説明

東日本電信電話株式会社により出願された特許

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【課題】一対のMT形光コネクタをクリップを用いて一括保持してなるコネクタ結合体について、破損したクリップの交換のためのコネクタ結合体の移動やクリップの交換作業における、一対のMTコネクタ間の離隔に起因する通信の瞬断等の障害を防ぐことができ、しかも低コストで作業性の向上も容易に実現できる技術の提供。
【解決手段】クロージャ9を開放してその内部のコネクタ結合体4をクロージャ9から取り出すことなく、手指によって弾性変形可能な概略アーチ形の弾性板部11の両端に挟持片部12を具備するコネクタ保持用治具10を用いて前記コネクタ結合体4の一対のMT形光コネクタ2を挟み込んだ後、クロージャ9からコネクタ結合体4を取り出してクリップを交換するMTクリップ交換工法を提供する。 (もっと読む)


【課題】破損したクリップを交換することなく、しかも、MT形光コネクタを用いて光ファイバ同士を接続した接続部を殆ど(あるいは全く)動かすことなく、一対のMT形光コネクタに所望の突き合わせ力を確保できる技術の開発。
【解決手段】概略アーチ形に形成された細長板状の一対の弾性板部11を一対の連結板部12で連結してなる枠状に構成され、MTクリップ3によって突き合わせ状態が維持された一対のMTコネクタ2を内側空間10Sに収納した状態で、一対の弾性板部11の弾性によって一対の連結板部12が前記一対のMTコネクタ2の後端面2bを押圧することで、一対のMTコネクタ2に突き合わせ力を付与する光コネクタ用クリップ10、このクリップ10を突き合わせ力を補うための補強材として使用した補強用クリップ付きコネクタ結合体及びその組立方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】QoSを確保する対象でないデータフローの優先度を下げて該データフローを伝送する。
【解決手段】HGW101aは、アクセスネットワーク702からホームネットワーク501に送信されるデータフローの通信パケットから、送信元の通信アドレスおよび送信先の通信アドレスを抽出するパケット振り分け処理部141と、該抽出した送信元の通信アドレスと送信先の通信アドレスとの組が、キュー割り当て情報記憶部23に記憶されていない場合、上記データフローを、優先度を下げてホームネットワーク501へ伝送するパケット送出処理部142とを備える。 (もっと読む)


【課題】光ファイバの接続状態を維持したまま光コネクタを簡単に把持することができるコネクタ把持治具を提供する。
【解決手段】コネクタ把持治具10は、ばね付勢力に抗して支軸13を中心に回動可能な操作部11と、支軸13を介して操作部11の先端部に、光コネクタ1を把持するコネクタ把持部17,18を有するとともに、操作部11と連動して支軸13を中心に回動するクランプ部16と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】電話回線を使用せず、且つ、電話機を使用して、設問に対する回答情報を収集可能にする。
【解決手段】ゲートウェイ装置(GW)4は、設問に対する回答の内容を示す回答情報を収集するセンタ装置に回答情報を送信するゲートウェイ装置4であって、回答情報が記憶される回答情報記憶手段(調査案件DB461)と、ゲートウェイ装置4に割り当てられた電話機7を呼び出し、該電話機7に設問の音声を送信し、該電話機7から送信される回答情報を回答情報記憶手段(調査案件DB461)に記憶させる回答情報取得手段(制御部41)と、回答情報記憶手段から回答情報を読み出し、該回答情報を前記センタ装置に送信する回答情報送信手段(制御部41)とを備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ボタン電池と圧接する金属端子の構造を有するボタン電池搭載装置に関し、強い衝撃が加わった場合でも、ボタン電池からの給電の瞬断が発生しにくい構造を有するボタン電池搭載装置を提供する。
【解決手段】 ボタン電池41の底部と接する第1の金属端子と、ボタン電池41の側面部と接する第2の金属端子31と、前記第2の金属端子と異なる位置で前記ボタン電池の側面部と接する第3の金属端子32を有し、第2の金属端子31および第3の金属端子32はボタン電池41に圧接する構造となっており、かつボタン電池41を挟んでお互いに対向する部位でボタン電池41と圧接し、衝撃による振動に対して第2の金属端子31と第3の金属端子32の少なくとも一方はボタン電池41に圧接した状態を維持する。 (もっと読む)


【課題】板バネ式のクリップの着脱を、接続光コネクタ(突き合わせ接続された2つの光コネクタ)を移動させずに行えるようにする。
【解決手段】クリップは短冊状の平板部の両端の湾曲状突片にて接続光コネクタを弾性的に挟持する。中間部を回転軸12で連結した一対の開閉片13、14は、一端側に操作部15、16、他端側に作業部17、18を持つ。作業部17,18は、回転軸から離れた位置で回転軸の長手方向に延びるアーム20の先端にクリップ係止部21を持つ。クリップ係止部21は、クリップの2つの湾曲状突片の湾曲凹部にそれぞれ係合可能な突起部21aを持つ。接続光コネクタを挟持したクリップの平板部と直交する方向のスペースが狭くても、クリップ係止21部の突起部21aをクリップの湾曲状突片の湾曲凹部に係合させてクリップ着脱作業を行える。 (もっと読む)


【課題】カバーを外すことなく、対象となる機器の状態を簡単、かつ確実に把握する。
【解決手段】番号受信部31は、内線インタフェース22を介して、内線電話機から送信されてくる、対象となる機器である対象機器を特定する番号を受信する。対象特定部32は、受信した番号から対象機器を特定する。状態情報取得部33は、対象機器の内部のランプの点灯の状態を示す情報である点灯状態情報を対象機器から取得する。表示情報生成部35は、取得した点灯状態情報を内線電話機の表示部(表示手段)に表示させるための表示データを生成する。表示情報送信部36は、内線インタフェース22を介して、生成した表示データを内線電話機に送信する。 (もっと読む)


【課題】複数本の単心光ファイバ心線を素早く整列させてその整列状態を保持して、一括融着接続が容易に実施できる光ファイバホルダを用いた一括融着接続方法を提供する。
【解決手段】複数本の光ファイバ心線10を並列に並べて収納する光ファイバ整列溝を有する基台1と、光ファイバ整列溝の上方に開閉可能に配され複数本の光ファイバ心線の先端部側が一列に並ぶ平坦な空隙を形成する心線整列蓋と、該心線整列蓋の後方に複数本の光ファイバ心線をクランプするファイバ固定用の開閉可能な蓋とを備え、光ファイバ整列溝の先端側の幅を徐々に狭めた形状の光ファイバホルダを用い、前記の光ファイバホルダに光ファイバ心線を固定した状態で、被覆を除去、ファイバカットを一括して行い、次いで、一括融着接続し、融着接続部を補強スリーブ12で補強する。 (もっと読む)


【課題】コールバックの通話において、より確実に、着信側に課金させる。
【解決手段】記憶部42は、コールバックする相手である電話機14の電話番号を記憶する。判定部43は、コールバックで通話する相手である電話機14からの着信であるか否かを判定する。コールバック着信制御部41は、コールバック検出期間において、電話機14との回線が接続されているとき、無線ファンクショナル端末13の着信ランプを点灯させると共に、無線ファンクショナル端末13における着信音の出力を制御する。 (もっと読む)


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