説明

JNC株式会社により出願された特許

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【課題】メルトブローン法で得られ、特にフィルターに用いた時に、幅広い濾過性能を有する繊維集合体を提供することを課題とする。
【解決手段】メルトブローン法で得られた繊維からなる繊維集合体を、繊維集合体を構成する単一繊維の平均繊維径が35〜80μmであり、且つ本数基準で90%以上の繊維が平均2〜10本単位で繊維の長さ方向に接着した少なくとも2束以上の繊維束を形成してなるものとする。繊維束の本数のばらつきが2〜6本の範囲であるものが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 簡便にまた大量に生産が可能な、導電性を有する新規なナノサイズまたはマイクロサイズの材料を提供すること。
【解決手段】 N−アルキルカルバゾールを特定の溶媒中で電解重合することで、導電性を有するポリ(N−アルキルカルバゾール)の柱状構造体を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 熱、光などに対する安定性を有し、広い温度範囲でネマチック相となり、粘度が小さく、及び適切な光学異方性を有し、さらに、大きな誘電率異方性、および他の液晶性化合物との優れた相溶性を有する液晶性化合物を提供する。
【解決手段】 化合物(1)とする。



例えばこの式において、RおよびRは独立して、炭素数1〜20のアルキルであり、環A〜Aは独立して、1,4−シクロヘキシレンまたは1,4−フェニレンであり;Z〜Zは独立して、単結合、−CHCH−、−CH=CH−、−C≡C−、−COO−、−OCO−、−CFO−、−OCF−、−CHO−、−OCH−、または−CF=CF−であり;Lは独立して、水素またはハロゲンである。 (もっと読む)


【課題】反応原料である金属粉体などの影響を受けにくい熱制御を実現した反応器を提供する。
【解決手段】筒状の内部を一方から他方へ流動させることで少なくとも反応性ガスと金属粉体または無機化合物粉体とを反応させる反応炉を有する反応器であって、温度制御手段を、反応炉の内壁面に沿って、径内方向へ少なくとも二重に設ける。 (もっと読む)


【課題】硬い金属粉体などの接触に対して耐磨耗性が優れた部材を提供する。
【解決手段】気流により移動する金属粉体または無機化合物粉体が接触する部材であって、該部材における粉体が接触する表面にセラミックス層やダイヤモンド膜などの磨耗防止手段を設ける。 (もっと読む)


【課題】 負の誘電率異方性を示す公知の化合物は比較的大きな数値の負の誘電率異方性を示すものの、透明点が低く、また大きな粘度を示す等、液晶材料としての物性バランスが良好ではない。本発明は負の誘電率異方性を示すと共に、比較的高い透明点、比較的小さな粘度、適切な光学異方性、および他の液晶性化合物との優れた相溶性等、優れた物性バランスを有する液晶性化合物を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の化合物は式(1)で表される化合物である。これらの式において、RaおよびRbは水素または炭素数1〜20のアルキルであり、A、A11、A12、A、A21およびA22は環状基であり、Y、W、Z11、Z12、Z、Z21およびZ22は結合基であり、そしてj、k、m、n、pおよびqは0または1であり、これらの合計は1〜3である。
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【課題】本発明は、液晶配向性が高く、黒レベルのよい液晶配向膜を得るための液晶配向剤を提供することを目的とする。
【解決手段】式(I)で表されるテトラカルボン酸二無水物とその他のテトラカルボン酸二無水物との混合物をジアミンと反応させて得られるポリアミック酸およびその誘導体から選択される少なくとも1つのポリマーを含有する組成物であって、このテトラカルボン酸二無水物の混合物の全量を基準として式(I)で表されるテトラカルボン酸二無水物の割合が5〜95モル%であり、その他のテトラカルボン酸二無水物の割合が5〜95モル%である液晶配向剤。式(I)におけるXは炭素数2〜12のアルキレンである。

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【課題】本発明は、液晶配向性が高く、黒レベルのよい液晶配向膜を得るための液晶配向剤を提供することを目的とする。
【解決手段】式(I)で表されるテトラカルボン酸二無水物とその他のテトラカルボン酸二無水物との混合物をジアミンと反応させて得られるポリアミック酸およびその誘導体から選択される少なくとも1つのポリマーを含有する組成物であって、このテトラカルボン酸二無水物の混合物の全量を基準として式(I)で表されるテトラカルボン酸二無水物の割合が5〜95モル%であり、その他のテトラカルボン酸二無水物の割合が5〜95モル%である液晶配向剤。

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【課題】発光素子の寿命および駆動電圧が優れた有機電界発光素子を提供する。
【解決手段】ピリジン、キノリン、イソキノリンのいずれか二つを結合させた置換基を有し、非対称な構造としたアントラセン誘導体を電子輸送材料として用いて、有機電界発光素子を製造する。 (もっと読む)


【課題】 インクジェット法などの印刷手法によって、微細なパターン状ポリイミド膜を形成する方法を提供すること。さらに、容易な表面処理方法でインクジェット印刷に適した均一な基板表面を形成することができ、結果として所望のパターンのポリイミド膜が得られる塗膜形成方法を提供すること。
【解決手段】反応性の有機基を有するシランカップリング剤(A)、パーフルオロアルキル基あるいはポリシロキサン基から選ばれる基を少なくとも1つ有するシランカップリング剤(B)及びカチオン性有機基を有するシランカップリング剤(C)からなる群から選ばれる少なくとも1種を含有する表面処理剤を用いて、基板上に前記表面処理膜を形成する工程、その後に、アミド酸誘導体及びそのイミド化物から選ばれる少なくとも1種の化合物を含有するインクジェットインクを前記表面処理膜上にインクジェット塗布方法によりパターン状に形成する工程、を有する、パターン状ポリイミド膜の形成方法。 (もっと読む)


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