説明

凸版印刷株式会社により出願された特許

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【課題】シール性の高い固体高分子形燃料電池における膜電極接合体を提供する。
【解決手段】膜電極接合体の電解質膜の両面に形成された触媒層に隣接するガスケット層を繊維状の材料に粘着剤または接着剤を含浸させたもので構成することにより、膨張と収縮による電解質膜の破損や、製造時の熱処理工程による各部材の破損や剥離を抑制するとともに、熱硬化性樹脂表面の均一化により、膜電極接合体をシール性の高いものとすることを可能とした。 (もっと読む)


【課題】 光学フィルムを巻き取った際の巻き締まりや貼り付きなどの巻き不良をなくし、かつ光学フィルムのシワの発生を抑制することにある。
【解決手段】 ウェブ状の透明基材10上にハードコート層12を備える光学フィルムの製造方法であって、両端部側にナール部10Aを施し、該両ナール部間を平坦部10Bとした前記ウェブ状の透明基材10に対し、電離放射線硬化型材料を含むハードコート層形成用塗液を、前記平坦部10B及び前記ナール部10Aを含むように塗布して塗膜を形成する工程と、この形成された塗膜に対し、照射量が平坦部10Bよりもナール部10Aで大きくなるように電離放射線を照射し、塗膜を硬化させたハードコート層を形成する工程とを順に設けた光学フィルムの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】検出される蛍光強度を改善することができるバイオチップを提供する。
【解決手段】バイオチップ1は、基板1Aと、複数の反応槽2と、フレネルレンズ3とを含んで構成されている。基板1Aは円板状を呈し、回転軸11と共に回転される。複数の反応槽2は、基板1Aの厚さ方向の中間部で該基板1Aの外周部に周方向に間隔をおいて形成されている。反応槽2は、底面102と、上面104と、側面106とによって検体および試薬の混合液4が格納される収容空間Sを形成している。励起光は、基板1Aの厚さ方向の一方の面および底面102を透過して収容空間Sに格納された混合液4に照射される。励起光が照射されることにより混合液4から発生する蛍光は、側側面106および基板1Aの外周面を透過して外周面から検出される。フレネルレンズ3は、蛍光を集光するものであり、蛍光が透過する基板1Aの外周面の箇所に反応槽2毎に形成されている。 (もっと読む)


【課題】筒状のシュリンクフィルム内部に被包装物を挿入するときの位置決めが容易で、シュリンク包装後、シュリンクフィルムの端部にシワ少なく、角状の出っ張った角になりにくいシュリンクフィルム付台紙を提供する。
【解決手段】筒状のシュリンクフィルムを、筒をつぶすように折って、台紙に取り付けたシュリンクフィルム付台紙であって、筒状のシュリンクフィルムに被包装物を挿入したときに、被包装物が当たって位置決めできるように、折られた筒状のシュリンクフィルムの上端開口部、または、下端開口部に開口部を一部塞ぐように開口部両端より開口部中央に向かう位置決め接着部を設ける。 (もっと読む)


【課題】イオン交換容量を低下させずに電解質を架橋し、低加湿条件において高いプロトン伝導性を示し、耐水性に優れた電解質および該高分子電解質を用いた膜電極接合体ならびに燃料電池を低コストで提供すること。
【解決手段】下記式で示される構成単位を有するプロトン伝導性高分子と架橋剤とを反応させて得られる架橋高分子を主成分として形成された架橋高分子電解質。


(Yはスルホン酸基、ホスホン酸基、ヒドロキシル基、カルボキシル基から選択されるプロトン酸基であり、kは1〜4の整数である) (もっと読む)


【課題】試験溶液中の被検物質の高感度な検出を迅速かつ簡便に行うことが可能な被検物質の検出方法、及び被検物質の検出システムを提供する。
【解決手段】本発明の被検物質の検出方法は、被検物質1の結合部位を介して該被検物質1と結合することのできる第1物質2を固定化しているテストライン7を有するテストストリップ3中において、試料と、前記結合部位とは異なる部位を介して前記被検物質1と結合することのできる第2物質4で表面修飾され標識物質で標識された標識磁性粒子5とを、磁力の制御下で展開させる工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高速印画時における転写感度が高く、すなわち染料層に使用する染料を低減でき、また高温・高湿下に保存後においても、印画における異常転写を防止した感熱転写記録
媒体を提供する。
【解決手段】基材10の一方の面に耐熱滑性層40を設け、該基材10の他方の面に下引き層20、染料層30を順次形成した感熱転写記録媒体である。前記下引き層20は、アルコキシド、その加水分解物、及び塩化錫の少なくとも1つと、ビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体と水溶性高分子と、水分散性ポリエステルとを主成分として含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】導光板の光偏向要素を視認できなくするとともに、正面輝度を向上させる照明ユニットを提供すること。
【解決手段】光源11と、入射端面と射出面と光偏向面とを備えた導光板10と、反射シート9と、を備えた面光源装置2と、拡散シート3と、光の拡散と輝度向上とを両立させる拡散集光シート4と、からなる照明ユニット7であって、
光偏向面12に備えた光偏向要素13は、端面と平行な第一の方向に延在し、端面と垂直な第二の方向に配列してなる一次元配列で配置され、導光板は、光偏向要素の配列ピッチが500μm以上の領域Aと500μm未満の領域Bの2つの領域に分けられ、
拡散集光シートは、領域Aから射出した光を、領域Bから射出した光よりも広い角度分布で、一次元方向、もしくは二次元方向に拡散する。 (もっと読む)


【課題】基板を搬送しながら成膜を行う成膜装置において、設備を大型化することなくサイクル数増やして成膜を行うことができる成膜装置を提供する。
【解決手段】基板104を搬送しながら気相状態にある原料を用いて基板104に薄膜を形成する成膜装置であって、基板104を基板搬送機構107により、成膜用ドラム102の周速より遅い速度で成膜用ドラム102の外0周面に沿い連続的または断続的に搬送する。この状態で、前記成膜用ドラム102の外周面に設けられた成膜源201A,201B,202A,202Bから原料を気相状態で基板104に向け放出し、基板104の成膜用ドラム102と対向する面に成膜する。 (もっと読む)


【課題】遮光性の高い遮光枠を有する反射型ブランクマスク及び反射型マスク、その製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、基板11と、前記基板表面に形成された多層反射層21と、前記多層反射層21の上に形成された吸収層51を有する反射型マスクブランクおよびマスクの製造工程において、前記多層反射層形成時に選択的に成膜しない、もしくは成膜後物理的または化学的または熱処理により多層反射層21から発生する反射強度を下げ、遮光性の高い遮光枠25を作製する。 (もっと読む)


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