説明

チカミミルテック株式会社により出願された特許

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【課題】 リール状に巻き取ったドレーン材を繰り出しながら軟弱地盤に打設する際に、上記岩盤までの深さの変化に柔軟に対応させてドレーン材の打設長さを変化させることができるように、その不透気部を適切な深さ方向の位置や範囲に形成することができる軟弱地盤改良工法を提供する。
【解決手段】 リール状に巻き取ったドレーン材2を繰り出してから軟弱地盤6中に打設するまでの間に、このドレーン材2の打設後の上端部2aの一定長さ部分を被覆する不透気部4を形成し、ドレーン材2の打設後に、その上端部2aを減圧手段に通じる集水管16に連通させるようにした。 (もっと読む)


【課題】 カプサイシン独特のシャープで強烈な辛さを得ることができるポン酢調味料を提供すること。
【解決手段】 この発明のポン酢調味料は、カプシカムフルテッセンス種の唐辛子の辛味成分であるカプサイシノイドを含むポン酢調味料であって、カプサイシノイドの含有濃度が10ppm以上100ppm以下であるものとしている。また、唐辛子の粉砕片が含まれていないものとすることができる。さらに、唐辛子は東南アジア産の青唐辛子とすることができる。 (もっと読む)


【課題】審美性に優れ、歯科矯正用の金属製ワイヤーや歯科矯正器具の機械的性能を最大限発揮させ、治療期間を短縮でき、金属アレルギーの患者への装着が可能になる歯科用金属製ワイヤーおよび歯科用金属製器具への薄膜成膜方法ならびに該方法によって薄膜が成膜された歯科用ワイヤーおよび歯科用器具を提供すること。
【解決手段】エアロゾル化チャンバ内でエアロゾル化した、酸化チタン系またはリン酸カルシウム系セラミックおよび/またはアルミナまたはジルコニアから選択された原料粉の微粒子を微小なノズルを通して加速することにより、粒子径が10nm〜5μmの範囲のセラミックス原料の高速超微粒子流を対象物の表面に照射し、同時に当該対象物を移動又は回転させながら前記超微粒子流に対して相対的に移動させることによって対象物の表面上に前記超微粒子の薄膜を成膜することにより成膜されたセラミック薄膜が設けられてなることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】地盤も条件によって沈下速度の異なる場合に、負圧の供給条件を変えて沈下量を調整することができる装置。
【解決手段】改良する対象地盤に鉛直に設置する鉛直排水材と、鉛直排水材の上部に接続した水平排水材と、改良対象地盤の上に敷設した気密性のシートと、気密シートの下側に負圧を供給するための真空ポンプとにより構成する。気密シートには、その下側へ負圧を供給する供給点を露出させる。この負圧供給点と真空ポンプとを連結するための負圧本管は、気密シートの上面に配置する。 (もっと読む)


【課題】 接合強度の向上、及び経済性の向上を図り、確実に漏水を防止する。
【解決手段】 表裏両面に交互に凹凸形成され、その表裏両面の凸部19の端面が間隔をあけられた面上に存在する凹凸シート17の凸部先端19aと、第一の遮水シート11とを加熱溶融にて接合して第一シート1を形成し、他の凹凸シート17の凸部先端19aと、第二の遮水シート13とを加熱溶融にて接合して第二シート3を形成し、第一シート1と第二シート3とを、それぞれの凹凸シート17,17の凹21凸19が相互に嵌るように合わせて接着剤にて接合するとともに、凹凸シート17,17によって形成される第一,第二の遮水シート11,13の間の空間部23に、液状修復材25が所定の加圧状態で充填される。 (もっと読む)


【課題】 二重遮水シート同士の接合部分を確実に接合させるとともに、緩衝効果を備えて二重遮水シートとして、略均一な厚さで敷設を行うことを可能とする。
【解決手段】 隣り合う二重遮水シート100の下面側遮水シート13の端縁部13a同士と、上面側遮水シート11の端縁部11a同士とをを加熱して溶融接合するとともに、それぞれ接合された下面側遮水シート13の端縁部13aと、上面側遮水シート11の端縁部11aとの空間部25に、凹凸シート17の上下両面に補助シート16がそれぞれ接合された連結部材15を介設させ、かつ上下補助シート16を上下遮水シート11,13の端縁部11a,13aにそれぞれ接合した。 (もっと読む)


【課題】 不経済な接着剤の塗布をなくし、かつ確実な接合が行える遮水シート及びその製造方法を得、遮水シートの接合強度を向上させ、かつ経済性を向上させる。
【解決手段】 表裏両面に交互に凹凸形成され、その表裏両面の凸部19の端面が間隔をあけられた面上に存在する凹凸シート17の一方の面17aに、複数の例えば帯状の補助シート15を、凹凸シート17の他方の面17bから棒状の加熱手段41を挿入することで溶融接合し、凹凸シート17の他方の面17bに、両面が平坦な第一の遮水シート11を、凹凸シート17の一方の面17aから棒状の加熱手段43を挿入して溶融接合し、凹凸シート17の一方の面17aに設けた複数の補助シート15と、両面が平坦な第二の遮水シート13とを加熱して溶融接合した。 (もっと読む)


【課題】 不経済な接着剤の塗布をなくし、かつ確実な接合が行える遮水シート及びその製造方法を得、遮水シートの接合強度を向上させ、かつ経済性を向上させる。
【解決手段】 表裏両面に交互に凹凸形成され、その表裏両面の凸部19の端面が間隔をあけられた面上に存在する凹凸シート17を、両面が平坦な基材シート15に接合して第一シート11を形成し、他の凹凸シート17を、他の基材シート15に接合して第二シート13を形成し、第一シート11と第二シート13とを、それぞれの凹凸シート17,17の凹凸21,19が相互に嵌るように合わせて接合した。 (もっと読む)


【課題】従来の約半分の幅で、充分な強度と通水性能を有するドレーン材であり、小型・軽量の打設機で対応でき、これまでのドレーン材および打設機での施工では困難であった超軟弱な地盤でも施工が可能であり、省資源、省エネルギーを達成することのできるドレーン材およびその施工方法を提供する。さらに、自然分解性のあるドレーン材を提供する。
【解決手段】芯材とフィルターとからなり、幅が1〜7cmであるドレーン材である。フィルターが、自然分解性の不織布からなることが好ましい。また、前記ドレーン材を用いたドレーンの施工方法である。 (もっと読む)


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