換体保持板の上面に沿って周方向に押し流す水流を供給する。 (もっと読む)


【課題】脱塩室に充填するアニオン交換体の耐熱性が優れ、運転時に電圧異常が発生しない電気式脱イオン水製造装置を提供する。
【解決手段】アニオン交換膜とカチオン交換膜とで区画されアニオン交換体を有する脱塩室と、脱塩室の外側にアニオン交換膜と対向するように設けられた陽極と、脱塩室の外側にカチオン交換膜と対向するように設けられた陰極と、を有する電気式脱イオン水製造装置であって、アニオン交換体の少なくとも一部は、イオン交換基として下記一般式(1)で表される第4級アンモニウム塩基を有する電気式脱イオン水製造装置。ただし、下記一般式(1)中、R1〜R3のうち少なくとも一つの基は炭素数が2以上のアルキル基、X-は対イオンを表す。
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【課題】ろ過脱塩装置において、十分な処理容量と良好なメンテナンス性を確保しつつ、装置の高さを抑える。
【解決手段】ろ過脱塩装置10は、内部空間12を有する外側容器20と、外側容器20の内部空間12を上下方向に延びる内壁40であって、内壁40の内側をろ過室41に、外側をイオン交換体が充填される脱塩室22に仕切り、内壁40の上方に位置する上部空間34を介してろ過室41と脱塩室22とが連通する内壁40と、脱塩室22の側方位置で外側容器20に開口する複数のイオン交換体充填配管24と、を有している。 (もっと読む)


【課題】ろ過脱塩装置において、十分な処理容量と良好なメンテナンス性を確保しつつ、装置の高さを抑える。
【解決手段】ろ過脱塩装置10は、内部空間12と、上蓋30が開閉可能に取り付けられるようにされた上部開口31と、を備える外側容器20と、外側容器20の内部空間12を外側容器の底面まで上下方向に延びる内壁40と、を有している。内壁40は、内壁40の内側と外側の一方をろ過室41に、他方を脱塩室22に仕切っている。内壁40の上方に位置する上部空間34を介してろ過室41と脱塩室22とが連通している。内壁40は上部部分40cと下部部分40dとを有し、上部部分40cは下部部分40dに対して取り外し可能にされており、上部開口31は、取り外された内壁の上部部分40cを外側容器20の外部に取り出し可能な開口寸法を有している。 (もっと読む)


【課題】燃料電池からの凝縮水中の炭酸イオン等以外の成分(クラッド、PSS、アンモニア等)を除去して、高純度の凝縮水とする。電気式脱イオン水製造装置において、高い除去効率で炭酸イオンや炭酸水素イオン等を長期間、除去する。
【解決手段】燃料電池から回収した水を処理し、電気式脱イオン水製造装置及び前処理用水処理装置を有する燃料電池用水処理装置。電気式脱イオン水製造装置は、アニオン交換体が単床で充填された脱塩室を有する。前処理用水処理装置は、電気式脱イオン水製造装置の前段に設置され、カチオン交換体とアニオン交換体とが、(全カチオン交換体の体積):(全アニオン交換体の体積)=9:1〜2:1の割合で充填されている。前処理用水処理装置は、最も上流側に第1のイオン交換領域を有し、第1のイオン交換領域は少なくともカチオン交換体を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、別々の反応槽で共通の生物汚泥を用いて硝化処理及び脱窒処理を行う排水処理において、汚泥の沈降性を改善し、処理速度(負荷)を向上させることができる排水の処理方法及び処理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、窒素含有排水を硝化反応槽内で好気的に生物処理する硝化工程と、前記排水を脱窒反応槽内で嫌気的に生物処理する脱窒工程と、前記硝化工程及び前記脱窒工程から排出される排水を生物汚泥と処理水とに分離する固液分離工程と、分離された生物汚泥を前記硝化工程又は前記脱窒工程へ返送する汚泥返送工程と、を備え、前記硝化工程及び前記脱窒工程では、前記排水の生物処理を共通の生物汚泥によって行う排水の処理方法であって、前記排水に硝化能力を有するグラニュールを投入する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、被処理水中の窒素濃度や流量等が変動しても、安定な処理水質を確保することができる窒素含有水の処理方法及び処理装置を提供することにある。
【解決手段】本発明は、硝酸若しくは亜硝酸を含む被処理水が流入する反応槽に、水素供与体を間欠添加して、前記硝酸若しくは前記亜硝酸を窒素ガスに還元する窒素含有水の生物処理方法であって、v=X・T・(100−D)/(N・S・D・M)の式を満たすように、水素供与体添加速度(v)、単位時間当たりに必要な水素供与体の添加量(X)、水理学的滞留時間(T)、水素供与体の間欠添加サイクル数(N)、添加する水素供与体の濃度(M)、前記間欠添加1サイクル当たりの時間に対する水素供与体添加時間の割合(D)、及び前記間欠添加1サイクル当たりの時間における水素供与体供給停止時間(S)を設定する。 (もっと読む)


【課題】脱塩室への炭酸の逆拡散を低減することで、処理水質の低下を抑制することができる電気式脱イオン水製造装置を提供する。
【解決手段】陽極4および陰極5と、少なくともカチオン交換体が充填されたカチオン脱塩室D1,D1’と、少なくともアニオン交換体が充填されたアニオン脱塩室D2,D2’と、陽極4と陰極5との間に位置し、第1のカチオン交換膜c,c’を介してカチオン脱塩室D1,D1’と隣接する濃縮室C2,C3と、を有し、アニオン脱塩室D2,D2’とカチオン脱塩室D1,D1’とは、アニオン脱塩室D2,D2’を流出して少なくともアニオン成分が除去された中間処理水の一部がカチオン脱塩室D1,D1’に流入するように連通されており、アニオン脱塩室D2,D2’と濃縮室C2,C3とは、アニオン脱塩室D2,D2’を流出した中間処理水の他の一部が濃縮室C2,C3に流入するように連通されている。 (もっと読む)


【課題】熱伝導度検出器を用いて、被測定水中に水素とその他の気体が共存する場合であっても、水中に溶存する水素の濃度を正確に、測定する。隔膜型ポーラロ式水素濃度計の管理上の問題点を解消する。
【解決手段】流路と、流路内の水中の溶存水素を除去する水素除去部と、水中の溶存気体による熱伝導度の変化を検出し電気信号に変換する1又は複数の熱伝導度検出器と、水素除去部通過前の水中の溶存気体による熱伝導度の変化を熱伝導度検出器で変換した電気信号及び水素除去部通過後の水中の溶存気体による熱伝導度の変化を熱伝導度検出器で変換した電気信号に基づいて、水中の溶存水素濃度を算出する溶存水素濃度算出手段と、を有する溶存水素濃度測定装置。 (もっと読む)


【課題】濃縮室内のスケールの生成を抑制することで、運転電圧の上昇と処理水質の低下を抑制することができる電気式脱イオン水製造装置を提供する。
【解決手段】陽極4および陰極5と、少なくともカチオン交換体が充填されたカチオン脱塩室D1,D1’と、少なくともアニオン交換体が充填されたアニオン脱塩室D2,D2’と、陽極4と陰極5との間に位置し、第1のアニオン交換膜a,a’を介してアニオン脱塩室D2,D2’と隣接する濃縮室C1,C2と、を有し、カチオン脱塩室D1,D1’とアニオン脱塩室D2,D2’とは、カチオン脱塩室D1,D1’を流出して少なくともカチオン成分が除去された中間処理水の一部がアニオン脱塩室D2,D2’に流入するように連通されており、カチオン脱塩室D1,D1’と濃縮室C1,C2とは、カチオン脱塩室D1,D1’を流出した中間処理水の他の一部が濃縮室C1,C2に流入するように連通されている。 (もっと読む)


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