説明

ユニチカ株式会社により出願された特許

61 - 70 / 1,214


【課題】非金属製であっても、柔軟性および可とう性に優れる偏平帯状構造体を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の偏平帯状構造体は、同一のピッチを有する時計回りに旋回するスパイラル線状体および反時計回りに旋回するスパイラル線状体が各々のループ状部分において交互に組み合わされて一条化され、その一条化物が偏平帯状化されてなる偏平帯状構造体であって、これらのスパイラル線状体はそれぞれ低融点重合体からなる熱融着成分と、高融点重合体からなる複数の繊維形成成分とによって構成され、これらのスパイラル線状体において熱融着成分の溶融により複数の繊維形成成分が固着一体化されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】耐候性及び隠蔽性に優れ、食品包装材料として好適に使用されるポリアミドフィルム及びそのポリアミドフィルムを用いた包装袋を提供する。
【解決手段】ポリアミド樹脂の単層から構成され、酸化チタンが5〜40質量%、ヒンダードアミン系光安定剤が0.01〜2質量%含有されている白色ポリアミドフィルム。あるいは、酸化チタンを含有するポリアミド樹脂層(A)と酸化チタンを含有しないポリアミド樹脂層(B)の複層構造を有する白色ポリアミドフィルムであって、白色ポリアミドフィルム全体に含有される酸化チタンが5〜40質量%、酸化チタンを含有するポリアミド樹脂層(A)に含有されるヒンダードアミン系光安定剤が0.01〜2質量%である白色ポリアミドフィルム。 (もっと読む)


【課題】煩雑な加工技術を要することなく、汚染物質の繊維表面への付着および繊維間への侵入を十分に防止でき、たとえ汚染物質が付着しても容易に該汚染物質を除去できる防汚性布帛を提供すること。
【解決手段】複数の有機繊維を含むマルチフィラメントで構成された防汚性布帛であって、該マルチフィラメントの表面が繊維間で融着されてなる防汚性布帛。 (もっと読む)


【課題】光硬化樹脂用基材として好適で、紫外線が照射されても紫外線領域から青色領域の波長領域の透過率の低下が抑制されたポリアリレートを提供する。
【解決手段】一般式(1)で示される芳香族ビスフェノール成分と芳香族ジカルボン酸成分から構成されるポリアリレートを用いた光硬化樹脂用基材および一般式(1)で示される化合物のXが、フッ素原子を含有する二価基である光硬化樹脂用基材。

【化1】


(式中、Xはハロゲン原子または芳香環を含有する二価基を表す。) (もっと読む)


【課題】高温環境下の長期の使用においても変色の少ない、耐熱変色性に優れたポリアミド樹脂組成物を提供する。
【解決手段】粘土鉱物を含有するポリアミド樹脂(A)95.6〜99.1質量部、リン系化合物(B)0.3〜1.7質量部、脂肪酸金属塩(C)0.6〜2.7質量部を合計100質量部含有するポリアミド樹脂組成物であって、厚み2mmの成形体で測定される色調変化△Eが15未満であることを特徴とするポリアミド樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】ポリマーの溶融押出において、異物の捕集によるフィルター濾材の目詰まりに起因する圧力損失の増加を遅らせる。
【解決手段】多段濾過工程を含むポリマーの溶融押出方法であって、前記多段濾過における2段目以降のフィルターとして、前段のいずれかのフィルターより濾過精度の低い焼結金属パウダーフィルターを用いることを特徴とするポリマーの溶融押出方法。また、前記の溶融押出方法により得られる溶融ポリマーを製膜して得られるフィルム。 (もっと読む)


【課題】常温での柔軟性に優れ、脆さを改良したポリエステル樹脂で、かつ湿熱耐久性及び難燃性にも優れる樹脂を提供すること、より詳細には、電気・電子部品等のモールディング用途や、ポッティング加工用途に好適な共重合ポリエステル樹脂を提供する。
【解決手段】芳香族ジカルボン酸成分とダイマー酸とを含有する酸成分と、1,4-ブタンジオールとポリブタジエングリコール類とテトラブロモビスフェノールAのエチレンオキサイド付加物とを含有するグリコール成分とからなる共重合ポリエステル樹脂であって、共重合ポリエステル樹脂における酸成分中のダイマー酸の割合が10〜50モル%であり、グリコール成分中の1,4-ブタンジオールの割合が50モル%以上、グリコール成分中のポリブタジエングリコール類の割合が0.5〜20モル%、グリコール成分中のテトラブロモビスフェノールAのエチレンオキサイド付加物の割合が5〜15モル%である。 (もっと読む)


【課題】常温での柔軟性に優れ、脆さを改良したポリエステル樹脂組成物であって、かつ湿熱耐久性及び難燃性にも優れる樹脂組成物を提供すること、より詳細には、電気・電子部品等のモールディング用途や、ポッティング加工用途に好適な共重合ポリエステル樹脂組成物を提供する。
【解決手段】酸成分として、芳香族ジカルボン酸とダイマー酸とを含有し、グリコール成分として、1,4-ブタンジオールとポリブタジエングリコール類とを含有し、酸成分中のダイマー酸の含有量が10〜50モル%であり、グリコール成分中の1,4-ブタンジオールの含有量が50モル%以上であり、グリコール成分中のポリブタジエングリコール類の含有量が0.5〜20モル%である共重合ポリエステル樹脂(A)と、芳香族縮合リン酸エステル化合物(B)とを含有してなる樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 移植後における芝草の成長を促進し、均一かつ確実に育成できる方法を提供する。
【手段】 移植場所に芝を敷設する方法であって、芝を備えた植生土壌マットを地表に張るにあたり、セルロース系短繊維同士が三次元的に交絡してなる不織布を地表上に敷設した後、該不織布によって覆われた地表上に芝を備えた植生土壌マットを張ることを特徴とする移植用芝の敷設方法。
不織布を構成するセルロース系短繊維が、木綿繊維であることが好ましい。
不織布の目付が、20g/m〜40g/mであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸を25質量%以上含有する樹脂組成物でありながら、耐衝撃性、耐熱性、成形性に優れた熱可塑性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】D体含有量が1.0モル%以下であるか、または99.0モル%以上であるポリ乳酸(A)とゴム強化スチレン系樹脂(B)とアクリル系相溶化剤(C)とを含有してなる樹脂組成物であって、ポリ乳酸(A)を25〜90質量部、ゴム強化スチレン系樹脂(B)を5〜70質量部、アクリル系相溶化剤(C)を0.5〜20質量部含有することを特徴とする熱可塑性樹脂組成物。 (もっと読む)


61 - 70 / 1,214