説明

東日本電信電話株式会社により出願された特許

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【課題】通信回線を介してベンダの保守サーバによりメンテナンスされる場合に、その保守サーバに対応する情報端末以外の情報端末から情報が読み出されることを防ぐ。
【解決手段】ユーザ宅内に設置される複数の情報端末に接続される通信装置に対応し、通信装置と通信回線を介して接続される第1の保守サーバが、第2の保守サーバに対応する情報端末を宛先として送信される情報のみをフィルタリングして取り出すフィルタリング情報を通信装置に送信し、通信装置は、送信されるフィルタリング情報を記憶し、通信回線を介して受信する情報の宛先に対応付けられたフィルタリング情報を読み出し、読み出したフィルタリング情報が、その情報端末を宛先とする情報の中継を許可することを示す場合、情報を情報端末に送信し、許可しないことを示す場合、情報を情報端末に送信しない。 (もっと読む)


【課題】移動しながら同一の被測定物を複数回測定したときに正しい高さ得る。
【解決手段】測定間隔算出部21は、速度センサ部13によって測定された車両1の速度測定値から、距離センサ部14が1つの被測定物100を複数回測定可能な測定時間間隔を算出し、指示部22は、算出された測定時間間隔で測定を行なうよう距離センサ部14へ指示する。判断部24は、距離センサ部14から出力された距離測定情報から、測定の対象とする被測定物と、実際に測定した被測定物100の形状が一致するか否かを判断し、形状が一致すると判断した場合、被測定物100を測定したときに連続して得られた距離測定情報の中から最小の距離を示す距離測定情報を選択し、これを正しい距離測定情報とする。地上高算出部26は、選択された距離測定情報で示される距離測定値に、距離センサ部14の測定の始点から地上までの距離を加算し、被測定物100の地上高値を算出する。 (もっと読む)


【課題】破損・損傷などの不具合なく光ケーブルを良好に保持することが可能なホルダ及びそれを備えた融着接続機を提供する。
【解決手段】外被16から光ファイバ心線12を延出させた光ケーブル11の端末を保持するホルダ21であって、光ケーブル11の光ファイバ心線12及び外被16部分が配置可能なホルダ本体22と、ホルダ本体22に配置された光ファイバ心線12を押圧して保持する心線保持蓋31と、ホルダ本体22に配置された外被16部分を心線保持蓋31よりも強い押圧力にて押圧して保持する外被保持蓋33とを備える。 (もっと読む)


【課題】光ファイバ心線同士の接続部を十分な強度にて補強することが可能な接続部の補強方法及び補強構造を提供する。
【解決手段】一対の光ケーブル11の外被16から延出された光ファイバ心線12同士を接続した融着接続部Sの補強方法であって、融着接続部Sに、それぞれの光ケーブル11の外被16に両端がかかるように補強部材131を沿わせて配設し、補強部材131を配設した融着接続部Sの外周に、それぞれの光ケーブル11の外被16に両端がかかるように接着チューブ134を被せて収縮させ、接着チューブ134の外周に、それぞれの光ケーブル11の外被16に両端がかかるようにかつ接着チューブ134が長手方向の外側に突出するように保護チューブ135を被せて収縮させる。 (もっと読む)


【課題】キャプチャ対象外のパケットを識別してキャプチャデータの増大を抑える。
【解決手段】保守装置2がNATの内側に設置され、キャプチャ装置1がNATの外側に設置される場合でも、保守装置2が特定のビット列を有するパケットを送信し、キャプチャ装置1が特定のビット列を有するパケットを検出する。これにより、ルータ3により保守装置2に割り当てられるポート番号を特定できるので、除外リストに特定したIPアドレスとポート番号を登録することで、保守装置2が送受信する保守用のパケットをキャプチャの対象から除外することができる。 (もっと読む)


【課題】ハンドオーバ機能を搭載していない無線端末のハンドオーバを行なう。
【解決手段】無線AP2は、自身に帰属している無線端末3の通信品質の情報を取得し、当該無線端末との通信に使用され、通信中の無線端末に個別に付与されるBSSIDと、取得した通信品質の情報とを周期的にルータ1へ通知する。ルータ1は、受信した通信品質によりハンドオーバが必要と判断した場合、複数の無線AP2に受信したBSSIDを通知して通信品質測定を要求する。そして、最もよい通信品質を返送した無線AP2を接続切り替え先としてBSSIDを通知した無線AP2に通知する。接続切替先の無線AP2は、受信したBSSIDを使用して通信を行っている無線端末3の帰属処理を行い、接続切替先以外の無線AP2は受信したBSSIDを削除する。 (もっと読む)


【課題】フラグメントパケットのパケットロスをリアルタイムに検出する。
【解決手段】受信部11によりフラグメントパケットを受信し、パケット処理部13により、そのフラグメントパケットが最後のフラグメントパケットであるか否かを判定し、パケットロス判定部14により、最後のフラグメントパケットを受信したときに、全てのフラグメントパケットを受信していない場合であって、所定の時間内に未受信のフラグメントパケットを受信できないときにはパケットロスが発生したと判定する。これにより、フラグメントパケットの到着順序の入れ替えを考慮しつつ、リアルタイムなパケットロス検出が可能となる。 (もっと読む)


【課題】アナログ信号とデジタル信号とを容易に比較可能な波形モニタ装置を提供する。
【解決手段】パルス発生部16がパルス信号をVoIP−TA20に入力するとともに、VoIP−TA20のアナログポートの電圧波形を入力し、さらに、VoIP−TA20が送受信するパケットを入力して波形を生成する。時間ずれ検出部12により、それぞれの波形においてパルス信号が検出される時間の差を時間軸上のずれとして求め、補正部14により、それぞれの波形をその時間軸上のずれに基づいて波形を補正して、表示部15にそれぞれの波形を同時に表示する。これにより、それぞれの波形の比較が容易となる。また、それぞれの波形の振幅が同程度となるように波形を縦方向に伸縮することで、それぞれの波形の比較が容易となる。さらに、時間軸上のずれを補正し、振幅を合わせ、それぞれの波形の差分を取ることにより、波形の歪みを容易に確認することができる。 (もっと読む)


【課題】本震−余震型地震における本震の発生後において余震の発生を予報する。
【解決手段】地震情報を受信したら、地震予報装置の位置で発生する地震の震度の予測値を計算する。予測値が、本震−余震型地震の本震の震度のしきい値である本震震度以上なら、発生時刻の予測値を計算し、震度と発生時刻の予測値を出力する。次に、本震−余震型地震の震度のしきい値を、本震震度から、余震の震度のしきい値である有効余震震度に引き下げる(S51)。次に、地震情報が受信されたら(S55)、地震予報装置の位置で発生する地震の震度の予測値を計算する(S59)。予測値が有効余震震度以上なら(S65:YES)、発生時刻の予測値を計算し、震度と発生時刻の予測値を出力する(S67)。 (もっと読む)


【課題】異なる信号種別による通信が可能な電話端末が混在するような環境下においても全ての電話端末が着信に対して応答可能とすること。
【解決手段】着信を接続する1以上の電話端末10〜21から成る電話端末10〜21のグループに対し、グループに属する電話端末10〜21の種別を解析する解析部41と、この解析部41の解析結果を記憶する記憶部42と、この記憶部42に記憶されている電話端末10〜21の種別に基づき到来した着信に対して電話端末10〜21の応答が可能か否かを判定する判定部43と、この判定部43の判定結果に基づき所定の制御を実施する着信制御部44と、を備える。 (もっと読む)


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