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Fターム[3J040HA13]の内容

ガスケットシール (13,554) | 付加機能、用途 (3,349) | 冷却 (10)

Fターム[3J040HA13]に分類される特許

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【課題】冷却媒体の漏れを防止しつつ、ボア間領域の冷却性を高めることが可能なエンジンの冷却構造、およびエンジンの冷却構造の製造方法を提供する。
【解決手段】エンジンの冷却構造1は、複数のシリンダライナ31と、複数のシリンダライナ31のうち、隣り合うシリンダライナ同士を連結する連結部32とを有する連結ライナ3が鋳込まれたシリンダブロック2と、シリンダブロック2のデッキ面21に対して設けられたシリンダヘッド22と、を備える。連結部32は、デッキ面21からボア間領域Rで露出している。通路322はシリンダブロック2のうち、連結部32に形成されるとともに、連結部32のうち、デッキ面21から露出した部分に開口している。 (もっと読む)




【課題】確実に気密を保持する。
【解決手段】内部空間を画定する内槽板12及び内槽板12を外装する外装板16と、内槽板12及び外装板16にそれぞれ形成された開口12a、16aに挿通される筒状部材18とを、弾性を有するブッシング2によって固定する。ブッシング2は、筒状部材18の端部を全周に亘って挟み込む筒挟着部25と、内槽板12の開口12aを画定する縁近傍、又は外装板16の開口16aを画定する縁近傍を全周に亘って挟み込む板挟着部26と、筒状部材18に外嵌される嵌着部27とを有している。板挟着部26は、内槽板12及び外装板16の間の空間とその外の空間とが気密にされるように内槽板12又は外装板16を挟む。嵌着部27は、内槽板12及び外装板16の間の空間と筒状部材18の内部の空間とが気密にされるように筒状部材18に嵌め込まれる。 (もっと読む)


【課題】 燃焼室の断熱化による冷却損失の低減を図りつつ、圧縮比の可変制御とヘッドガスケットへの高熱伝導材の適用とにより、ノッキングを回避しつつ高圧縮比化による熱効率の向上を図る。
【解決手段】 燃焼室7内に点火装置2が設けられ、機関運転条件に応じて機関圧縮比を可変制御可能な火花点火式内燃機関において、燃焼室7の壁面を構成するピストン冠面やシリンダの壁面に、断熱材により形成された断熱部を設ける一方、シリンダブロックとシリンダヘッドとの間に介装されるヘッドガスケットの中で、少なくとも燃焼室7の周囲の部分に、熱伝導率に優れたカーボンナノチューブ複合材からなる熱交換部を設ける。
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【課題】ロータ側枠とロータ表側の縦シールの間の隙間を無くす。熱い所に設けるのでバネ等の反発力が失なわないようにする。
【解決手段】ロータ表側の縦シール3の木口に溝を設けて溝外から冷却パイプを溝内に入れ、冷却パイプを冷却パイプ内バネに直してバネ状にして隣りの溝内のバネスペースに移通してバネ状にし順次バネスペースでバネ状にしてバネスペース外へ出す、そして横シール5にプレートを固着して横シール5とプレートをひっかかり減らし6の凸部で固着した横シールを溝にも凹部を設けて嵌める。運転中は冷却パイプに通水する。 (もっと読む)


【課題】高温環境下にて使用される場合であっても、ゴム弾性体13の温度上昇を抑制できる防振ガスケット1を提供する。
【解決手段】離隔して配置された第一取付部材11と第二取付部材12とを、筒状のゴム弾性体13が連結する。そして、ゴム弾性体13と車両に搭載された放熱部材16との間を熱伝導する熱伝導部材14を備える。この熱伝導部材14は、ゴム弾性体13より熱伝導性の良好な材料からなりゴム弾性体13に当接する当接部14aと、ゴム弾性体13より熱伝導性の良好な材料からなり当接部14aと放熱部材16とを連結する連結部14bとを備える。 (もっと読む)


【課題】シリンダブロックのシリンダボア間に孔あけ加工すること無くシリンダボア間に冷却水を流通させて、エンジンの冷却効率を高めることができるシリンダヘッドガスケットを提供する。
【解決手段】複数のシリンダボア4と冷却水ボア6を備えたシリンダブロック3とシリンダヘッド2との間に介在して適用されるシリンダヘッドガスケット10において、前記シリンダボア4に対応するシリンダ孔14と、冷却水ボア6に対応する冷却水孔16と、隣合うシリンダ孔14の間に前記冷却水ボア6と連通する冷却水路26とを形成した基板11を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


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