説明

カシオ電子工業株式会社により出願された特許

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【課題】消色後の視認性を向上させ、消色前の印字情報を消色後に識別、復元し難くすることの可能な消色型電子写真トナー及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】結着樹脂、近赤外線吸収色素、消色剤、及び帯電制御剤を混合、溶融、混練、及び粉砕してなる消色型電子写真トナーであって、前記結着樹脂、前記近赤外線吸収色素、前記消色剤、及び前記帯電制御剤の混合の際、及び/又は溶融混練の際に、トナー質量の5乃至20質量%の有機白色顔料を添加してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は帳票等の印刷データのセキュリティを確保する印刷装置に関し、特に帳票等の印刷データに対して印刷指示が可能なユーザを登録し、不正な印刷を防止し、帳票データのセキュリティを確保する印刷装置を提供するものである。
【解決手段】セキュリティを確保する印刷装置であって、帳票名と該帳票のセキュリティレベルを記憶する第1の記憶手段と、ユーザ名と該ユーザのアクセスレベルを記憶する第2の記憶手段と、ホスト機器から送信され、帳票名とユーザ名を含む印刷データを受信する受信手段とを有し、上記印刷データに含まれる帳票名の情報が上記第1の記憶手段に記憶された帳票名と一致するか判断し、更に上記ユーザ名の情報が第2の記憶手段に記憶されたユーザ名と一致するか判断し、共に一致を判断するとき、帳票名に対応するセキュリティレベルとユーザ名に対応するアクセスレベルを比較し、一定の条件下で印刷データに基づく帳票の印刷処理を行う構成である。 (もっと読む)


【課題】引張強度や耐衝撃性等のフィルム特性、フィルム化軟化点温度や粉体特性及び定着性等のフィルム化適性、印刷適性のそれぞれに優れたラベル基材用組成物、ラベル基材、ラベル作成装置、及びラベル作成方法を提供する。
【解決手段】ラベル基材用組成物は、主成分として脂肪族ジカルボン酸と脂肪族ジオールを縮合させたユニットを含むポリエステル樹脂を主要構成成分として含有する。ラベル基材は、ラベル基材用組成物と、少なくとも画像形成部と定着部を有する電子写真式の画像形成装置とを用い、画像形成部によりラベル基材用組成物を所望のラベル形状のベタ画像として現像し、このベタ画像を剥離紙の粘着剤塗布面に転写し定着して、剥離紙と剥離紙の粘着剤塗布面にフィルム状に定着されたラベル基材用組成物のベタ画像として得られる。ラベル作成装置は、ラベル基材の上にトナー画像を転写し定着して、所望のラベル画像を形成されたラベルを作成する。 (もっと読む)


【課題】本発明はジョブキャンセルの指示に、パネル操作を複数回行なう必要がなく、ジョブキャンセルの指定を行なうことができる印刷装置を提供するものである。
【解決手段】割り込み印刷が可能な印刷装置であって、印刷データを受信する受信部と、印刷データの印刷ジョブ情報を記憶する印刷ジョブ情報記憶部と、印刷データを画像データに変換する画像データ変換部と、印刷データを画像データに変換する際、印刷データをページ毎に管理する印刷行列情報を生成する印刷行列生成部と、ジョブキャンセルが指示された際、指示が行なわれた時の印刷ジョブIDを記憶する印刷ジョブID記憶部と、ジョブキャンセルの実行を行なう際、印刷ジョブID記憶部に記憶した印刷ジョブIDと実行時の印刷ジョブIDを比較し、両印刷ジョブIDが一致するとき、印刷ジョブIDのキャンセルを行なう制御部とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】複数のCPU、又は1つのCPUの中に複数のコアを有するマルチコア(multiple core)CPUを使用し、PDL変換処理や画像形成処理などをマルチスレッド構成にすることにより並列処理する印刷データ処理方法を提供するものである。
【解決手段】複数の処理手段を備えたホスト機器上で動作する印刷データ処理装置により、印刷データをPDLコマンドに変換する変換処理と、変換されたPDLコマンドを順次コマンド記憶部に記憶するコマンド記憶処理と、コマンド記憶手段から前記PDLコマンドを読み出し、画像データを生成する画像データ生成処理と、画像データ生成処理によって生成された画像データが記憶される画像記憶部に記憶する画像記憶処理と、画像記憶部から画像データを読み出し、印刷手段に送信する送信処理とを行い、前記複数の処理手段は、前記各処理の実行要求がある毎に順次該処理を実行する印刷データ処理方法である。 (もっと読む)


【課題】複数の期初日のそれぞれに対応するログデータを生成する。
【解決手段】期初日受付部301は、ユーザから複数の期初日の指定を受け付ける。ログデータ記憶部302には、複数の期初日のそれぞれについて、当該期初日を基準として定義される複数のログ対象期間のそれぞれにおけるログデータが記憶される。使用実績情報記憶部303には、複数の期初日のそれぞれについて、ログ生成中のログ対象期間以降における設備機器の使用実績を示す情報が記憶される。使用実績情報更新部304は、複数の期初日のそれぞれについて、使用実績情報記憶部303に記憶されている使用実績を示す情報を更新する。ログデータ生成部306は、複数の期初日のそれぞれについて、ログ生成中のログ対象期間から本日の日付が含まれるログ対象期間の1つ前のログ対象期間までにおけるログデータを生成する。 (もっと読む)


【課題】本発明はメモリのデータをセルフリフレッシュ処理によって保存し、スリープ状態から復帰した際、メモリに記憶されたデータを使用して装置の起動を行なうことによって短時間で装置の起動を行う印刷装置を提供することを目的とする。
【解決手段】印刷装置であって、この印刷装置の制御プログラムを記憶する第1の記憶部と、上記装置のスリーブ中において電源供給が行なわれるサブ電源に接続され、上記第1の記憶部に記憶された上記制御プログラムが書き込まれる第2の記憶部と、上記サブ電源に接続され、上記装置のスリープ時、上記第2の記憶部に記憶された制御プログラムの記憶を保持するセルフリフレッシュを行なわせるゲートアレイと、上記装置がスリープ状態から復帰する際、上記第1の記憶部に記憶された制御プログラムではなく、上記第2の記憶部に保持された制御プログラムを読み出して上記装置の制御を行なう制御部とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】印刷ジョブを管理するサーバを必要とせず、また、クライアントコンピュータ側での印刷の順番の考慮を必要としないで分散印刷処理印刷を実現する。
【解決手段】一実施形態に係る分散印刷システムでは、クライアントPCは、印刷データを複数の分割データに分割し、それに分割情報及びジョブ識別情報を付加して分散委託データを生成し他の複数のクライアントPCに分配する。他のクライアントPCは、受信した分散委託データに含まれる分割データをラスタライズし、ラスタライズ後の分割データと、分割情報と、ジョブ情報とを含む分割印刷ジョブを生成し印刷装置に送信する。印刷装置は、受信した分割印刷ジョブに対応付けて分割印刷ジョブレコードをスプールに登録し、スプールに登録されている分割印刷ジョブのうちで、印刷データに対応する全ての分割印刷ジョブが集まっている分割印刷ジョブを、分割情報に示される印刷データ内での順番で印刷する。 (もっと読む)


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