説明

昭和電工ガスプロダクツ株式会社により出願された特許

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【課題】ペレット状のドライアイスよりも硬くなく、スノードライアイスよりも硬いドライアイス粒子を噴射することができるドライアイス粒子噴射装置を提供する。
【解決手段】液化炭酸ガス供給源と、気液炭酸ガス供給路7と、液化炭酸ガスを減圧する減圧部9と、減圧部で減圧された液化炭酸ガスでドライアイス粒子を生成するドライアイス粒子生成部10と、ドライアイス粒子生成部で生成されたドライアイス粒子を噴射ノズル2へ導くドライアイス粒子導入路11とからなるドライアイス粒子の噴射装置において、ドライアイス粒子生成部は減圧部からの三重点圧力以上、臨界点圧力未満に減圧された気液炭酸ガス供給路に隙間なく介装された、少なくとも1個以上の透孔を有するドライアイス粒子生成エレメント15を有し、ドライアイス粒子生成エレメントの手前の圧力が三重点圧力以上、エレメント後の圧力が三重点圧力以下となるように透孔の形状を調節する。 (もっと読む)


【課題】 本発明はペレット状のドライアイスよりも硬くなく、スノードライアイスよりも硬いドライアイス粒子を、液化炭酸ガスより効率よく形成して、手間がかからない状態で噴射することができるドライアイス粒子の噴射装置を得るにある。
【解決手段】 液化炭酸ガス供給源と、この液化炭酸ガス供給源に一端部が接続され、他端部にドライアイス粒子を噴射する噴射ノズルが設けられた気液炭酸ガス供給路と、この気液炭酸ガス供給路に介装された前記液化炭酸ガス供給源からの液化炭酸ガスを減圧する減圧部と、この減圧部で減圧された液化炭酸ガスでドライアイス粒子を生成するドライアイス粒子生成部と、このドライアイス粒子生成部で生成されたドライアイス粒子を前記噴射ノズルへ導くドライアイス粒子導入路とからなるドライアイス粒子の噴射装置において、前記噴射ノズルの流路は一旦絞り込んだ絞り込み部と、この絞り込み部より順次拡張するように形成された拡張部とで構成したものを用いてドライアイス粒子の噴射装置を構成している。 (もっと読む)


【課題】液化二酸化炭素の流量を一定に保つことができるポリウレタンフォーム製造装置の提供。
【解決手段】ポリイソシアネートを主成分とするA液及び/又はポリオールを主成分とするB液に、液化二酸化炭素を混合し、A液及びB液を混合して吐出する吐出装置2を備えたポリウレタンフォームの製造装置であって、液化二酸化炭素容器20に始端側が接続され、液化二酸化炭素を、第1圧力を維持しつつ搬送する第1次配管L11と、終端側がA液及びB液の少なくとも一方の供給管に接続され、第1圧力より低圧の第2圧力で、給送する第2次配管L12と、始端側が第1次配管の終端側に接続され、終端側が第2次配管の始端側に接続され、第1圧力以下の低圧であって、第2圧力以上の高圧の第3圧力で、第1次配管から第2次配管に搬送する第3次配管L15と、第3次配管内の圧力制御手段45と、第2次配管内の流量調整手段15とを備える。 (もっと読む)


【課題】搬送中にも液化二酸化炭素容器をあらかじめ加温して、吐出圧力より高圧の第1圧力に設定できるポリウレタンフォーム製造装置の提供。
【解決手段】ポリイソシアネートを主成分とするA液及び/又はポリオールを主成分とするB液に発泡剤としての液化二酸化炭素を混合し、A液及びB液を混合して所定の吐出圧力で吐出する吐出装置を備えたポリウレタンフォームの製造装置において、液化二酸化炭素容器20の加温手段が、ヒータ21と、ヒータを温度制御する温度制御部66と、ヒータに電力を供給する充電池61と、充電池から出力される直流を交流に変換するインバータ62と、充電池を外部交流電源からの交流で充電する充電器65と、充電池から出力され、変換された交流をヒータに通電する開始時間及び終了時間を設定するタイマー63と、ヒータに通電する電力の供給元を充電池と外部電源との間で切り替えるスイッチ部64を備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は従来のR134aの代替となるとともに、図1に示すように該R134aの夏季の高温時に噴射圧力よりも小さくでき、冬季の低温時の噴射圧力よりも大きくできる噴射剤組成物を得るにある。
【解決手段】 スプレー缶に充填される、あるいは遊戯用ガスガン内に充填される噴射剤が1234zeとR32の混合ガスからなり、前記1234zeの重量比率を70〜95%にして噴射剤組成物を構成している。 (もっと読む)


【課題】窒素(N2)、酸素(O2)、炭酸ガス(CO2)の割合を調整して保存性向上に最適な割合でMA包装を行う重量比率で80%以上のレタスを含む生鮮野菜加工品の保存方法を提供すること。
【解決手段】外部との空気の出入りを略遮断する容器又は包袋の内部に重量比率で80%以上のレタスを含む生鮮野菜加工品を詰め、かつ、酸素濃度が5%以上10%未満、炭酸ガス濃度が15〜35%、残りを窒素として混合したガス、又は、酸素濃度が10〜15%、炭酸ガス濃度が10〜35%、残りを窒素として混合したガスを充填してから密封するようにした。 (もっと読む)


【課題】窒素(N2)、酸素(O2)、炭酸ガス(CO2)の割合を調整して保存性向上に最適な割合でMA包装を行う重量比率で80%以上のキャベツを含む生鮮野菜加工品の保存方法を提供すること。
【解決手段】外部との空気の出入りを略遮断する容器又は包袋の内部に重量比率で80%以上のキャベツを含む生鮮野菜加工品を詰め、かつ、酸素濃度が25〜55%、炭酸ガス濃度が15〜25%、残りを窒素として混合したガスを充填してから密封するようにした。 (もっと読む)


【課題】 本発明は容器内に流体通路を介して処理筒を配置することにより、容器の外側の温度に影響されずらく、容器内での流体の対流による撹拌を防止して、一様な流れとなり、容器の母材の温度や容器内流体温度が処理温度に到達していなくても、流入する処理流体が処理温度に達していれば処理温度で処理でき、到達時間の短縮と制御性が向上し、偏差も少ない流体を用いた処理装置を得るにある。
【解決手段】 被処理体を収納して処理流体を通過させることができる筒状の処理筒と、この処理筒の一端部の外周部に密封状態で取付けられた、該処理筒の外周部および他端部に流体通路が形成され、処理筒内への被処理体の出し入れが可能な開閉扉を有する容器と、前記処理筒の一端部に接続された処理流体の導入あるいは導出通路と、前記処理筒の一端部側の容器に接続された処理流体の導出あるいは導入通路と、この処理流体の導入通路に接続された処理流体供給装置とで流体を用いた処理装置を構成している。 (もっと読む)


【課題】 本発明はサイフォン管の先端部を耐圧容器本体の内底面に確実に位置させて液化ガスを全量取り出すことができるとともに、耐圧容器本体の内底面を損傷させたり、サイフォン管の取付けに手数がかかったりすることのないサイフォン管付き耐圧容器を得るにある。
【解決手段】 圧力流体を収容することができる耐圧容器本体の口部に着脱可能に取付けられたサイフォン管付き容器弁を備えたサイフォン管付き耐圧容器において、前記サイフォン管に軸心方向の押し圧力で軸心方向の寸法が収縮するように少なくとも2箇所以上の曲げ部を形成してサイフォン管付き耐圧容器を構成している。 (もっと読む)


【課題】ポンプを利用することによる二酸化炭素の気化の問題を解消することができる、より耐久性に優れたポリウレタンフォーム製造装置を提供する。
【解決手段】サイホン管付きの液化二酸化炭素容器20を加熱して容器内を8MPa近傍まで加圧する加温機21と、前記液化二酸化炭素容器20内の液化二酸化炭素を搬送する第1次配管L11と、内部が約5MPaの圧力であり、液化二酸化炭素を給送する第2次配管L12と、第1次配管の終端側L11と第2次配管L12の始端側に接続され、第2次配管L12内が約5MPaの圧力となるように、第2次配管L12を流動する液化二酸化炭素の流量を調整する流量調整バルブ26とを備える。流量調整バルブ26は、直線運動型閉止部品によって給送される液化二酸化炭素の給送及び停止を切り換える構成を有する調整弁で構成されている。 (もっと読む)


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