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国際特許分類[G09F3/10]の内容

国際特許分類[G09F3/10]に分類される特許

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【課題】ロール状に巻いてプリンターに装填し、ラベル基材2の表面側に印字を可能とし、固定情報のみならず、可変情報も必要に応じて印字表示可能であり、剥離紙自体を必要とせず、省資源的で環境への負荷がより少ないとともに、各種の分野に応用可能な自着ラベル連続体および自着ラベルを提供すること。
【解決手段】ラベル基材2の表面側に感熱発色剤層11を設けて、サーマル印字を可能とすることに着目したもので、帯状のラベル基材2と、ラベル基材2の裏面側に設けた自着接着剤層3と、を有する自着ラベル連続体であって、ラベル基材2の表面側に設けた感熱発色剤層11と、感熱発色剤層11の上層に設けた剥離剤層12と、を有するとともに、ラベル基材2には、所定のラベルピッチによる単葉の自着ラベル13を形成可能な分離用切断線4を形成しておく。 (もっと読む)


【課題】電飾看板の印刷シート体のガス浮きを防止でき、また、プラスチック板を繰返し使用可能とする。
【解決手段】印刷シート体4の粘着剤層6からガス抜き凹溝を省略して平坦面状裏面8として、プラスチック板3に密着させ、しかも、この粘着剤層6の肉厚内部を介して、発生した微量ガスを外端縁へ誘導して、外部へ放出する。 (もっと読む)


【課題】自着接着剤を採用し、患者や入場者の手首や足首など被巻付け部へのリストバンドの取付け操作をより簡易的に行うとともに、省資源および環境への負荷がより小さなリストバンド連続体およびリストバンドを提供すること。
【解決手段】バンド基材2の表面側に感熱発色剤層12を設けて、サーマル印字を可能とすること、バンド基材2の裏面側には自着接着剤層11を設けることに着目し、バンド基材2の裏面側に設けた自着接着剤層11と、バンド基材2の表面側に設けた感熱発色剤層12と、感熱発色剤層12の上層に設けた剥離剤層13と、を有し、バンド基材2には、単葉のリストバンド16を形成可能な分離用切断線15を形成し、バンド基材2の裏面側におけるその中央領域には、自着接着剤層11による一対の両端部側貼付け領域11Aを残して非接着性領域(接着剤不活性剤層14)を設ける。 (もっと読む)


【課題】 熱収縮により綺麗なリンクル調の外観を生じ、さらに、キャップシールとして用いた場合にキャップ部の上面に密着させて装着できる熱収縮性筒状ラベルを提供する。
【解決手段】 本発明の熱収縮性筒状ラベル1は、周方向に熱収縮可能な筒状フィルム2と、前記筒状フィルム2の周方向に複数列設けられ且つ筒状フィルム2の上下方向に延びる線状の収縮規制部3と、を有し、前記複数列の収縮規制部3が、前記筒状フィルム2の上方領域Aを除く少なくとも中間領域Bに設けられている。 (もっと読む)


【課題】 一部分を簡単且つ綺麗に引き剥がすことができるグルーラベルを提供することである。
【解決手段】 本発明のグルーラベル11は、水系接着剤を介して被着体に貼付して使用され、裏面に前記水系接着剤が塗布される第1基材1と、前記第1基材1の表面側に積層された第2基材2と、を有し、前記第1基材1と第2基材2の間に、易剥離層41と前記易剥離層41に弱接着又は擬似接着された層51とを有する積層部31が介在されている。 (もっと読む)


【課題】ラベル基材2の表面に剥離剤層5が形成されていても、スタンプ方式の印字によりインキがラベル基材に染み込んで綺麗な印字を得られるとともに、ラベル全面が着色されている台紙なしラベルおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】ラベル基材2の表面に設ける剥離剤層5に剥離剤の塗工領域12と非塗工領域13とを設けること、ラベル基材2の表面粗さないし平滑度を調整することによってインキの染み込み易さを制御するとともに、剥離剤に着色剤を添加して剥離剤層5を着色した。さらに、剥離剤層5における塗工領域12の面積割合を、70〜99%とするとともに、JISのP8119による平滑度試験方法により計測したラベル基材2の平滑度を、40〜1000秒とし、ラベル基材2と粘着剤層3との間にバリアー層11を設けた。 (もっと読む)


【課題】 粘着剤層を被覆する剥離紙を剥がして捨てることなく、荷札を取り付ける際に
、作業性に何ら問題なく、簡単に取付けることが可能である荷札を提供する。
【解決手段】 本発明は、短冊状に裁断されて使用される連続基材からなる荷札であって、荷札となる連続基材の一方の面に、連続基材のエッジから距離eとなる位置に幅bでストライプ状の剥離層が設けられ、前記剥離層の上に幅cでストライプ状の粘着剤層が設けられ、距離eと幅bと幅cはe>b>cの関係にあり、かつ、前記粘着剤層が設けられた面が凹状となるように連続基材に筋押し加工が施され、前記粘着剤層が内側となるように筋押し加工が施された位置から連続基材が二つ折りされ、前記粘着剤層と対向する連続基材とが接着されていることを特徴とする荷札により上記の課題を解決した。 (もっと読む)


【課題】剥離後に紙基材および剥離層が容器に残らないようにする、ラベル接着方法を提供する。
【解決手段】本発明によるラベル接着方法は、容器に接着させるラベルであって、紙基材、UV硬化型樹脂を含む少なくとも1つの剥離層の順に積層されてなるラベルに対して、少なくとも1つの剥離層のうち、基材側とは反対側に露出した剥離層面に対して、容器に接着させる前に粘度が30,000〜59,000mPa・s/20℃の接着剤を塗布して、ラベルを容器に接着させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】製造工程を簡略化可能であるとともに、サーマル紙を用いた台紙なしラベルの場合は着色した部分の感度が低下することがなく良好な印字が可能な台紙なしサーマルラベル連続体および台紙なしラベル連続体の製造方法を提供する。
【解決手段】長尺帯状のラベル基材3の表面に剥離剤層4、裏面に粘着剤層5が設けられ、ロール状に巻回された台紙なしラベル連続体1であり、剥離剤層4が着色されている。この台紙なしラベル連続体は、長尺帯状のラベル基材3の表面に剥離剤を塗工して剥離剤層4を形成する工程と、前記ラベル基材3の裏面に粘着剤層5を設ける工程と、をこの順に行い、剥離剤には着色剤を添加しておき、剥離剤の塗工によってラベル基材3を着色する。 (もっと読む)


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