説明

フランス・テレコムにより出願された特許

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本発明は、いくつかの周波数サブバンド(subband)(SBk)上で符号化された少なくとも1つのオーディオチャネルで構成される第1のセットのサウンド空間化を行う方法およびシステムに関する。第1のセットは、時間ドメイン内の少なくとも2つのサウンドチャネル(Bl、Br)で構成される第2のセットに変換ドメイン(Fl、C、Fr、Sr、Sl、lfe)内で復号化される。本方法には、変換ドメイン内で適用可能な利得と遅延に変換されるモデリングフィルタ(modelling filters)から、少なくとも1つの利得と1つの遅延を適用して前記符号化された各チャネルから、等化され、遅延されたコンポーネントを生成することによって、等化(equalization)を使用して信号のサブバンド遅延をフィルタリングするステップ(A)と、等化され、遅延された信号のサブセットを追加して少なくとも2つに対応するいくつかのフィルタリングされた信号を作成するステップ(B)と、前記フィルタリングされた信号のそれぞれを合成して時間ドメイン内の少なくとも2つの再生サウンドチャネルで構成される第2のセット(Bl、Br)取得するステップ(C)が含まれる。
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本発明は、劇場効果を組み込むBRIRフィルタであるフィルタからのオーディオチャンネルの3次元空間化のための方法に関する。BRIRフィルタのパルス応答のサイズに相当する特定の数N個のサンプルに対して、本発明は、(A)反射の到着時間に関連した少なくとも1組の遅延と振幅値へBRIRフィルタを細分するステップと、(B)B個の数のサンプルに対して少なくとも1つのBRIRフィルタのスペクトルモジュラスを抽出するステップと、(C)個々の相継ぐ遅延、その関連した振幅およびスペクトルモジュラスから、時間領域、周波数領域、または変換された領域においてオーディオチャンネルに直接適用される基本BRIRフィルタ(BRIRe)を構成するステップとから成る。本発明はバイノーラルまたはマルチチャンネルの空間化に適用可能である。
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本発明は、第1周波数帯における推定パラメータから得られる励起信号の時間および周波数整形(805,807)によって復元された信号をオーディオデコーダ内で後処理する方法に関し、前記時間および周波数整形は、少なくとも第2周波数帯における時間エンベロープおよび受信されてデコードされた(801,802)周波数エンベロープに基づいて遂行される。この方法は、前記整形(805,807)の後に、前記復元された信号の振幅を前記受信されてデコードされた時間エンベロープと比較するステップと、前記時間エンベロープの関数である閾値を超える場合に、前記復元された信号に対して振幅圧縮を適用するステップとを含む。本発明は、また、本発明の方法を実行するのに適合した後処理モジュールおよびオーディオデコーダに関する。デジタル信号、例えばオーディオ周波数信号、すなわちスピーチ、音楽などを送信して格納することに対して応用される。
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本発明は、信号のベクトル量子化のための辞書を生成する方法に関する。上記方法は、信号を表す複数の駆動ベクトルの統計解析を行って、上記複数の駆動ベクトルを表す符号ベクトルの有限集合(CITER)の決定を行う段階10を有する。本発明の方法は、修正された符号ベクトルの2つずつの間の距離が最小となるように、符号ベクトルの有限集合の修正を行う段階3をさらに有することを特徴とする。上記修正された符号ベクトルの集合が辞書を形成する。
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本発明は、オーディオ信号の少なくとも2つのチャネル(L、R)の、主成分、および変換パラメータ(θ)による回転によって定義される少なくとも1つの残留副成分(r)への、主成分分析(PCA)による変換を含む、マルチチャネルオーディオ信号の段階的な符号化のためのシステムおよび方法に関し、前記少なくとも1つの残留副成分(r)から、周波数サブバンド毎に残留構造(Sfr)を形成するステップと、前記主成分(CP)、周波数サブバンドのうちの少なくとも1つの残留構造(Sfr)、および前記変換パラメータ(θ)を含む、符号化されたオーディオ信号(SC)を定義するステップとを含む。
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本発明は、a)振幅を示す少なくとも一つのパラメータ(p)を各ソースに割り当てる段階と、b)複数のチャンネルへの符号化を実行する空間化段階であって、各振幅パラメータ(p)は、空間利得(g)で乗算されるよう複製され、各空間利得は、一方では符号化チャンネル(p)に関して決定され、他方では空間化されるソース(S)に関して決定される、段階と、c)チャンネル(p)毎に全てのソース(S)に前記乗算されたパラメータ(p)の合計を適用することによって、各チャンネル(p、...、p)に、利得により乗算されたパラメータ(p)をまとめてグループ化(R)する段階と、d)各チャンネル(p)に適用されるパラメータ合成段階(SYNTH(1)、...、SYNTH(M))とを具備する、関連する空間位置の複数の音声ソースを一緒に合成及び空間化するための方法に関する。
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本発明は音源信号を符号化する方法に関する。本発明によればこのような方法は、下記のステップ、すなわち量子化プロファイルを表すデータの少なくとも2つの集合を送達する、少なくとも2つの異なる符号化技法に従って音源信号の少なくとも1つの変換を表す係数の量子化プロファイルを符号化するステップと、予め決められた選択基準の関数として、量子化プロファイルを表すデータの集合のうちの1つを選択するステップと、選択された量子化プロファイルを表すデータと、対応する符号化技法を表すインジケータとの集合を送信および/または記憶するステップと、を備える。
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本発明は、主成分分析(PCA)によりマルチチャネルオーディオ信号を符号化するためのシステムに関し、前記オーディオ信号のうちの少なくとも2つのチャネル(L, R)を複数の周波数サブバンド(l(b1),...,l(bN), r(b1),...,r(bN))に細分化し、前記複数の周波数サブバンドのうちの少なくとも一部分に基づき少なくとも1つの変換パラメータ(θ(b1),...,θ(bN))を計算し、少なくとも1つの変換パラメータ(θ(b1),...,θ(bN))に基づき前記複数の周波数サブバンドのうちの少なくとも一部分を主要周波数副成分(CP(b1),...,CP(bN))を含む複数の周波数副成分に変換し、主要周波数副成分(CP(b1),...,CP(bN))のうちの少なくとも一部分を結合して主成分(CP)を形成し、前記マルチチャネルオーディオ信号(C1,...,CM)を表し、前記主成分(CP)および少なくとも1つの変換パラメータ(θ(b1),...,θ(bN))を含む符号化されたオーディオ信号(SC)を定義するステップを含む。
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本発明は、異種ノード間でデータを送信する方法に関する。本発明による方法は、前記ノード間で通信セッションを設定する前に、前記ノードのうち1つにおいて、ユーザエージェントによって送信されるメッセージ(RE(1),I(1))内にタイプ指示子を挿入するステップを含み、前記タイプ指示子は前記ユーザエージェント(A)と対応付けられたアドレスのタイプを表わす。本発明は、必要ならば、非互換性を解決する目的で、互いに通信することを要求している2つのタイプのユーザエージェント(A,B)の間の非互換性の危険性を即座に識別する。IPネットワークにおいてIPv4、IPv6、または、デュアルスタック(DS)のユーザエージェントの相互通信に適用される。
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本発明は、長期間予測フィルタを含むコーダによってコーディングされるオーディオ信号のためのデコーダに関する。該デコーダは、伝送フレーム損失を検出ためのブロック(211)と、前記伝送フレーム損失に続くデコーディング中に累積適応励起エラーを表すエラー指示関数の値を計算するためのモジュール(222)と、エラー指示関数の前記値からエラー指示パラメータを計算するためのモジュール(213)と、前記エラー指示パラメータを少なくとも1つの与えられた閾値と比較するための比較器(214)と、デコーダによって用いられるべき少なくとも1つの適応励起利得の値を、比較器(214)によって供給される結果の関数として決定するよう適合された弁別器(215)と、を備える。本発明は、オーディオ周波数信号のようなディジタル信号をコーディング及びデコーディングすることに適用可能である。
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