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国際特許分類[A01P7/04]の内容

国際特許分類[A01P7/04]に分類される特許

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【課題】有害生物に対する優れた防除効力を有する有害生物防除組成物を提供すること。
【解決手段】式(I)


で示されるキノリン化合物と、群(A)より選ばれる1種以上のヒドラジド化合物と、群(B)より選ばれる少なくとも1種以上の害虫防除化合物とを含有する有害生物防除組成物は、有害生物に対する優れた防除効力を有する。
群(A):クロマフェノジド、メトキシフェノジド、テブフェノジドからなる群。
群(B):ジノテフラン、エチプロール、チアメトキサム、ペルメトリン、クロチアニジン及びニテンピラムからなる群。 (もっと読む)


【課題】生物活性成分の徐放性に優れた被覆組成物を製造する方法を提供すること。
【解決手段】槽および該槽の底面に沿って回転する混合用の回転羽根を有し、かつ、該槽の底面と該回転羽根との最小間隔が100μm以上である混合機中で、
生物活性成分を含有する粉状物および熱硬化性樹脂原料を混合する工程を有する、
該粉状が熱硬化性樹脂で被覆された被覆組成物の製造方法により、該生物活性成分の徐放性等が向上した被覆組成物を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】害虫を対象とした微生物農薬として利用可能な新規微生物、並びにそれを用いた微生物農薬を提供する。
【解決手段】バチルス・サブティリス(Bacillus subtilis)An11−1菌株(NITE P−997)、及び該菌株を有効成分として含有する微生物農薬。前記An11−1株は、肉食性昆虫であるクロコウスバカゲロウの幼虫の消化管から単離培養された菌株の中から、農業害虫であるハスモンヨトウに対して高い殺虫活性を有する菌株として単離されたものである。 (もっと読む)


【目的】本発明は、動植物から抽出される天然物から新規防虫剤を発見し、環境に良く安全で健康に良い防虫剤、液状防虫剤、防虫洗剤などを提供する。
【構成】本発明はミツバチの巣から抽出されるミツロウを防虫成分とした防虫剤で、前記ミツロウを溶媒に分散又は溶解して液体状態にした液状防虫剤である。前記溶媒として天然物から抽出されたユーカリやリモネン等の液体防虫成分を使用することもできる。また、前記溶媒としてミツロウを分散又は溶解させるアルコールなどの有機溶媒を用いる。前記防虫剤を洗剤に配合した防虫洗剤も提供でき、洗剤100重量部に対し前記防虫剤を0.003〜10重量部添加することができる。また、繊維製品の表面積1cm2当たりにミツロウを0.108ng以上担持させて防虫効果を発揮する防虫繊維製品を提供できる。 (もっと読む)


【課題】 新規な有害生物防除剤、特に殺虫剤又は殺ダニ剤を提供する。
【解決手段】 一般式(1):
【化1】


[式中、Aは−N(O)m2又は−CRを表し、Aは、D1−14、D1−15、D1−6、D1−34、D1−35、D1−52〜D1−54、D1−57、D1−58等の複素環を表し、R、R、Rはそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、C〜Cアルキル等を表す。]で表されるトリアゾール誘導体及び有害生物防除剤。 (もっと読む)


【課題】農薬の湿展性(濡れ広がりやすさ)を向上させ、農薬の効力を効果的に増強できる農薬用効力増強剤組成物を提供する。
【解決手段】特定のエトキシレート型化合物、特定のポリオキシエチレン脂肪酸エステル、特定のポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、特定の(ポリ)グリセリン脂肪酸エステル、及び特定のアルキルサッカライドから選ばれる一種以上の化合物(A)、及び炭素数8〜14の直鎖又は分岐鎖のアルキル基を有するアルコールから選ばれる一種以上の化合物(B)を含有する農薬用効力増強剤組成物。 (もっと読む)


【課題】 防蟻薬剤のシラフルオフェンの添加量が僅少であるにも拘わらず、ポリスチレンビーズの一次発泡および二次発泡の熱履歴の際におけるシラフルオフェンの離脱が極めて僅かであって、シロアリによる建造物の食害を効果的に防止できる防蟻性発泡ポリスチレン断熱材の製造方法を提供すること。
【解決手段】 揮発性発泡剤を含浸させたポリスチレンビーズに、シラフルオフェンを有効成分として含有する液状の防蟻薬剤を付着させつゝ万遍に攪拌混合せしめることによって当該ポリスチレンビーズ全体にシラフルオフェンを浸透させて均一に含浸せしめる一方、この防蟻薬剤を含浸せしめたポリスチレンビーズを加熱することにより一次発泡させ、
次いで、この一次発泡したポリスチレンビーズを所要形状の型枠内に充填して加熱して二次発泡させることにより、当該ポリスチレンビーズおよび気泡内に前記防蟻薬剤を担持せしめて、板状またはブロック状に成形する。 (もっと読む)


【課題】水溶性の高い農薬活性成分を含有する農薬粒剤において、十分な薬剤の溶出効率を保ちつつ薬剤の溶出を長期間維持できるものを提供することにある。さらに、造粒効率を向上させて、工業的製造に耐え得る生産経済性を併せ持つ農薬粒剤の処方及び製造方法を提供することにある。
【解決手段】20℃における水溶解度が100ppm以上の農薬活性成分(A)、C8〜C40アルキル鎖カルボン酸及びその誘導体の中から選ばれる1種又は2種以上の混合物(B)、無機物質(C)、常温液体かつ常圧で200℃以上の沸点を有する石油留分(D)を含有する農薬粒剤組成物が、これを造粒して成る農薬粒剤において、良好な造粒効率が得られると共に、水溶解度の高い農薬活性成分を長期間に亘り溶出を制御できることを見出した。 (もっと読む)


【課題】殺虫効果に優れるにもかかわらず樹木への負荷が小さく注入作業性にも優れた殺虫剤組成物及び殺虫方法を提供すること。
【解決手段】全質量に対して、5000〜250000ppmの殺虫成分と、10〜99.8質量%の低級アルコールと、0.1〜10質量%のシリコーン系界面活性剤とを含有する殺虫剤組成物、及び、この殺虫剤組成物を樹体内に注入する殺虫方法。 (もっと読む)


【課題】工業的に有利に合成でき、効果が確実で、特に安全に使用でき、安定な製剤化が可能な化合物、これを有効成分とする有害生物防除剤の提供。
【解決手段】式(I)で表されるイソオキサゾリン化合物の単一のジアステレオマーからなる結晶。


(Xはハロゲン原子などを、nはXの置換数を、X’はハロゲン原子などを、mはX’の置換数を、R1はC1〜6ハロアルキル基を、R2は水素原子などを、R3は水素原子、無置換のもしくは置換基を有するC1〜6アルキル基などを示す。pは括弧内のメチレン基の繰返し数を示し且つ1または2のいずれかの整数である。) (もっと読む)


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