ユニタイト株式会社により出願された特許

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【課題】セグメントの継手面に対し一定の嵌め合わせ位置となるよう継手金具を型枠に固定することで、継手金具の嵌め合わせ部に形状のばらつきがあっても吸収し、連結作業が容易な継手金具の型枠への取付治具を提供することにある。
【解決手段】セグメントの継手面に嵌合部21Aを有するスライド式の継手金具Cを備えたセグメントを型枠で製造する際の取付治具Aであって、継手金具Cの嵌合部21Aを内部に収納する嵌合凹部3,4と、嵌合部21A内の嵌合部21Aを固定するための固定手段と、型枠に取り付けるための取付部6とを備えた取付治具。 (もっと読む)


【課題】セグメント等の各種のブロックフレーム同士をワンタッチで接合し得る有効適切なブロック継手およびそれにより接合されるブロックフレームを提供する。
【解決手段】一対のブロックフレーム(セグメント1A,1B)の双方の接合端面に設けられてそれらの接合端面同士を一方向に摺動させて嵌合接合する嵌合部を有するブロック継手2(2A,2B)であって、嵌合部と定着部とからなり、嵌合部はブロックフレームの摺動方向に延在設置されるとともに摺動方向では同一断面をなし、前記嵌合部が延在する方向の嵌合部軸は、当該ブロックフレームを他のブロックフレームに対して摺動させる方向に向かうにつれて他のブロックフレーム側に近づくように傾斜させて配置されている。前記嵌合部は直線形鋼矢板の嵌合部であり、前記定着部は直線形鋼矢板の板部である。前記定着部の中間部が折り曲げ形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 ナットとの位置決めをすれば、ワッシャとの位置決めすることなく締結できるナット締結用ソケットと反力受け用ワッシャ、及び該ナットがボルトに対して「共回り」することなく締結できる締結構造を提供することを目的とする。
【解決手段】 ナット等に係合する係合手段を備えたインナーソケット部分と、表面が外縁方で底面側に近づくようなテーパ面に形成され係合歯を有する外縁部2を備えたワッシャAに係合する、アウターソケット部分とを備え、該インナーソケット部分21とアウターソケット部分22が反対方向に回転可能な機構によって相互に連結されたナットの締結用ソケットBであり、該アウターソケット部分に、前記係合歯と係合する係合爪24を形成し、その下端面を内径方で基端側に近接するテーパ面で形成した。ボルト頭の、被締結物の表面と接触する面に、摩擦係数増加処理を施した。 (もっと読む)


【課題】製造作業において作業手間が少なく、且つ製造コストの低い継手金具を提供する。
【解決手段】コンクリートセグメント10の接合端面11に設けられ、コンクリートセグメント10同士を接合させる継手金具1であって、ボルト挿通孔4を有する平板状の金具本体2と、金具本体2に取り付けられる複数のアンカー筋3と、を備え、金具本体2には、金具本体2の厚さ方向に延びる雌ネジ部5が複数設けられ、アンカー筋3の端部には、雌ネジ部5に螺合する雄ネジ部6が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 補強工事において、簡単な方法で定着体を製造することにより、材料費及び加工費を低減させると共に、付着力が弱い箇所を最小限にとどめる。
【解決手段】 コンクリート構造物に削孔された挿入孔40内に挿入する鉄筋10及びその先端部に形成された定着体120を備える。定着体120には、鉄筋10を転造治具に対して相対的に回転させながら、鉄筋10の端部周面に転造治具を押し当てることにより、鉄筋10と一体となった複数の凹凸部(凹部121及び凸部122)が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 削孔径が小さいにも拘わらず、必要十分な定着性能を有し、特に、材料費及び加工費を低減させると共に、付着力が存在しない箇所を最小限にとどめることが可能な鉄筋コンクリート構造物のせん断補強構造を提供する。
【解決手段】 鉄筋コンクリート構造物60の一側から他側へ向かって削孔された補強部材挿入孔10と、補強部材挿入孔10内に挿入するせん断補強部材20と、補強部材挿入孔10内へ充填する充填材30とからなる。補強部材挿入孔10は、鉄筋コンクリート構造物60の他側に位置する主鉄筋40に付帯した配力筋50の手前側まで削孔され、入口側から奥側まで一様の内径を有している。せん断補強部材20は、鉄筋70と、転造加工により鉄筋70の端部に形成された複数の凹凸部を有する定着体80とからなり、奥側の主鉄筋40に付帯した配力筋50の手前側まで挿入される。 (もっと読む)


【課題】 半円形フックを適用できない箇所であっても適用することができ、また、適用対象の制約が少なく、さらに、施工作業が容易な鉄筋コンクリート構造物のせん断補強構造を提供する。
【解決手段】 鉄筋コンクリート構造物60の一側から他側へ向かって穿孔された補強部材挿入孔10と、補強部材挿入孔10内に挿入するせん断補強部材20と、補強部材挿入孔10内へ充填する充填材30とを備える。補強部材挿入孔10は、鉄筋コンクリート構造物60の他側に位置する主鉄筋40に付帯した配力筋50の手前側まで穿孔され、入口側から奥側まで一様の内径を有している。せん断補強部材20の先端部は、奥側の主鉄筋40に付帯した配力筋50の手前側まで挿入される。充填材30は、補強部材挿入孔10内へのせん断補強部材20の挿入前あるいは挿入後のいずれかの時点で、補強部材挿入孔10内に注入される。 (もっと読む)


【課題】 半円形フックを適用できない箇所であっても適用することができ、また、機械式定着と比較して穿孔径が小さく、構造物の損傷を最小限に抑えることができ、さらに、充填材の使用量を低減することが可能な鉄筋コンクリート構造物への鉄筋の定着構造及び定着方法を提供する。
【解決手段】 略平行に配置した一組の鉄筋10と、各鉄筋10の端部に取り付けて各鉄筋10を一体に連結する連結部材20とを備える。連結部材20は、連結する各鉄筋10にそれぞれ相対する接続部21と、各接続部21の間に掛け渡す本体部22とからなる。 (もっと読む)


【課題】 半円形フックを適用できない箇所であっても適用することができ、また、機械式定着と比較して穿孔径が小さく、構造物の損傷を最小限に抑えることができ、さらに、充填材の使用量を低減することが可能な鉄筋コンクリート構造物への鉄筋の定着構造及び定着方法を提供する。
【解決手段】 高強度鋼材からなる芯材12の軸方向に沿って複数の凸部13を設けて凹凸部を形成すると共に、接続される鉄筋20の直径の1〜1.5倍の直径を有する定着体10を用いる。鉄筋20の先端にテーパーネジ部22を設け、このテーパーネジ部22を定着体10に設けた雌ネジ部11aに螺着することにより、定着体10と鉄筋20とを接続する。 (もっと読む)


【課題】必要以上に大きな径のボルト等の締結用棒状部材を使用することなく軸方向に所定の引張力を大きなねじり力なく発生させることが可能な螺着締結機構を提供する。
【解決手段】締結物1を被締結物2に締結するべく、該締結物1に締結方向に形成された貫通穴1hと、前記被締結物2の前記貫通穴1hに対応する位置に形成された雌ネジ(第1のねじ)を備えたカプラー9と、前記貫通穴1hを貫通し端部に前記雌ネジに螺着する雄ねじ(第2のねじ)を有するとともに基端部に雄ねじからなるねじ部(第3のねじ)を有する締結用棒状部材3と、該棒状部材3の基端部のねじ部に螺合するナット4とを備えるとともに、前記棒状部材3の基端のねじ部の基端側に隣接して反力受部を備えている螺着締結機構。 (もっと読む)


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