国際特許分類[A61K9/20]の内容

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【課題】タール色素を含有せず、光安定性に優れたピタバスタチンカルシウムを含有する錠剤を提供する。
【解決手段】ピタバスタチンカルシウムと、三二酸化鉄と添加剤とを含む錠剤であって、照度5000lxの光を240時間受光後のピタバスタチン類縁物質の生成量が、1.9%未満である、三二酸化鉄の配合量は、好ましくは、ピタバスタチンカルシウムに対して40重量%〜150重量%である。ピタバスタチンカルシウムを含有する錠剤は、さらに酸化チタンを含有することが好ましく、この場合の三二酸化鉄の配合量は、ピタバスタチンカルシウムに対して4重量%〜20重量%とするのがよい。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、アトルバスタチンに代表されるスタチン系薬剤またはその誘導体の製剤化に伴う不純物の増加を抑制し、経日的な含量低下を防止する医薬組成物、当該組成物を調製する方法、ならびにその使用を提供する。
【解決手段】スタチン系薬剤またはその誘導体に硫酸カルシウムを配合すると、安定な製剤が得られることを見出した。すなわち、硫酸カルシウムの添加により、顕著に有効成分の分解が抑えられ、製剤化に伴う不純物の増加を抑制し、有効成分の経日的な含量低下を防止することができるという技術思想を確立した。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ドンペリドンを含有する口腔内崩壊錠、およびその製造方法を提供することにある。
【解決手段】D-マンニトール、乳糖、トレハロース、キシリトール、マルチトールおよびエリスリトールから選ばれた1つ以上の賦形剤、ドンペリドンならびにヒドロキシプロピルセルロースを含有する口腔内崩壊錠等を提供する。 (もっと読む)


【課題】一旦溶解した(A)プロピオン酸系又は酢酸系の非ステロイド性抗炎症薬の胃中(酸性)における溶解状態を安定化させ、さらに(A)成分による胃障害性を抑制された、固形医薬組成物を提供する。
【解決手段】(A)プロピオン酸系又は酢酸系の非ステロイド性抗炎症薬と、(B)アミノアルキルメタアクリレートコポリマーEと、(C)ポリビニルピロリドン又はヒドロキシプロピルメチルセルロースと、(D)賦型剤とを含有することを特徴とする固形医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】 グリメピリドを有効成分として含有し、製剤上必要な錠剤硬度を維持しつつ、良好な口腔内崩壊性を有する、服用性および保管性に優れた錠剤の提供を目的とする。
【解決手段】 有効成分のグリメピリド、水溶性糖類等の増量剤、デンプングリコール酸ナトリウム、結晶セルロース、ポビドン等の結合剤、および色素を、従来錠剤と同様の組成比で混合した後、滑沢剤のステアリン酸マグネシウムを打錠用顆粒中に添加せず、打錠機の打錠用杵臼に付着させて、より低い打錠圧で打錠することにより製造されることを特徴とする、口腔内崩壊錠である。 (もっと読む)


【課題】 即効性と持続性を兼ね備えた、安定で有効な鼻炎治療薬を提供する。
【解決手段】 鼻炎治療薬を含有する口中溶解型又は咀嚼型の鼻炎治療用固形内服医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】総メサラミン(5−ASAおよびNASA)の全身のレベルを減少させ、かつ全身の循環において5−ASAのレベル(例えば、5−ASAに対するNASAの比)の減少を犠牲にしてNASAの全身のレベルを増大する用法を提供する。
【解決手段】5−アミノサリチル酸化合物のバイオアベイラビリティを食物と一緒の経口投与型の投与によって増大する方法、ならびに適切な容器中に5−アミノサリチル酸化合物の経口投与型を含む製品、およびそれに関連する、食品とともに摂取された場合その容器中の医薬のバイオアベイラビリティの増大を記載する印刷された表示が提供される。 (もっと読む)


【課題】吸湿性の生薬エキスまたは漢方エキスを用いても、ケーキング(固化)及び変色を有効に抑制できる固形製剤を提供する。
【解決手段】吸着能が4〜6ml/gである第1の吸着剤(ケイ酸カルシウムなど)と、吸着能が2ml/g以上であり、かつ4ml/g未満である第2の吸着剤(軽質無水ケイ酸など)とで構成された吸着剤に生薬エキスまたは漢方エキス(水分含有量20〜40質量%の軟エキス)を吸着させ、固形製剤(医薬組成物)を得る。固形製剤は、生薬に由来する成分の含有量が高くても、ケーキング(固化)及び着色又は変色を防止できる。固形製剤は、さらに解熱鎮痛剤を含んでいてもよく、結合剤、賦形剤、崩壊剤および矯味剤から選択された少なくとも1つの成分を含有していてもよい。 (もっと読む)


【課題】新規な可溶性の中性活性ヒアルロニダーゼ糖タンパク質(sHASEGP)の発見、製造方法、および他の分子の投与を容易にするためのまたはグリコサミノグリカン関連病状を緩和するためのその使用及びその含有組成物の提供。
【解決手段】可溶性の中性活性sHASEGPドメインのうちの最小活性ポリペプチドドメインは、機能的な中性活性ヒアルロニダーゼドメインに必要とされるアスパラギン結合糖部分を含む。sHASEGPの分泌を促進させる修飾アミノ末端リーダーペプチドが含まれる。食肉処理場に由来する天然に存在する酵素に対し安定性および血清薬物動態を増強させるためのシアル化型およびペグ化型の組換えsHASEGPをさらに含む。実質的に精製された真核細胞由来組換えsHASEGP糖タンパク質の適当な製剤であって、その至適活性に必要とされる適切なグリコシル化をもたらす製剤。 (もっと読む)


【課題】 製剤中のビタミンB1類を安定化するとともに、コンドロイチン硫酸などのグルコサミノグリカンを含む固形製剤の崩壊性を改善する。
【解決手段】 アミノ糖類(グルコサミンなど)をビタミンB1類を含有する製剤に含有させることにより、ビタミンB1類を安定化させる。アミノ糖類の使用量は、ビタミンB1類の安定化に有効な量、例えば、ビタミンB1類1重量部に対して0.1重量部以上である。アミノ糖類を配合すると、グリコサミノグリカン類(ヒアルロン酸、コンドロイチン又はそれらの塩)を含む固形製剤の崩壊性を改善できる。アミノ糖類の使用量は、グリコサミノグリカン類1重量部に対して、0.1重量部以上である。この固形製剤は、pHが変動しても、グルコサミノグリカンのゲル塊の形成を抑制でき、崩壊性を改善できる。 (もっと読む)


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