説明

株式会社吉野工業所により出願された特許

1,871 - 1,880 / 2,913


【課題】容器体に対する押下げヘッドの回転を規制することができ、合せて容器体とそれ以外の部分との分別廃棄が容易な押下げヘッド式噴出容器を提供すること、及び特にエアゾール容器など既存の容器体の構造にそのまま適用することが可能な回動規制手段を含む押下げヘッド式容器を提供する。
【解決手段】容器体2と、筒状装着部材14とを具備し、容器体2の係合条と筒状装着部材14の下部との間に回動規制手段50を形成する。上記筒状装着部材14は、上記係合条6に装着するための筒状基体16と、この筒状基体16に回動自在に嵌合した筒状操作体40とで形成しており、回動規制手段50は、上記筒状基体16の下端部から係合条6の側面の傍らへ突出した弾性脚片28と、筒状操作体を筒状基体16に嵌め付けたときに各脚片28を係合条6側へ押し込む押圧壁部48とからなる。 (もっと読む)


【課題】 簡単でコンパクトな構成で、内容液注出のための押下げ操作に連動するノズル先端の開閉機構を有するノズルヘッドを創出し、外観形状や、操作性を損なうことなく液垂れ、品質変化等の心配をなくした手動押下げポンプ付き注出容器を提供する。
【解決手段】 ノズルヘッド本体とその頂壁に搭載される動作体を有し、動作体は、後端部を基端として前方に、上方に凸に湾曲した板バネ片を延設し、前端にノズル先端をシールするシール蓋片を垂下する構成とし、頂壁の前半部に突片を突設し、動作体を、後端部を頂壁後端部に固定し、前方で突片に当接し、この固定部分と当接部分の前後中間に板バネ片の頂部が位置するようにし、板バネ片への押下げ操作により、突片を支点として動作体の前端部が上方に変位し、シール蓋片によるシールを解除してノズル先端を開状態にする構成とする。 (もっと読む)


【課題】取り外した栓体が邪魔にならず、デザイン的にも優れた注出ノズルを提案する。
【解決手段】注出ノズルを、容器の口部に配置されその内部通路1aを通して容器内の内容物を排出する注出筒体1と、この注出筒体1の先端に着脱自在に嵌合保持され該注出筒体1の先端開口1dを閉塞する栓体2と、注出筒体1を通す貫通孔3aを有し該貫通孔3aを通過させた注出筒体1を容器の口部にねじ止め固定するベースキャップ3にて構成する。そして、前記注出筒体1の末端部に、容器の口部の内周壁に嵌合する嵌合筒1bと、この嵌合筒1bの嵌合姿勢で容器の口部端面に当接するとともにベースキャップ3の天面壁3bとの間にて挟持して注出筒体1を容器の口部に固定するフランジ部1cを設け、前記ベースキャップ3と栓体2とを、注出筒体1の周りに沿って設置される螺旋状の弾性部材4で連結する。 (もっと読む)


【課題】減圧吸収パネルに形成した凹凸にて厚肉となる一方でその他の部分が薄肉化することで減圧吸収パネル全体としての強度が低下することを防ぎつつ、充填時に生じる膨らみを抑制し、充填後の冷却により生じる体積変化を吸収する合成樹脂製容器を提供する。
【解決手段】本発明は、長辺壁W1の一部を内側に窪ませた減圧吸収パネル10を有するボトル1であって、パネル10が、壁W1よりも深いセンターパネル部11と、センターパネル部11よりも深く軸O方向に沿って延在する2つのサイドパネル部12,13と、サイドパネル部12,13よりも深く2つのサイドパネル部12,13に沿って延在するアッパーパネル部14と、サイドパネル部12,13よりも深く2つのサイドパネル部12,13に沿って延在する、アッパーパネル部14と同一の深さ又は深さの異なるロアパネル部15とからなる。 (もっと読む)


【課題】容器体の口頸部に装着したディスペンサーの吐出ヘッドを上下動させることにより、容器体内収納液を噴出口より噴出する如く構成した液体噴出器であって、液噴出のロック状態及びロック解除状態の切り換えを極めて容易に行えるようにする。
【解決手段】ディスペンサーBを囲繞して容器体A上に嵌着した筒状をなすとともに、前後上端部に一対の凹み窓23を備え、且つ左右頂部に一対の係止面24b を備えた肩カバーCを設け、噴出口12が横を向く状態で各係止面 に係止され、噴出口が前を向く状態で各係止面 から外れる鍔部13を噴出ヘッドに突設した。 (もっと読む)


【課題】 外側層の切除工程、係合フランジ成形工程において、ボトルの位置決めがずれても、不良品が発生しないようにしたボトルの成形方法を提供すること。
【解決手段】 係止片の形成方法として、積層剥離ボトルの口筒部の加工方法であって、ボトルの口筒部より上方に拡径され、円錐状に延びる突出部を有する積層剥離ボトルをブロー成形し、次いで、突出部を、一定の高さにカットし、カットされた突出部から口筒部上面の位置で外側層をカットして切り取り、次いで、残された内側層を、外方に折曲げ、口筒部上面と周面に接合させて係止片を形成するようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】液の吐出操作中或いは容器を誤って落下させた際に吸込み弁に機能障害が生じるのを確実に防止するための逆止弁及びその逆止弁を備えたポンプ容器を提供する。
【解決手段】収納液の減少により上昇する可動底壁4により下端を閉塞した収納室Rを備え、収納室上に備えたポンプ機構により収納液を汲み上げて吐出口34より吐出する如く構成したポンプ容器であって、吸込み弁Aが、周方向複数の弾性連結片12により周囲を支持されるとともに、吸込み弁孔5を上下動可能に閉塞した弁板13を備え、且つ、弁板の上昇幅を規制する上昇幅規制機構を設けた。これにより、弁板が所定の上昇位置より上方へ行くことがなく、弾性連結片の確実な弾性復元力を担保した。 (もっと読む)


【課題】ケース本体を外ケース内で前後方向にスライドして所望する数量の錠剤を選択してケース内から出せるようにする。
【解決手段】錠剤Pを収納するケース本体Aと、ケース本体Aを前後方向にスライド自在に収納する外ケースBとからなる錠剤ケースであって、ケース本体Aは、錠剤Pを収納する収納部A1と、収納部A1の前側に設けられ、錠剤Pを一個収納する単数計量部A2と、収納部の後側に設けられ、錠剤を複数収納する複数計量部A3とを具え、収納部A1の前壁には、一個の錠剤Pが単数計量部A2に通じる開口が形成され、収納部A1の後壁の中央には、任意の数個分の錠剤が複数計量部A3に通じる開口が形成され、外ケースBは、上板20と、下板21と、ケース本体の前後方向のスライドを規制する左外壁22と、右外壁23と、ケース本体Aの単数計量部A2に係合する位置までの前外壁24とからなる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、有頂の2重筒構造を有する計量キャップにおいて、外観等のデザイン性を損なうことなく、計量可能な容量を大きくする構造の創出を課題とするものである。
【解決手段】有頂2重筒状の合成樹脂製の計量キャップで、頂壁から垂下設され、容器本体の口筒部に外嵌しキャップとしての機能を発揮する円筒状の内筒と、この内筒の外側に頂壁の周縁から垂下設する外装筒を有し、内筒の周壁を貫通する横孔を形成して、内筒の内側と外側を連通し、外装筒の内側全体で内容液を計量する構成とする。 (もっと読む)


【課題】 肩部に放射リブと陥没部とを設けた合成樹脂製容器において、肩部下端部と放射リブとの連設部分に、押し下げ荷重に伴う応力が集中作用しないようにすることにより、この種の合成樹脂製容器の肩部の座屈強度を向上させることを目的とする。
【解決手段】 等中心角毎に放射状に下降傾斜した三角突条状の放射リブ5を形成した肩部4において、各放射リブ5の下端部の稜線部分を、円弧状に角取りして、円弧突条状の角取り端部6に形成し、放射リブ5の下端であるリブ端縁7を円弧状として、押し下げ荷重作用時に、応力が、リブ下端縁7に点状に局部集中して作用するのを防止する。 (もっと読む)


1,871 - 1,880 / 2,913