国際特許分類[H01P7/08]の内容

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国際特許分類[H01P7/08]に分類される特許

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回路素子、可変共振器、可変フィルタ


【課題】帯域幅を大幅に変更可能な可変共振器を提供する。
【解決手段】第1の伝送線路101と第2の伝送線路102と複数のスイッチ回路150を備える。第1の伝送線路101の電気長は第2の伝送線路102の電気長に等しく、第1の伝送線路101の偶モード特性インピーダンスは第2の伝送線路102の偶モード特性インピーダンスに等しく、第1の伝送線路101の奇モード特性インピーダンスは第2の伝送線路102の奇モード特性インピーダンスに等しく、各スイッチ回路150は、第1の伝送線路101と第2の伝送線路102のいずれかに接続されており、各スイッチ回路150のうちON状態とされるスイッチ回路の数は一つである。


システム


【課題】無駄な消費電力がなく、高周波までノイズ低減の効果の高い、マイクロコンピュータなどの半導体装置用の電源デカップリングが実現できる、半導体装置を実装基板上に実装したシステムを提供する。
【解決手段】LSIパッケージ1、バイパスコンデンサ3、フィルタ5などを実装基板上に実装したシステムであって、フィルタ5は、バイパスコンデンサ3と基幹電源との間に接続されるスタブ配線4(λ/4)を含み、電源経路よりも低いインピーダンスの回路で構成されることにより、LSIパッケージ1からノイズが発生すると、このノイズ電流はフィルタ5に流れ込み、このフィルタ5に流れたノイズ電流がスタブ配線4のオープン端で反射して戻ることで、スタブ配線4の分岐点で、λ/2後のLSIパッケージ1からのノイズ電流を相殺するように作用する。


分布定数共振器および分布定数帯域通過フィルタ


【課題】高次共振周波数におけるスプリアス成分を抑圧すると共に、基本次共振周波数における主信号の損失増加を抑制する分布定数共振器を得る。
【解決手段】短絡端側に設けられた高インピーダンスのマイクロストリップ線路導体と開放端側に設けられた低インピーダンスのマイクロストリップ線路導体とを有するマイクロストリップ型の分布定数共振器において、低インピーダンスのマイクロストリップ線路導体の中に開口部を設け、開口部の内部に抵抗と前記分布定数共振器の高次共振周波数に対する波長の1/4の長さを有する先端開放スタブとを備える。


フィルタ装置


【課題】 通過帯域の低域側において、十分な減衰量があり、インピーダンスの高いフィルタ装置を提供する。
【解決手段】 積層体1の下面に配置された接地電極2と、積層体1の第1の層間において平面視で横並びに整列された2つの共振器電極3・3と、積層体1の第1の層間と接地電極2との間の第2の層間において互いに側面で容量結合するように平面視で横並びに整列されて接地電極2に対向するとともに、接続導体6を介して2つの共振器電極3・3のそれぞれの開放端に接続された2つの短縮容量電極4・4と、2つの共振器電極3・3の間に共振器電極3・3の長さ方向にわたって配置された、少なくとも第1の層間の上下の層を貫通して形成されるとともに接地電極2に電気的に接続されているシールド電極5とを有するフィルタ装置である。移相ラインを設けなくても、り、インピーダンスが高く、通過帯域の低域側において十分な減衰量がある。


伝送線路、高周波デバイスおよび伝送線路の製造方法


【課題】導体損失の小さい伝送線路、高周波デバイスおよび伝送線路の製造方法を提供する。
【解決手段】高周波信号を伝送する伝送線路10は、高周波信号の伝送に伴い誘起される高周波電流が流通する配線103と、配線103に対向配置された接地導体膜101と、少なくとも配線103と接地導体膜101との間に設けられ、第1の材料からなる粒子111が第2の材料112中に分散されたコンポジット材料からなる層間膜102とを備え、配線103は、接地導体膜101と対向する面に少なくとも1つの凸部を有する。


可変分布定数線路、可変フィルタ、および通信モジュール


【課題】MEMSデバイスにおける可動電極の駆動のための駆動電極の面積をさらに大きくすることができ、駆動の安定性を一層向上させること。
【解決手段】基板11と、基板上に設けられ、互いに対向する第1の線路部12aおよび第2の線路部12bを含む信号線路12と、基板の上方に設けられ、第1の線路部および第2の線路部の両者を跨いで対向する可動電極33と、基板上に可動電極33に対向して設けられ、可動電極33との間に印加される電圧によって可動電極33を引き付けて信号線路12と可動電極33との距離を変化させるための駆動電極35とを備える。


マイクロ波高調波処理回路


【課題】電力効率を向上できるマイクロ波高調波処理回路。
【解決手段】入力端子がトランジスタの出力端子に接続され、所定の電気長を有する直列伝送線路T11の出力端子に1点で並列接続され2次以上でn次(nは任意の整数)までの高調波に対してそれぞれが所定の電気長を持つ異なる長さの(n−1)個の並列先端開放スタブT21〜T26、直列伝送線路と(n−1)個の並列先端開放スタブの内の2つの並列先端開放スタブT25,T26が1つの接続点で接続されて構成された第1ストリップ導体7、(n−3)個の並列先端開放スタブT21,T22,T34,T24が1つの接続点で接続されて構成された第2ストリップ導体3、第1ストリップ導体と第2ストリップ導体との間に配置された接地層5、第1ストリップ導体の接続部20と第2ストリップ導体の接続部22とを電気的に接続するビア10を有する。


フィルタ及び増幅回路


【課題】奇数次高調波を抑制するフィルタにおける伝送線路の線路長を低減する。
【解決手段】フィルタ3は、伝送線路10から分岐するスタブ20、21と、スタブ20、21と電磁結合し、且つ伝送線路10を伝送される基本波の奇数次高調波に共振する共振部30、30−1、30−2、31と、を備える。


フィルタ装置


【課題】 通過帯域の外側の減衰が急峻かつ減衰量の大きい、UWB用に適したフィルタ装置を提供する。
【解決手段】 誘電体層1aが積層された積層体1を挟んで対向する第1の接地電極2aおよび第2の接地電極2bと、互いに電磁界結合するように横並びに整列され、一方端が短絡端で他方端が開放端である3個以上の共振器電極3a〜3dと、共振器電極3a〜3dとの間に誘電体層1aを挟んで配置され、一端および他端がそれぞれ初段および最終段の共振器電極3a,3dの短絡端部と対向してその短絡端に電気的に接続された結合電極4と、初段および最終段の共振器電極3a,3dに電磁界結合する入力端子5および出力端子6とからなり、共振器電極3は、結合電極と入力端子電極および出力端子電極とに挟まれた部分に切欠きまたは開口8を有するフィルタ装置である。通過帯域の高域側の減衰が急峻かつ減衰量の大きいフィルタ装置となる。


電圧制御発振器


【課題】マイクロストリップラインのトリミングによってQ値の劣化を招くことなく、各種の周波数帯への調整を可能とする。
【解決手段】電圧制御発振器は、発振用トランジスタのベースに接続された共振回路を有しており、この共振回路には、バラクタダイオードとともにマイクロストリップライン10が設けられている。マイクロストリップライン10は、その一端が制御端子に接続されており、他端がビア7を介してグランド電極に接続されている。またマイクロストリップライン10は、その一端に位置する入力導体部10bから他端に位置する接地導体部10eに至る導電路がスパイラル形状をなしており、導電路の途中が粗調用導電体10aを介してグランドに接続されている。


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