物品の加工装置

【課題】勝手の異なる2種類の車両用サンバイザーを能率よく組み立てることができる組立装置を提供する。
【解決手段】基台11に回動フレーム12を鉛直な回動軸線Lを中心として第1の位置と第2の位置との間を回動可能に設ける。回動フレーム12の第1の位置に位置したときに前側(図において左側)に位置する部分には、右勝手用のサンバイザーを組み立てるための第1組立部20を設ける。回動フレーム12の第2の位置に位置したときに前側に位置する部分には、左勝手用のサンバイザーを組み立てるための第2組立部20′を設ける。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、物品、特に車両用サンバイザーのように左右の勝手が異なる二種類の物品を組み立てる際に用いるのに好適な物品の加工装置に関する。
なお、この発明で「加工」とは、物品の旋削や研削等の加工、プレス等の加工、成形、又は組立等の各種の加工を含む。
【背景技術】
【0002】
一般に、車両用のサンバイザーには、右勝手用のものと左勝手用のものがある。例えば、運転席用と助手席用のもの、あるいは右ハンドル用と左ハンドル用のものである。このような勝手違いのサンバイザーを組み立てる場合には、従来、右勝手用の組立装置(加工装置)と左勝手用の組立装置とを左右に隣接して配置しておく。そして、加工ラインに勝手違いのサンバイザーが流れる度に、作業者は対応する組立装置まで移動し、その組立装置で勝手違いのサンバイザーをそれぞれ組み立てていた。
【0003】
なお、上記の従来技術は、慣用技術であり、特定の先行技術文献に基づくものではない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
二台の組立装置を設置した場合には、組み立てるべきサンバイザーの勝手が変わる度に作業者が二つの組立装置間を移動しなければならず、作業効率が低下するという問題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
この発明は、上記の問題を解決するために、ベースフレームと、このベースフレームに上下方向に延びる回動軸線を中心として第1の位置と第2の位置との間を回動可能に設けられた回動フレームと、この回動フレームのうちの上記第1の位置に位置したときに前側に位置する部分に設けられた第1加工部と、上記回動フレームのうちの上記第2の位置に位置したときに前側に位置する部分に設けられた第2加工部とを備えていることを特徴としている。
この場合、上記第1の位置と上記第2の位置とが上記回動軸線を中心として周方向に180°離れて配置されていることが望ましい。
また、上記第1及び第2加工部は、勝手が逆である物品をそれぞれ組み立てる第1、第2組立部であってもよい。
【発明の効果】
【0006】
上記特徴構成を有するこの発明によって例えば左勝手用のサンバイザーと右勝手用のサンバイザーとを組み立てる場合において、加工ライン上に左勝手用のサンバイザーが流れるときには、回動フレームを第1の位置に位置させ、第1加工部で左勝手用のサンバイザーを組み立てる。右勝手のサンバイザーが流れるときには、回動フレームを第2の位置に回動させ、第2加工部で右勝手用のサンバイザーを組み立てる。このように、勝手が異なる二種類のサンバイザーを組み立てる場合には、回動フレームを第1の位置と第2の位置との間で回動させるだけでよく、作業者が移動する必要がない。したがって、作業能率を向上させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
以下、この発明を実施するための最良の形態を、図面を参照して説明する。
まず、この発明に係る組立装置(加工装置)によって組み立てられる左右勝手のサンバイザーについて説明すると、図1は右勝手のサンバイザー1であり、図2は左勝手のサンバイザー1′である。右勝手のサンバイザー1と左勝手のサンバイザー1′とは、左右対称(鏡対称)である点を除き、同一に構成されている。そこで、サンバイザー1についてのみ説明し、サンバイザー1′については、サンバイザー1の各構成に付された符号に「′」を付してその説明を省略する。
【0008】
図1に示すように、サンバイザー1は、板状をなす本体部2を有している。本体部2の右上部には、水平方向に延びる装着孔2aが形成されており、この装着孔2aには、ステー3が回動可能に挿入されている。図4に示すように、装着孔2aには、クリック機構4が設けられている。クリック機構4は、ステー3を所定の回動位置において所定の大きさの力でクリック感をもって位置固定する。
【0009】
本体部2の左側の上部には、凹部2bが形成されている。図5及び図6に示すように、本体部2には、凹部2bの開口部側の端部を水平方向に横断する軸部2cが設けられている。この軸部2c及び本体部2の凹部2bに臨む縁部によって四角形の孔が形成されている。軸部2cを含む四角形の孔の縁部は、前後一対のカラー5A,5Bによって挟持されている。一対のカラー5A,5Bは、略四角形のリング状をなしており、互いの対向面の一方に設けられた突起(図示せず)を他方の対向面に設けられた凹部(図示せず)に嵌め込むことによって互いに固定されている。カラー5A,5Bのうちの軸部2cを囲む部分によって支持軸部5aが形成されている。
【0010】
上記のように構成されたサンバイザー1は、ステー3が車体の運転席(右ハンドル車両の運転席)側の上部に固定されると共に、支持軸部5aが車体の運転席側の上部に設けられたフック(図示せず)に回動可能に支持される。これにより、サンバイザー1が車体に回動可能に支持される。なお、サンバイザー1′は、車体の助手席側の上部に取り付けられる。
【0011】
次に、上記構成のサンバイザー1(1′)を組み立てるためのこの発明に係る組立装置(加工装置)10について図7〜図13を参照して説明する。なお、この組立装置10は、本体部2(2′)に対しステー3(3′)及び一対のカラー5A,5B(5A′,5B′)を組み付けるものであり、サンバイザー1(1′)の他の構成部分、例えばクリック機構4は前工程において組み立てられている。
【0012】
図7及び図8に示すように、組立装置10は、基台(ベースフレーム)11を有している。基台11の上には、回動フレーム12が鉛直な回動軸線Lを中心として回動可能に設けられている。回動フレーム12は、図7に示す第1の位置とこの第1の位置から回動軸線Lを中心として周方向へ180°離れた第2の位置との間を回動可能であり、モータ13等の回動手段によって回動させられる。基台11と回動フレーム12との間には、回動フレーム12を第1の位置と第2の位置とにおいて停止させるためのストッパ機構(図示せず)設けられている。
【0013】
回動フレーム12のうちの図7において支柱12aから左側(作業者側、つまり前側)に位置する部分には、第1組立部(第1加工部)20が設けられており、右側(後側)に位置する部分には第2組立部(第2の加工部)20′が設けられている。したがって、回動フレーム12を第1の位置に回動させると、第1組立部20が左側に位置し、回動フレーム12を第2の位置に回動させると、第2組立部20′が左側に位置する。第1組立部20は、本体部2にステー3及び一対のカラー5A,5Bを組み付けるためのものであり、第2組立部20′は、本体部2′にステー3′及び一対のカラー5A′,5B′を組み付けるためのものである。
【0014】
第1組立部20は、回動フレーム12に設けられた載置部21を有している。載置部21は、図8の左右方向において回動フレーム12のほぼ中央部に位置し、しかも作業者が作業をしやすいように、所定の高さに配置されている。図9に示すように、載置部21は、複数の載置板22を有している。図9に示すように、載置板22の上には、本体部2が所定の姿勢で水平に、しかも水平方向へ移動不能に載置される。複数の載置板22は、一体に形成してもよい。
【0015】
載置部21の近傍には、載置板23が設けられている。この載置板23は、カラー5A,5Bのうちの一方のカラー5Aが載置されるものであり、載置板23上にカラー5Aを載置した状態で載置部21に本体部2を載置すると、カラー5Aが本体2に対して所定の位置に位置するようになっている。つまり、カラー5Aが軸部2c及び凹部2bの縁部に係合するようになっている。
【0016】
載置板23にカラー5Aが載置され、載置部21に本体2が載置された後、カラー5Aの上には、カラー5Bが載置される。そして、回動フレーム12に設けられたプレス機24(図8及び図11参照)によってカラー5Bが下方へ所定の力で押されることにより、カラー5A,5Bが一体に組み立てられる。この結果、カラー5A,5Bによって支持軸部5aが構成されるとともに、凹部2bの縁部が挟持される。
【0017】
図8に示すように、第1組立部20を前方から見たときにおいて、回動フレーム12の右側に位置する部分には、カラー5A,5Bの供給装置25が設けられている。この供給装置25は、それぞれ上部が開口した第1及び第2収容ボックス26,27を有している。第1収容ボックス26は、図12及び図13に示すように、回動フレーム12に供給位置とこの供給位置に対して下方へ所定の距離だけ離間した下待機位置との間を上下方向へ移動可能に設けられており、シリンダ機構28によって供給位置と下待機位置との間を移動させられる。第2収容ボックス27は、回動フレーム12に供給位置とこの供給位置に対して後方へ所定の距離だけ離間した後待機位置との間を前後方向へ移動可能に設けられており、シリンダ機構29によって供給位置と後待機位置との間を移動させられる。第1ボックス26の供給位置と第2ボックス27の供給位置とは、互いに同一位置である。
【0018】
第1収容ボックス26には、一対のカラー5A,5Bのうちの一方のカラー5Aが収容されている。第1収容ボックス26は、カラー5Aを載置板23に載置する前は供給位置に位置している。第1収容ボックス26からカラー5Aを取り出して載置板23上に載せると、例えば発光素子と受光素子とからなる光センサ等の検出手段(図示せず)が、載置板23上に載置されたカラー25Aを検出する。この検出信号に基づいて、シリンダ機構28が第1収容ボックス26を供給位置から下待機位置まで移動させる。第1収容ボックス26が下待機位置に移動すると、それに続いてシリンダ機構29が第2収容ボックス27を後待機位置から供給位置まで移動させる。第2収容ボックス27からカラー5Bを取り出してカラー5Aの上に載置した後、プレス機24の起動スイッチ(図示せず)をONにすると、プレス機24がカラー5Bを下方に押してカラー5Aに一体に連結する。その後、プレス機24は、元の位置に復帰して自動的にOFF状態になる。これと同時に又は前後して、第2収容ボックス27が供給位置から後待機位置まで移動させられる。その後、第1収容ボックス26が下待機位置から供給位置まで移動させられ、元の状態に復帰する。
【0019】
ここで、第1収容ボックス26からカラー5Aを取り出すときには、第1収容ボックス26がカラー5Aを取り出し易い供給位置に位置している。しかも、第2収容ボックス27は第1収容ボックス26の後方に位置し、第2収容ボックス27からはカラー5Bが取り出し難くなっている。したがって、カラー5Aを取り出すべきところを誤ってカラー5Bを取り出してしまうような事故を未然に防止することができる。特に、この実施の形態においては、第2収容ボックス27が後待機位置に位置しているきには、第2収容ボックス27の開口部からカラー5Bを取り出すことができないように、第2収容ボックス27の開口部が蓋体30によって遮蔽されている。したがって、誤ってカラー5Bを取り出すような事故を確実に防止することができる。
【0020】
また、第2収容ボックス27からカラー5Bを取り出すときには、第2収容ボックス27が供給位置に位置しており、第1収容ボックス26が下待機位置に位置している。そして、第1収容ボックス26からカラー5Aを取り出すことができないように、第1収容ボックス26の開口部が第2収容ボックス27によって遮蔽されている。したがって、カラー5Bを取り出すべきところを誤ってカラー5Aを取り出してしまうような事故を確実に防止することができる。
【0021】
図8及び図11に示すように、回動フレーム12の図8において左側に位置する部分には、ステー取付機31が設けられている。このステー取付機31にステー3を取り付けた後、ステー取付機31の起動スイッチ(図示せず)をON操作すると、ステー取付機31がステー3を本体部2の装着孔2aに挿入し、ステー3を本体部2に回動可能に取り付ける。その後、ステー取付機31が元の位置まで復帰して停止する。
【0022】
図7及び図8に示すように、回動フレーム12には、ケース載置部32が設けられている。ケース載置部32は、ステー取付機31の上側に配置されており、回動フレーム12に固定された基部32aと、この基部32aに鉛直方向を向く回動軸線L2を中心として回動可能に回動可能に支持された保持部32bとを有している。
【0023】
ケース載置部32は、第1組立部20と第2組立部20′とで共用することができるようにするために、保持部32bが図7において実線で示す第1組立位置と想像線で示す第2組立位置との間を回動可能になっている。回動フレーム12を第1の位置に位置させた状態において保持部32bを第1組立位置に回動させると、保持部32bがステー取付機31の上方に位置する。そして、保持部32bには、前面が開口したステー収容ボックスBがその開口部を斜め上前方に向けた状態で載置される。ボックスBには、ステー3が収容されている。したがって、ステー3をボックスBから取り出してステー取付機31に素早く取り付けることができる。
【0024】
回動フレーム12を第2の位置に位置させた状態において保持部32bを第2組立位置に回動させると、保持部32bがステー取付機31′(図示されていないが、図8においてステー取付機31の後方(紙面の表から裏へ向う方向)に配置されている。)の上方に位置する。そして、保持部32bには、前面が開口したステー収容ボックスBがその開口部を斜め上前方に向けた状態で載置される。勿論、この場合には、ボックスBにステー3′が収容されている。したがって、ステー3′をボックスBから取り出してステー取付機31′に素早く取り付けることができる。
【0025】
上記構成のサンバイザー組立装置10を用いて右勝手用のサンバイザー1を組み立てる場合には、回動フレーム12を第1の位置に位置させるとともに、保持部32bを第1組立位置に位置させておく。そして、載置板22の上にカラー5Aを載置した後、載置部21に本体2を載置し、さらにカラー5Aの上にカラー5Bを載置する。一方、収容ボックスBからステー3を取り出してステー取付機31に取り付ける。その後、カラー5A,5Bをプレス機24によって一体に連結する。また、ステー取付機31によって本体2にステー3を取り付ける。
【0026】
一方、サンバイザー1′を組み立てる場合には、回動フレーム12を第2の位置に回動させ、第2組立部20′を図7の左側(前側)に位置させる。また、保持部32bを第2組立位置に回動させる。勿論、保持部32bには、ステー3′を収容した収容ボックスBを載置する。ここで、第2組立部20′は、回動フレーム12が第2の位置に位置したときに、回動フレーム12が第1の位置に位置しているときの第1組立部20と左右対称(鏡対称)になるように設けられており、第1組立部20の載置部21、載置板23、プレス機24、供給装置25の第1及び第2収容ボックス26,27、蓋体30及びステー取付機31等に対応した載置部21′、載置板23′、プレス機24′、供給装置25′の第1及び第2収容ボックス26′,27′、蓋体30′及びステー取付機31′等を有している。また、第2組立部20′は、ケース載置部32を第1組立部20と共用している。したがって、第2組立部20′によれば、第1組立部20によってサンバイザー1を組み立てる場合と同様にしてサンバイザー1′を組み立てることができる。
【0027】
このように、この組立装置10によれば、サンバイザー1を組み立てるときには、回動フレーム2を第1の位置に回動させ、サンバイザー1′を組み立てるときには、回動フレーム2を第2の位置に回動させればよい。したがって、作業者は移動する必要が全くなく、同じ位置で作業を続けることができる。よって、作業効率を向上させることができる。
【0028】
また、この実施の形態では、ステー載置部32を第1、第2組立部20,20′で共用しているから、各組立部20,20′も専用のステー載置部を設ける場合に比して組立装置10の製造費を低減することができる。ただし、第1、第2組立部20,20′に専用のステー載置部を設けてもよい。その場合には、保持部を回動させる必要がない。
【0029】
なお、この発明は、上記の実施の形態に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
例えば、上記の実施の形態は、この発明を車両用サンバイザー1,1′の組立装置に適用したものであるが、この発明は、勝手違いの他の物品の組立装置にも適用可能である。また、組立以外の加工、例えば塗装や接着、その他の加工のための加工装置にも適用可能である。
また、上記の実施の形態においては、第1の位置と第2の位置とを回動フレーム2の回動軸線Lを中心として周方向へ180°離しているが、120°だけ離してもよい。そのようにした場合には、回動フレーム2を第1、第2及び第3の位置に120°毎停止させ、各位置において前側に位置する回動フレームの3箇所に第1、第2及び第3加工部を設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】この発明に係る組立装置によって組み立てられるサンバイザーの一例を示す平面図である。
【図2】図1に示すサンバイザーと勝手が異なるサンバイザーを示す平面図である。
【図3】図1のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図4】図1のB−B線に沿う拡大断面図である。
【図5】図1のC−C線に沿う拡大断面図である。
【図6】図1のD−D線に沿う拡大断面図である。
【図7】図1及び図2に示す各サンバイザーを組み立てるためのこの発明に係る組立装置(加工装置)の一実施の形態を示す側面図である。
【図8】図7のX矢視図である。
【図9】図7に示す組立装置の載置部及びカラーの載置板を示す斜視図である。
【図10】図9に示す載置部にサンバイザーの本体部を載置した状態で示す斜視図である。
【図11】一対のカラーを上下に押圧して一体化するためのプレス機及びステーを本体部に取り付けるためのステー取付機を示す斜視図である。
【図12】一対のカラーを供給するための供給装置を、第1収容ボックスを供給位置に、第2収容ボックスを後待機位置にそれぞれ位置させた状態で示す側面図である。
【図13】同供給装置を、第1収容ボックスを下待機位置に、第2収容ボックスを供給位置にそれぞれ位置させた状態で示す側面図である。
【符号の説明】
【0031】
L 回動軸線
1 サンバイザー
1′ サンバイザー
10 組立装置(加工装置)
12 回動フレーム
20 第1組立部(第1加工部)
20′ 第2組立部(第2加工部)

【特許請求の範囲】
【請求項1】
ベースフレームと、このベースフレームに上下方向に延びる回動軸線を中心として第1の位置と第2の位置との間を回動可能に設けられた回動フレームと、この回動フレームのうちの上記第1の位置に位置したときに前側に位置する部分に設けられた第1加工部と、上記回動フレームのうちの上記第2の位置に位置したときに前側に位置する部分に設けられた第2加工部とを備えていることを特徴とする物品の加工装置。
【請求項2】
上記第1の位置と上記第2の位置とが上記回動軸線を中心として周方向に180°離れて配置されていることを特徴とする請求項1に記載の物品の加工装置。
【請求項3】
上記第1及び第2加工部が、勝手が逆である物品をそれぞれ組み立てる第1、第2組立部であることを特徴とする請求項1又は2に記載の物品の加工装置。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図8】
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【図9】
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【図10】
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【図11】
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【図12】
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【図13】
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【公開番号】特開2009−241201(P2009−241201A)
【公開日】平成21年10月22日(2009.10.22)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2008−90909(P2008−90909)
【出願日】平成20年3月31日(2008.3.31)
【出願人】(000100366)しげる工業株式会社 (95)
【Fターム(参考)】