株式会社日本色材工業研究所により出願された特許

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【課題】長期間に渡って優れた性能、例えば、高いカール力、まつ毛のまとまり、ツヤ、ハリを維持する性能を発揮することができ、従来のコラーゲンの優れた特性、例えば保湿性等を有するとともに安全性が高く、臭気を生じさせることのない睫用化粧料を提供する。
【解決手段】式Pro-Y-Gly(式中、YはHypまたはProを示す)で表されるアミノ酸配列を有し、コラーゲン様の構造を形成する合成ポリペプチドを睫用化粧料に含有させることにより、本課題を解決した。 (もっと読む)


【課題】 付着力、ロングラッシュ効果、カールアップ効果、乾きの速さに優れ、ぬるま湯でのクレンジング性が高く、保存安定性が良好な睫毛用化粧料を提供することを課題とする。
【解決手段】 この発明の睫毛用化粧料は、プルラン、エタノール、粉体、及び界面活性剤を含有し、全質量に対して、前記プルランの含有量が0質量%を超え20質量%以下、前記エタノールの含有量が0質量%を超え20質量%以下、前記粉体の含有量が0質量%を超え50質量%以下、及び前記界面活性剤の含有量が0質量%を超え10質量%以下である。 (もっと読む)


【課題】化粧料を皮膚、毛髪等へ塗布して得られる化粧膜が高い光沢性(つや)を有し、前記化粧料に色材を配合した場合でも、光沢(つや)効果を有した上で、配合する色材の発色特性、パール特性等の発色性を最大限引き出すことのできる使用感(べたつき感のなさ)、化粧持続性に優れた化粧料を提供することを目的とする。
【解決手段】以下の(A)〜(C);
(A)揮発性油分
(B)フェニル基含有オルガノポリシロキサン
(C)前記フェニル基含有オルガノポリシロキサンと相溶しない、不揮発性の極性油分
を含有する油性化粧料であって、前記(A)油分非存在下で多層に分離することを特徴とする前記油性化粧料。前記(B)油分はジフェニルジメチコン、前記(C)油分はペンタエリスリトールエステル油が好ましく、さらに粉体を配合することができる。 (もっと読む)


【課題】無機紫外線散乱剤配合によって奏される日焼け止め化粧料の紫外線防御効果を有効に発揮させる技術を開発することにある。すなわち、日焼け止め化粧料に配合される無機紫外線散乱剤配合によってもたらされる日焼け止め化粧料の紫外線防御効果を処方の組み立てによって向上させることを目的とする。
【解決手段】疎水性微粒子金属酸化物からなる無機紫外線散乱剤、管状塩基性炭酸マグネシウム及び油分を配合することを特徴とする日焼け止め化粧料及びその製造方法。さらに、疎水性微粒子金属酸化物からなる無機紫外線散乱剤及び油分を含有したSPF値を有する日焼け止め化粧料に、管状塩基性炭酸マグネシウムを配合して前記SPF値を上昇させる方法。 (もっと読む)


【課題】揮発速度の速い揮発性油分を配合して使用感に優れた安定な油中水型乳化化粧料を提供すること。
【解決手段】次の成分(A)、(B):
(A)鎖状シリコーン油又は炭化水素油からなる高揮発性油分;
(B)ポリオキシアルキレン−オルガノポリシロキサン交互ブロック共重合体;
を含有することを特徴とする、乳化安定性及び保存安定性の高い、肌に対して滑らかで密着感のある、さっぱりとした感触を与える油中水型乳化化粧料。 (もっと読む)


【課題】成型に要する時間と手間を少なくし、尚かつ化粧料の形状や模様のバリエーションを増やすことを容易にする。
【解決手段】化粧料3の少なくとも一部を成型するためのキャビティCを備えているモールド4に、当該化粧料3の一部を中皿に装填するための被装填部3aとして成型するための枠状の型5を重ね、該型5をモールド4に重ねることによって形成されるキャビティC内に溶融状態の化粧料3を注入し、注入後に溶融状態の化粧料3を固化させ、化粧料3の固化後に型5を取り外し、中皿に装填されることが可能な被装填部3aを一部に備えた化粧料3を得る。 (もっと読む)


【課題】光を照射することにより化粧料又は化粧料を容器に収納した化粧品を装飾し、意匠性に優れた化粧料又は化粧料を容器に収納した化粧品を提供すること。
【解決手段】半透明化粧料に光を照射し、それによって半透明化粧料が光って化粧料が装飾される化粧料の装飾方法。容器に半透明化粧料を収納した化粧品の、前記半透明化粧料に光を照射し、それによって半透明化粧料が光って化粧品が装飾される化粧品の装飾方法。容器に設けた発光体から光を照射することを特徴とする前記化粧品の装飾方法。さらに、前記方法における容器に発光体を設けた化粧品。 (もっと読む)


【課題】光を照射することにより化粧料又は化粧料を容器に収納した化粧品を装飾し、意匠性に優れた化粧料又は化粧料を容器に収納した化粧品を提供すること。
【解決手段】透明乃至半透明化粧料と、透明乃至不透明化粧料からなる組成物及び/あるいは固体状物質又は気体状物質からなる物質とを分離状態で存在させた化粧料構成体に光を照射し、あるいは、前記化粧料構成体を収納した化粧品の前記化粧料構成体に光を照射し、それによって化粧料構成体が光って化粧料構成体あるいは化粧品が装飾される化粧料構成体あるいは化粧品の装飾方法。さらに、前記方法における容器に発光体を設けた化粧品。 (もっと読む)


【課題】唇の色を調整することによって、人に与える印象を高める唇の化粧方法を提供すること。
【解決手段】化粧をしていない素の唇の少なくとも上唇のa値を上げて、上唇と下唇のa値を同じ値にすることを特徴とする、人に与える印象を高める唇の化粧方法。
前記化粧方法において、固形油分5〜10質量%、口唇用化粧料全量中30〜70質量%の高粘度の炭化水素油を含む液状乃至半固形油分、管状塩基性炭酸マグネシウム3〜10質量%、赤色系顔料0.5〜10質量%を含有する口唇用化粧料を唇に塗布することによって唇のa値を上げることを特徴とする唇の化粧方法。また、固形油分5〜10質量%、口唇用化粧料全量中30〜70質量%の高粘度の炭化水素油を含む液状乃至半固形油分、管状塩基性炭酸マグネシウム3〜10質量%、赤色系顔料0.15質量%以上0.5質量%未満、緑色又は赤色の干渉色を発現するパール顔料3〜10質量%を含有する口唇用化粧料を唇に塗布することによって唇のa値を上げることを特徴とする唇の化粧方法。 (もっと読む)


【課題】核となる基材が球状微粒子であっても、球状微粒子の表面層が緻密で平滑な均一連続混合被覆層が形成された様々な有色干渉光を鮮明に発現することのできる球状微粒子を提供する。
【解決手段】球状微粒子を核として、この球状微粒子の表面に、酸化チタン前駆体及びカチオン性ポリマーとから作製された均一連続混合被膜層を有することにより、核となる基材が微粒子であっても、球状微粒子の表面層が緻密で平滑な均一連続混合被覆層が形成されることで様々な有色干渉光を鮮明に発現することのできる球状微粒子であり、発色材、着色材として幅広い分野へ提供することができる。 (もっと読む)


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