大学共同利用機関法人情報・システム研究機構により出願された特許

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【課題】クエリ用の画像の部分領域に類似した画像を含む映像ファイルを精度良く検索することができるようにする。
【解決手段】蓄積特徴抽出部42によって、複数の映像ファイルから得られる各静止画像について、局所的な特徴、部分的な特徴、及び大域的な特徴を抽出する。索引生成部43によって、各静止画像について抽出された局所的な特徴、部分的な特徴、及び大域的な特徴を格納した索引データを生成する。部分画像取得部44によって、入力された検索クエリ用の静止画像及び部分領域を取得する。入力特徴抽出部46によって、検索クエリ用の静止画像について、局所的な特徴、部分的な特徴、及び大域的な特徴を抽出する。索引検索部46によって、各静止画像について、検索クエリ用の静止画像の部分領域との類似値を算出し、検索クエリ用の静止画像の部分領域と類似する画像を含む映像ファイルを検索する。 (もっと読む)


【課題】独立ベクトル分析を用いた信号処理において、信号を分離するための分離行列を安定して短時間に求めることが可能な信号処理装置、信号処理方法を提供する。
【解決手段】信号処理装置1は、複数の原信号が混合されたものに基づく複数の第1の周波数帯域信号から、各原信号に対応付けられた複数の第2の周波数帯域信号を生成するための分離行列を求める分離行列算出部23を有し、分離行列算出部23は、関数値を低減させるほど同じ原信号に対応付けられた第2の周波数帯域信号をまとめたベクトルが統計的に独立になる目的関数を設定し、現在の分離行列に対して目的関数と同じ関数値を取り、全ての分離行列に対して目的関数の関数値以上の関数値を取り、且つ関数値が最小となる分離行列を求めることが可能な補助関数を設定する処理と、補助関数の関数値が最小となる分離行列により現在の分離行列を更新する処理と、を繰り返して分離行列を求める。 (もっと読む)


【課題】限界点を探索する途中での結果を有効に活用し、効率のよい限界点探索を行う限界点探索装置及び方法を提供すること。
【解決手段】限界点探索装置10は、探査した限界値に対応する限界点によって境界を作成し、作成した境界を構成する限界点のうち、第1の限界点を挟んで隣り合うN個の限界点を求め(N=次元数(変化させる制御パラメータ数))、求めたN個の限界点によって形成される超平面と平行な超平面であって第1の限界点を含む超平面を、境界を構成する全ての限界点について求め、求めた超平面によって構成される大境界を作成する。そして、限界点探索装置10は、作成した大境界と、作成した境界との隙間である境界ギャップのうち、当該境界ギャップの大きさが最大の境界ギャップを算出し、算出した最大の境界ギャップの頂点であって大境界を構成する頂点の方向に向かって、探索始点から限界点の探索を行う。 (もっと読む)


【課題】計測の点数が異なる計画であっても、計画を評価することができる境界内計画評価装置及び方法を提供すること。
【解決手段】境界内計画評価装置10は、計測点の位置に仮想光源を配置し、運転可能領域の範囲内における任意の位置の仮想照度を示す仮想照度評価値を、運転可能領域の大きさと制御パラメータの数と配置された仮想光源とに基づいて算出し、運転可能領域の範囲内で仮想照度評価値を算出する位置を変え、変えた位置ごとに算出した仮想照度評価値のなかで、値が最も小さい最小仮想照度評価値を求める。 (もっと読む)


【課題】 長期間に亘ってネットワーク情報を蓄積する場合でも、検索速度の低下を招かないようにする。
【解決手段】 本発明は、インターネット上の計測機器やソフトウェアを介してネットワーク情報を収集し、予め設定されたネットワーク情報の書き込み先となるデータベースを切り替える条件が成立する場合には、新たにデータベースを生成し、該データベースに収集されたネットワーク情報を蓄積する。条件が成立しない場合には、前回と同じデータベースにネットワーク情報を格納する。 (もっと読む)


【課題】コンテンツを閲覧する際、当該閲覧による消費電力の増大を、ユーザに対して事前に通知する。
【解決手段】コンテンツの閲覧に要した情報閲覧装置10での消費電力を計測して、当該コンテンツのURLと対応付けて消費電力DB14Aへ登録する消費電力計測部15Aを設け、コンテンツ閲覧部15Bで、ユーザによる新たな閲覧要求操作に応じて、コンテンツを取得する前に、消費電力DB14Aから当該コンテンツのURLと対応付けられている消費電力を取得し、当該消費電力がしきい値より大きい場合、当該コンテンツの閲覧による当該装置での消費電力の増大発生を通知するメッセージを画面表示する。 (もっと読む)


【課題】テキストレベルの言語表現への変換を行うことなく、また事前知識を要することなく、入力された音声信号が示す言語の種類を評価する。
【解決手段】音素表現計算部13で、学習用音声信号から抽出されたメルスペクトルをNMFにより分解して言語の種類毎に音素表現Hと配合比率Uとを求め、音素表現Hを音素表現記憶部14に言語の種類毎に記憶する。評価用音声信号が入力されると、特徴情報抽出部12で、メルスペクトルを抽出し、音素配合比率計算部15で、抽出されたメルスペクトルと、音素表現記憶部14に記憶された音素表現Hとに基づいて、言語の種類毎に配合比率Uを計算する。言語類似性評価部16で、計算された配合比率Uと音素表現記憶部14に記憶された音素表現Hとの積を言語の種類毎に各々計算し、評価用音声信号から抽出されたメルスペクトルとの類似度に基づいて、評価用音声信号が示す言語の種類を評価する。 (もっと読む)


【課題】複数の居室を持つフリーアドレス制の建物で消費される電力を低減する。
【解決手段】人数計数部11で、各居室20の在室人数を計数し、設備制御部14で、これら在室人数に基づき各居室20の空席率を計算し、居室20のうち最も空席率が小さい居室へ誘導するための案内を案内表示部13により表示し、居室20のうち解錠居室のすべてが満席となった場合には、居室20のうち施錠居室のいずれかについて、当該居室20の居室制御部12により、当該居室20で使用される電源設備21による電気機器への電源供給を開始するとともに電気錠22を解錠し、解錠居室のいずれかが空室となった場合には、当該居室20の居室制御部12により、当該居室20での電源設備21による電源供給を停止するとともに電気錠22を施錠する。 (もっと読む)


【課題】配布データの配布形式に応じて、当該配布データを配布するために最適な情報媒体を選択する。
【解決手段】情報入力部16Aで、情報媒体により配布される配布データ15Aが持つ情報量i、当該配布データ15Aを配布する配布期間t、および当該情報媒体の配布数xを含む配布形式情報15Bを入力し、メディア選択部16Bで、この配布形式情報15Bに基づいて、配布データ15Aを紙媒体32で配布する際に必要となる紙媒体消費エネルギーEpと、配布データを電子媒体31で配布する際に必要となる電子媒体消費エネルギーEwとの大小を判定し、いずれか小さい方の情報媒体を、配布データ15Aを配布するための情報媒体として選択する。 (もっと読む)


【課題】位相復元技術を用いた音声再生処理において、高品質に音声を再生することが可能な音声再生装置、音声再生方法を提供する。
【解決手段】音声再生装置20は、音声信号における重複する時間フレームにそれぞれ対応する複数のスペクトログラム成分について、各スペクトログラム成分の振幅値、位相値及び位相値の取り得る範囲を出力する情報出力部26と、振幅値に対して整合するように位相値を更新し、更新した位相値が位相値の取り得る範囲を超えた場合は、位相値の取り得る範囲に収まるように更新した位相値を補正し、振幅値及び補正した位相値に基づいて復元信号を生成する波形合成部25と、復元信号を出力する音声出力部21と、を有する。 (もっと読む)


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