説明

フランス・テレコムにより出願された特許

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本発明は、信号をいくつかのサブバンドに符号化して復号化する方法に関するものであり、互いに隣接する少なくとも第1及び第2サブバンドは変換符号化される(601,602)。特に、少なくとも第2サブバンドに変換領域内で知覚的重み付けを適用するために、この方法は、第2サブバンドに適用する少なくとも1つのマスキングしきい値を決定するステップ(606)と;このマスキングしきい値を正規化して、上記第1及び第2サブバンド間のスペクトル連続性を提供するステップとを具えている。本発明の有利な応用は、規格G.729.1による階層コーダのTDAC変換符号化における高周波帯域の知覚的重み付けを含む。
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本発明は、デジタルオーディオ信号の復号化における損失したブロックの合成のためのピッチ周期の繰り返しの前の信号修正に関する。音声信号の破裂音のような過渡の繰り返しの影響は、ピッチ周期のサンプルを前のピッチ周期のサンプルと比較することによって避けられる。好ましくは、最後のピッチ周期(T)の現在のサンプル(e(3))と、前のピッチ周期(Tj−1)におけるほぼ同じ位置の少なくとも1つのサンプル(e(2−T))との間で最小値を取得することによって信号が修正される。
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【課題】エコー消去フィルタを制御する方法およびデバイスを提供すること。
【解決手段】エコー消去フィルタ(36)を制御する方法は、放出される音響信号とマイクロホン信号との間の音響チャネルを表す、適応フィルタ(42)の係数(H1)を判定する段階(22)と、前記適応フィルタの前記係数を時間平滑化する段階(24)と、平滑化された前記係数とともに放出される前記音響信号(x(n))をフィルタリングすることによって推定エコー(z2(n))を判定する段階(26)と、前記推定エコーの特性を推定する段階と、前記マイクロホン信号(y(n))に関する同じ特性を推定する段階と、前記マイクロホン信号内にエコー信号(z(n))以外の信号(pu(n))が存在するかどうかを評価するために、前記推定エコーの前記特性と、前記マイクロホン信号の前記特性とを比較する段階と、前記比較に応じて前記マイクロホン信号内のエコーを消去するように前記フィルタを制御する段階とを含む。 (もっと読む)


本発明は、異なる長さのウィンドウを用いて、フレームの連続によって表現されるデジタルオーディオ信号の変換符号化/復号化に関する。本発明による符号化のために、現在のフレーム(T)においてアタックのような特定の事象を検出(51)することが求められ、少なくとも、現在のフレーム(53)の始めにおいて前記特定の事象が検出(53)されると、遷移ウィンドウを適用することなく、現在のフレーム(T)を符号化(56)するために短いウィンドウ(54)が直接に適用される。従って、この符号化は先行技術に対して低減した遅延を有する。さらに、符号化の間の長いウィンドウから短いウィンドウへの直接の移行を補償するために、復号化の間に特別な処理が適用される。
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【課題】テレビジョン番組の放送のような、一般的な配信に従ったデジタルコンテンツの、複数の端末への配信方法を提供する。
【解決手段】デジタルコンテンツの配信装置(11)とサーバ(10)とを含むネットワーク内において、副次的データは少なくとも1つのデジタルコンテンツに関連する副次的データをサーバがストックし、複数の端末に少なくとも1つのデジタルコンテンツが配信される。端末の少なくとも1つのコマンドが、デジタルコンテンツ内に配信される。ネットワークの端末(14)のレベルにおいて、配信されるデジタルコンテンツを受信するlことと、端末のコマンドを受信されたデジタルコンテンツから抽出することと、;そして、端末のコマンドがサーバにデジタルコンテンツに関連している副次的データをリクエストして実行されることと(23、24)を有する。 (もっと読む)


セルラーネットワークのアクセス制限されたセルへのアクセスポイントは、それが位置する前記セルの近傍において、セルラーネットワークの少なくとも1つのセルを検出する。それは、セルラーネットワークのサーバに、前記アクセス制限されたセルの識別子(RAC1),検出されたセルの識別子,および前記アクセス制限されたセルにアクセス許可された少なくとも1人のユーザ(U1)の識別子を送信する。この情報を受信すると、前記サーバは、それをデータベース(26)に格納する。したがって前記ユーザ(U1)の携帯端末(10)にアクセス許可される前記アクセス制限されたセルの識別子(RAC1)を送信可能となる。この識別子は、サーバが、前記携帯端末(10)が前記アクセス制限されたセルの近傍にあることを検出した場合、および/または周期的および/またはサーバのデータベース(26)に格納された前記情報の変更イベントの場合に送信可能である。
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SIPメッセージが信号伝達経路のノードを構成する中間エンティティを経由して経路指定されることを目的としている電気通信ネットワークにおける経路指定方法を提供する。本発明によれば、前記方法は、利用不可能な場合にはバイパスされ得る中間エンティティをバイパスするステップを含む。本発明は、IMSアーキテクチャに対する応用性を提供する。
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本発明は、連続するブロックから成る信号の合成を提案する。それは、より詳しくは、このような信号の受信時に、この信号の失われたブロック又は誤ったブロックを合成によって置換することを提案する。このために、それは、合成信号の生成の間の過度の有声化の減衰を提案する。より詳しくは、有声励振は、先行するブロックで推定または送出されたピッチ周期(T)に基づいて、(サンプルの数に関して計数された)この周期の期間のうちの1サンプルのプラスまたはマイナスの訂正を任意に適用することによって、少なくとも2サンプルのグループ(A’,B’,C’,D’)を構成して、ランダムに(B’,C’)、または強制的方法で、グループの中でサンプルの位置を反転させることによって、生成される。生成された励振における過度の調波性は壊され、生成された信号の合成における過度の有声化の影響は、これにより減らされる。
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本発明は、通信ネットワーク事業者によって提供されるサービスへのアクセスを制御するためのシステムに関する。本発明によれば、そのようなサービスには、このサービスに専用のアクセスネットワークに集約された、住宅ゲートウェイなどの複数のプライベートネットワークアクセス端末装置(HG1、HG2、HG3)を介してアクセスが行われることが可能である。プライベート端末装置(HG1、HG2、HG3)のそれぞれに、別個の位置特定区域(LA1、LA2、LA3)が関連付けられる。ユーザ端末装置によって開始される位置特定更新手続き中、これらのプライベート端末装置に関連する少なくとも1つのコントローラ(11)が、ユーザが属するカテゴリを特定するための手段と、特定されたカテゴリに応じて、これらのプライベート端末装置の1つへのユーザ端末装置のアクセスを制御するための、前記プライベート端末装置(HG1、HG2、HG3)の1つへの前記ユーザ端末装置のアクセスが拒否された場合に、ユーザに関して特定されたカテゴリに応じた拒否理由を伴う拒否メッセージを端末装置に送信することができる手段とを実施することができる。
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本発明は、通信ネットワーク12によって提供されるサービスへのアクセス局HGのパラメータSAIを構成する方法に関する。該方法には、通信ネットワークへのアクセスネットワークを形成する複数の無線アクセス局を介してアクセス可能なサービスについては、以下の段階が含まれる。すなわち、無線アクセス局の位置の表示を含むパラメータSAIの構成要求20の受信時、位置表示に基づき、無線アクセス局に地理的なエリアを割り当てるステップと、無線アクセス局の位置に関連付けられた制約条件を満足するパラメータに疑似値を動的に割り当てるステップと、無線アクセス局からサービスにアクセスせよという要求を受信すると、疑似値をパラメータの選択された可能な値に変換する、即ち、地理的なエリアに対して通信ネットワークによって定義された可能な値のリストから選択されたパラメータSAIの値に変換するステップと、が含まれる。
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