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国際特許分類[E21D9/14]の内容

固定構造物 (153,614) | 地中もしくは岩石の削孔;採鉱 (8,211) | 立て坑;トンネル;坑道;大地下空間 (5,193) | ライニングを有するか有しないトンネルまたは坑道;それらを造るための方法または装置;トンネルまたは坑道のレイアウト (2,388) | トンネルまたは坑道の設計;他に分類されないトンネルまたは坑道の構造上の特徴,例.坑門,トンネルの開口における日光の減衰 (32)

国際特許分類[E21D9/14]に分類される特許

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【課題】想定されるすべり面のずれに対して構造物としての機能を損なわない活断層帯を横断する地中構造物を提案する。
【解決手段】地中のすべり面(活断層帯)Fを横断するように形成された構造物本体1と、すべり面Fの横断箇所を含む横断区間Aにおいて構造物本体1の外周囲を囲むように形成された外側トンネル2と、を備える活断層帯を横断する地中構造物T1であって、構造物本体1は、横断区間Aに形成された横断部構造体10と、横断区間Aに隣接する一般区間Bに形成された一般部構造体11とを備えており、横断部構造体10は外側トンネル2内においてすべり面Fの前後で2点支持されている。 (もっと読む)


【課題】トンネル微気圧波の低減効果を損なわず固定構造物の開口部から外部に放射する可聴域の騒音を低減することができる防音装置を提供する。
【解決手段】トンネル3内及びトンネル緩衝工4内を列車1が通過すると、列車1の車輪とレールとの間から発生する転動騒音がトンネル3内及びトンネル緩衝工4内で多重反射する。このため、この多重反射による可聴域の騒音がトンネル緩衝工4の開口部4eから外部に放射する。トンネル緩衝工4の開口部4eと防音体6との間には間隔Δが形成されている。その結果、トンネル3の坑口3aから列車1が突入したときにトンネル3内に発生する圧縮波W1の圧力勾配の緩和機能が防音体6によって損なわれることがなく、トンネル緩衝工4の開口部4eから外部に放射する多重反射による可聴域の騒音を防音体6が低減する。 (もっと読む)


【課題】自動車用道路の両側に該自動車用道路に分断されて棲息している野生動物の相互移動を交通を妨げることなく可能ならしめる。
【解決手段】自動車用道路の一方の側に設けられた開口部から自動車用道路の下方を通って自動車用道路の他方の側に設けられた開口部に至るトンネルと、トンネル内の底部から所定高さ位置にトンネルの長手方向に沿って設けられた通路帯と、通路帯を下方から支持する架台と、該トンネルの底部と該架台とにより形成された空間部を備え、トンネルは分割した波付鋼板を組立てた構造体(コルゲートパイプ等)で形成されている。 (もっと読む)


【課題】トンネル発破音のうち低周波帯域の音についても対処可能な消音技術を提供する。
【解決手段】トンネル20の坑口21ないし坑内40を所定隔壁300で閉塞し、一端をトンネル坑内40に開口し他端を閉塞しそれぞれ経路長102が異なる複数の管体100を、前記所定隔壁300より切羽側に設置する。ここで、前記管体100として、トンネル発破音を構成する音のうち、少なくとも低周波音を含む複数周波数の各音に関して、該当音の1/4波長の経路長102を備えたものを、前記所定隔壁300よりも切羽側に接地する。 (もっと読む)


【課題】構築時のコストや工期を抑えることができるシールドトンネル等を提供する。
【解決手段】本発明のシールドトンネルであるトンネル1は、車両の通行に用いる道路階3、5を内部に具備し、道路階3では、走行車線9a、9bの側方に、走行車線9a(9b)の車線幅程度またはそれより大きな幅を有する空間18aが設けられ、トンネル1の一部である分岐部6では、シールド壁2の内側で、空間18aに走行車線9aから分岐した加減速車線10が設けられる。また、空間18aで、加減速車線10を設けない部分の少なくとも一部には、換気設備21や避難通路11等のトンネル設備が、トンネル1の長軸方向に沿って加減速車線10と略同一線上に設けられる。 (もっと読む)


【課題】精度の高い収束変位に基づき、トンネルの健全性を迅速に判定することができるトンネル健全度判定装置等を提供する。
【解決手段】トンネル健全度判定装置10が、トンネル1の内周面の変位を測定位置5で実測した実測値を用いて、当該実測値とトンネル1の内周面の変位の収束値との関係を示す関係式について重回帰分析を行い、トンネル1の内周面の変位の収束値を算出する収束変位予測手段31と、トンネル1の内周面の変位の収束値と、地質条件値、構造物条件値とを用いてトンネル1の健全度に関する指標値を算出する指標値算出手段33と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】管路の開口端から外部に放射されて観測点に到達する圧力波の波形を高精度に予測演算することができるとともに、計算負荷や作業負荷を軽減することができる圧力波の予測演算装置とその予測演算方法及びその予測演算プログラムを提供する。
【解決手段】予測演算装置5は、トンネルの坑口から外部に放射されて観測点に到達する圧力波の波形を予測演算する装置である。予測演算装置5は、数値シミュレーション(数値計算方法)によってグリーン関数を演算するとともに、このグリーン関数に基づいて坑口から外部に放射されて観測点に到達する圧力波の波形を予測演算する。関数演算部5eは、坑口から外部に放射される圧力波の音源を点音源とみなして、トンネル内から坑口に到達する圧縮波の圧力勾配波形と、この坑口から外部に放射される圧力波の波形とを関連付けるグリーン関数を演算する。 (もっと読む)


【課題】トンネル空間の明るさ感を高め、グレアを低減して走行快適性を向上させる。
【解決手段】トンネル1は、反射率10%のアスファルト舗装された路面11、路面11の両端面から略垂直に2mの高さで立ち上がり、反射率60%の内装板が敷設された壁面下部12、壁面下部12から上方に連接し、反射率60%の内装板が敷設された壁面上部13、及び反射率25%のコンクリート舗装された天井部14から構成される。 (もっと読む)


【課題】外部足場を組み立てることなく、吹付けコンクリートの打設とその外周の排水対策施工を容易に、しかも景観を損ねることなく行うことができるアーチカルバートの施工方法を提供する。
【解決手段】アーチカルバートの施工方法では、断面形状がH型の支保工を、そのフランジが、構築されるアーチカルバートの坑道と平行になる向きで、間隔を開けて複数設置する。また、導水シートと、前記導水シートの構築されるアーチカルバートの内側に向けられる表面を覆う網とを、前記導水シートが前記構築されるアーチカルバートの外よりに配置される前記フランジの内面に接する状態で配置して、前記支保工の間隔を塞ぐ。そして、前記導水シートと前記網が前記フランジと重なる部位に吹付けコンクリートを吹付けた後、前記導水シートに対し、前記網体越しに前記吹付けコンクリートを吹付ける。 (もっと読む)


【課題】想定されるすべり面のずれに対して水路やケーブル等を収容する共同溝等の構造物としての機能を損なわない地中構造物を提案する。
【解決手段】地盤G中のすべり面Fを横断するように構築されたトンネル1であって、すべり面Fの横断箇所を含む横断区間10と、横断区間10の前後の一般区間20とを備えている。横断区間10には、すべり面Fを挟んで対向する一対の変位吸収覆工体11,11が連設されており、この変位吸収覆工体11は、一般区間20における内空断面よりも大きな内空断面を具備していて、すべり面Fにおいてずれが生じた際に周辺地盤Gとともに移動する。 (もっと読む)


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