説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、既存の回線及び情報機器を用いることが可能であり、容易且つ低コストで構築することができる情報伝達システムを提供することを目的とする。更に、通信費用を均等に割り付けることができると共に所望の送信先情報機器に確実に情報を伝達できる信頼性の高い情報伝達システムを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る情報伝達システムを用いて情報を伝達する場合には、送信元情報機器は所定の回線を介して送信先情報機器へ発呼を行い、発呼に対するリングバックトーンを検出した場合には発呼を停止する。一方、送信先情報機器は発呼があった場合にリンガー鳴動の数のカウントを開始し、所定のリンガー鳴動の数以下で発呼が停止された場合には発信元へコールバックを行う。そして、送信元情報機器はコールバックがあった場合に回線接続して伝達情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】 犯罪、特に犯人や被害者の位置を特定することが重要な重大犯罪にも十分に対応することができる防犯、セキュリティ機能を搭載した移動局、移動通信システム、位置情報通知方法および位置情報通知プログラムを提供する。
【解決手段】 移動局12を構成する制御部36は、移動局12がサービスエリア70圏内か否かの判定および行動範囲74内か否かの判定を周期的に実行する。制御部36は、移動局12がサービスエリア70圏外で且つ行動範囲74外の場合にはGPS履歴情報を作成する。制御部36は、移動局12がサービスエリア70圏内で且つ行動範囲74外の場合には位置登録エリア情報とGPS履歴情報とを通知先装置20に通知する。 (もっと読む)


【課題】 ケースを持たない熱転写インクフィルムにおいて、簡素な構成で、交換に際するユーザの負担も軽く、フィルム供給リールから不要にフィルム体が繰り出されて撓むことがないインクフィルムを提供する。
【解決手段】 フィルム供給リール21の軸方向端部領域にフィルム供給リール21の回転を許す状態で装着される一方、熱転写式記録装置10に取り外し可能に固定され得るブレーキ部材26を有している。ブレーキ部材26は、単一の材質製であり、フィルム供給リール21の端部領域を押圧することでフィルム供給リール21の回転方向に負荷を与えるバネ部263を備えている。 (もっと読む)


【課題】騒音源を内部に有する電気製品が外部に発生させる騒音自体を低減する騒音抑制装置および騒音抑制方法を得ること。
【解決手段】プリンタ装置200に備えられたモータ201は、装置本体203に設けられた取付金具204に取り付けられている。取付金具204には振動素子208が取り付けられており、コントローラ209はこの振動素子208に対してモータ201の駆動時にその取り付け位置で発生する振動とは逆位相の振動を発生させる。これにより、装置本体203に伝播するモータ201の振動212を抑制し、装置本体203が振動することによって発生するノイズ音213を効果的に抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】装置基板の中央部分のイメージ電流を低減して、使用時における人体頭部等の影響によるアンテナ特性の劣化を抑制したアンテナ装置を提供する。
【解決手段】開示されるアンテナ装置は、長辺方向の実効長が1/2波長付近又はこれより長い装置基板1の一方の短辺側装置基板端部2又はその近傍に、無線部6の無線信号の送受を行うための内蔵アンテナ装置4を有する場合に、一端を装置基板1の他方の短辺側装置基板端部3又はその近傍の接地部9に接続されたとき、使用波長における装置基板1の長辺方向の実効長を延長する機能を有する無給電の電流制御素子7を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】乗車前に経路検索要求を一回行うだけで、入場駅から目的駅までの経路と目的駅から目的地までの経路をそれぞれ必要なタイミングで自動表示する。
【解決手段】携帯端末10が、改札入場時に自動改札機20から入場情報を受信し、前記入場情報と利用者に入力された目的地とを経路案内サーバ30に送信して経路検索を要求し、前記経路案内サーバ30により検索,生成された経路情報を受信して格納し、前記経路情報受信時に前記経路情報に含まれる入場駅から目的駅までの経路を表示し、改札出場時に自動改札機20から出場情報を受信して前記入場情報を消去するとともに、前記経路情報に含まれる目的駅から目的地までの経路を表示する。 (もっと読む)


【課題】
水路の内容積が未知であり、かつ容積変化がおこらない固形の構造をもつ冷却装置内に、簡便に冷却液と気体の比率を厳密に制御した冷却液の注入方法および注入装置を提供するものである。
【解決手段】
冷却液を満たす水路1と、この水路の一端に取り付けられた減圧ポンプ2と、水路の他端に取り付けられた冷却液供給タンク3とを備え、減圧ポンプ2で水路内を一定圧力まで減圧した後に大気圧により冷却液供給タンク3から水路1に冷却液を注入することで達成される。 (もっと読む)


【課題】ヘッダが基本ヘッダと拡張ヘッダで構成され、かつ拡張ヘッダが任意の数だけ基本ヘッダに連結されるようなヘッダ構造を有するパケットで拡張ヘッダの種類や数が変動してもこれに柔軟に対応して各種の通信処理を行うことができる通信装置と、これを使用したデータ読出方法およびデータ読出プログラムを得ること。
【解決手段】第1および第2のヘッダ長情報格納部206、207には次ヘッダ値に対応させて拡張ヘッダのヘッダ長に関する情報が予め格納される。テーブル登録処理部205は、エントリテーブル203へのポート番号の登録の対象となるパケットについて、先頭から順に基本ヘッダおよび各拡張ヘッダに記述された次ヘッダ値を取得し、第1および第2のヘッダ長情報格納部206、207を使用して各拡張ヘッダのヘッダ長を特定する。ヘッダ長の累積値が、ポート番号格納領域のパケット先頭からのオフセットとなる。 (もっと読む)


【課題】 簡易な操作により送信前手順の所要時間を更に短縮して、送信効率を一層向上させることの可能なファクシミリ装置、及びファクシミリ通信方法を提供する。
【解決手段】 V.34モードの通信シーケンスで通信を行うファクシミリ装置において、V.8シーケンスのANSam信号のタイミングで所定のトーン信号を相手側のファクシミリ装置に送出して、V.8シーケンスに有するCM/JM/CJを省略する手段と、同一相手に対して前回使用により既に登録しているシンボルレートを使用してラインプロービングシーケンスを省略する手段と、同一相手に対して前回使用により既に登録しているデータレートを使用してイコライザトレーニングシーケンスを省略する手段と、V.8シーケンスにおいて既に判っている前記データレートを使用してコントロールチャネルシーケンスの一部を省略する手段と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 比較的簡単な方法で遅延情報を含んだRTL論理シミュレーションを実行可能にする。
【解決手段】 遅延付加RTL論理シミュレータに対して、設計者により定義されたタイミング制約4、検証対象回路(RTL)5、テストベンチ6が与えられる。遅延演算部1は、タイミング制約4を参照して、HDLで記述された検証対象回路(RTL)5におけるすべての記憶素子間に付加すべきパス遅延を演算し、演算結果を遅延付加RTL生成部2へ出力する。遅延付加RTL生成部2は、遅延演算部1により演算された遅延値を検証対象回路(RTL)5に対して付加したRTL記述を生成する。論理シミュレート部3は遅延付加RTL生成部2により遅延付加されたRTLを、テストベンチ6を用いて論理シミュレートし、シミュレート結果7を得る。 (もっと読む)


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