説明

株式会社サカエにより出願された特許

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【課題】温度検出器を用いずに、ラミネート温度の立ち上がり速度を早くし、かつ、ラミネート温度を安定的に維持する。
【解決手段】少なくともラミネートフィルム11とシート12とを重ねて搬送しながら熱圧着する熱圧着搬送装置10と、熱圧着搬送装置10を制御する制御装置15と、運転時に電源14からの電力を通電する運転スイッチ16と、を備え、熱圧着搬送装置10として、対構成の圧着搬送部材1の少なくとも一方にPTCサーミスタが含まれる板状加熱体2を組み込み、制御装置15として、運転時にPTCサーミスタへの通電に伴う電流値を検出する電流検出器18と、電流検出器18にて検出される電流値が立上り変化してピークを経た後に立下り変化して所定の値に至った条件下で、圧着搬送部材1の表面温度がラミネート可能な温度に至る予熱完了状態を判定する予熱完了判定部15aと、を有する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、水質の違いによる腐食を抑制した耐食性の高い温水ヒータ、温水加熱器を提供する。
【解決手段】温水ヒータ8は、ヒータ筒体1内に発熱線2を配設すると共に絶縁粉末4を充填し、ヒータ筒体1両端口を封口材5にて水密封止するもので、ヒータ筒体1は、少なくとも表面が銅製の銅管6と、この銅管6の表面を被覆する銅・錫合金めっき層7とを有する。また、この温水ヒータ8を用いた温水加熱器をも対象とする。 (もっと読む)


【課題】子供等が誤って駆動操作したときに書類処理部の誤作動を未然に回避する。
【解決手段】投入口1aを有する装置筐体1内に設けられ、装置筐体1の投入口1aから投入された処理すべき書類Sを処理する書類処理部2と、前記装置筐体1の表面に配置され且つ前記書類処理部2を駆動操作するスイッチ装置3とを備え、このスイッチ装置3は、予め決められた基本操作方向に沿って移動可能な操作スイッチ4と、この操作スイッチ4の基本操作だけでは書類処理部2の駆動を禁止し且つ操作スイッチ4の基本操作に加えて前記基本操作とは異なる追加操作を経て書類処理部2を駆動開始する安全機構5とを有する。 (もっと読む)


【課題】熱源に対する温度制御系を用いずに、ラミネート温度の立ち上がり速度を早くし、かつ、ラミネート温度を安定的に維持する。
【解決手段】熱溶融性接着剤が塗布されたラミネートフィルム11とシート12とを重ねて貼り合わせるラミネート装置において、ラミネートフィルム11とシート12とを重ねて搬送しながら熱圧着する熱圧着搬送装置10を備え、この熱圧着搬送装置10が、少なくとも一方が中空ロール状に形成され且つラミネートフィルム11とシート12とを挟持搬送する対構成の圧着搬送部材1と、対構成の圧着搬送部材1のうち中空ロール状に形成された圧着搬送部材1に内蔵され且つ板状のPTCサーミスタが含まれる板状加熱体2と、中空ロール状の圧着搬送部材1内に接触配置されると共に板状加熱体2が保持され且つ板状加熱体2からの熱が圧着搬送部材1に伝達可能な熱伝達保持枠3とを有する。 (もっと読む)


【課題】外管内に複数の内管を簡単に安定配列でき、かつ、熱交換効率を良好に保つ。
【解決手段】一方の熱交換媒体FLが流れる外管1と、この外管1内に複数設けられ且つ他方の熱交換媒体FLが流れる内管2とを備えた多管式熱交換器であって、前記内管2が、外管1の中心に沿って延びる中央内管3と、この中央内管3の周囲に複数設けられ且つ夫々波形状に曲折形成される複数の周辺内管4とを有し、前記外管1及び中央内管3に夫々の周辺内管4を接触配置する。また、熱処理部6に多管式熱交換器5を用いた熱処理装置をも対象とする。 (もっと読む)


【課題】シース管や場所打ち杭をはじめとする打設コンクリートの全領域にわたる検査を確実に行うことができ、信頼性にも優れた打設コンクリートの検査方法及び装置を提供する。
【解決手段】2本の電線14を耐水性絶縁物で平行に保持するとともに終端を抵抗15で短絡させたセンサーケーブル12を打設コンクリート11内部の長手方向に埋設し、前記センサーケーブルの入力側に、正弦波、矩形パルス、ステップ状パルスなどの交流信号を測定装置19から印加し、そのときに流れる電流を測定し、測定した電流データとあらかじめ設定した基準電流データとを比較して打設したコンクリートの状態を検査する。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置への検体の取り込み操作を簡略化する。
【解決手段】検体が収容される検体セル11、試薬が収容される試薬セル12及び検体、試薬が反応させられる反応セル13を有し、検体試薬分注手段14にて検体セル11内の検体、試薬セル12内の試薬を反応セル13に分注し、検体と試薬との反応を自動分析する自動分析装置に用いられる検体採取具5であって、両端が開口して貫通する採取具胴体1と、この採取具胴体1の一端側に設けられ且つ毛管現象にて検体Mが定量採取可能な毛管部2と、採取具胴体1の他端側に設けられ、外側が検体セル11に保持され且つ内側が検体試薬分注手段14に結合可能な保持部3とを備え、検体試薬分注手段14を用いて毛管部2内の検体Mを検体セル11内に吐出可能とする。また、これを用いた自動分析装置をも対象とする。 (もっと読む)


【課題】検体と試薬との反応を一定の恒温条件の下で早期に測定する。
【解決手段】検査ステージKTに検査前の検査カートリッジ10を搬入すると共に検査後の検査カートリッジ10を検査ステージKTから搬出するカートリッジ搬送手段2と、カートリッジ搬送手段2にて搬入された検査ステージKT内の検査カートリッジ10に対し当該検査カートリッジ10の検体、試薬を反応セル11cに分注する検体試薬分注手段3と、検体試薬分注手段3にて分注された反応セル11c内の検体と試薬との反応を測定する測定手段4と、カートリッジ搬送手段2にて検査ステージKTに搬入された検査カートリッジ10の少なくとも反応セル11cを所定の恒温環境温度に保つ恒温槽6と、測定手段4が動作する前に恒温環境温度よりも高い温度で検査カートリッジ10のセル11の少なくとも一部を予め加温する補助加温手段7とを備える。 (もっと読む)


【課題】微少液体を簡単に定量採取可能な液体採取具を提供する。
【解決手段】両端が開口する筒状の採取具本体1と、この採取具本体1の一端に連通可能に接続され且つ採取具本体1の一端から突出配置されると共に毛管現象にて液体6採取可能な毛管パイプ2と、採取具本体1の他端に連通可能に接続され且つ採取具本体1の他端から突出配置されると共に弾性材にて潰れ変形可能に構成される弾性パイプ3とを備え、採取具本体1の一端開口縁に毛管ホルダ4を介して毛管パイプ2を嵌合保持すると共に、毛管パイプ2の採取具本体1側端部を毛管ホルダ4位置よりも採取具本体1内に突出配置する。 (もっと読む)


【課題】シール付きの検査カートリッジに対して検体、試薬の分注を確実に行う。
【解決手段】検査ステージKTに検査前の検査カートリッジ10を搬入すると共に検査後の検査カートリッジ10を検査ステージKTから搬出するカートリッジ搬送手段2と、このカートリッジ搬送手段2にて搬入された検査ステージKT内の検査カートリッジ10に対し当該検査カートリッジ10の検体、試薬を反応セル11cに分注する検体試薬分注手段3と、この検体試薬分注手段3にて分注された反応セル11c内の検体と試薬との反応を測定する測定手段4と、前記検体試薬分注手段3及び測定手段4が動作する前に検査カートリッジ10の各セル11に対応するシール13に対し複数の孔6を穿設する穿孔手段5とを備える。 (もっと読む)


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