説明

日立マクセル株式会社により出願された特許

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【目的】 テ−プリ−ルの上下いずれか一方のフランジの内面にテ−プ巻芯からフランジ外周にかけて放射状に伸びる空気流出用凹溝を設けて、このテ−プリ−ルに高速で巻回されるテ−プの巻き乱れを防止し、このテ−プリ−ルを磁気テ−プカ−トリッジの本体内に装着して、磁気テ−プの巻き乱れがなく、巻き姿が良好で信頼性に優れた磁気テ−プカ−トリッジを得る。
【構成】 テ−プリ−ルの上下いずれか一方のフランジの内面にテ−プ巻芯からフランジ外周にかけて放射状に伸びる空気流出用凹溝を設けたテ−プリ−ル、およびこのテ−プリ−ルを磁気テ−プカ−トリッジの本体内に装着し、各テ−プリ−ル間に磁気テ−プを巻回させた磁気テ−プカ−トリッジ (もっと読む)



【目的】 磁気ヘツドの中心をリフアレンストラツクの中心線上に適正に導くことができる、信頼性の高い磁気記録媒体を提供するにある。
【構成】 磁性層の所定位置にリフアレンス部11が設けられ、リフアレンス部11から磁気ヘツド走行方向と直交する方向に所定間隔離れた位置に磁気ヘツドトラツキング用光学凹部23とデータトラツク14とが交互に多数形成され、前記リフアレンス部11は、それの中心線16上の任意の点17を中心にして点対称に一対のリフアレンス凹部領域18A,18B(凹部20)が設けられ、リフアレンス凹部領域18A,18Bの隣に凹部のない平面部19A,19Bが形成され、その平面部19A,19Bが磁気ヘツドなどによつて一様に同極に磁化されていることを特徴とする。 (もっと読む)



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