説明

帝人デュポンフィルム株式会社により出願された特許

121 - 130 / 517


【課題】製膜性と放熱性とのバランスに優れた放熱性二軸延伸フィルムを提供する。
【解決手段】特定の繊維状炭素材料、ポリエステル系樹脂、熱伝導性フィラーを含む熱伝導層を形成するマトリックス材料、および特定の厚み、体積抵抗率を有する電気絶縁層を形成するマトリックス材料を、それぞれ別の押出機で溶融、積層し、溶融押出し固化成形することで、二軸方向に延伸させた放熱性二軸延伸フィルムを製造する。厚み方向の熱伝導率を0.28W/(m・K)とすることが出きる。 (もっと読む)


【課題】非常に高さの低い表面欠点をも低減できるフィルムの製造方法の提供。
【解決手段】溶融状態の熱可塑性樹脂をシート状に押し出す工程と、それを巻き取る工程および巻き取られたフィルムを良品と不良品とに選別して良品を製品とする工程とからなるフィルムの製造方法であって、少なくとも巻き取られたフィルムの一方の表面に波長100〜400nmの光の干渉によって測定される表面欠点数を測定し、測定された表面欠点数が基準値以下のフィルムを良品とすることを特徴とするフィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】温和な温度、圧力条件にて微細な凹凸形状をフィルム表面に付与できる延伸ポリエステルフィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステルフィルムの少なくとも片面に、ポリエステルフィルムのポリエステルのガラス転移温度以上結晶化温度以下の温度に加熱した凹凸パターンを有する型を押し当てその後に型を剥離することで型の凹凸パターンをポリエステルフィルムに転写し、ポリエステルフィルムを延伸することを特徴とする、延伸ポリエステルフィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】ポリエチレンナフタレンジカルボキシレートを主たる成分としてなり、配向フィルムにおけるポリエチレンナフタレンジカルボキシレート結晶構造として、従来得られていなかった、高融点を示すβ晶構造を主たる結晶構造とする耐熱性に優れた配向ポリエステルフィルムおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエチレンナフタレンジカルボキシレートを主たる成分として形成される配向ポリエステルフィルムであって、フィルムの固有粘度が0.65dl/g以上1.50dl/g以下であり、かつ主たる結晶構造がβ晶構造である配向ポリエステルフィルムによって達成される。 (もっと読む)


【課題】各種光学シート、特に大面積の大型ディスプレイ用の各種光学シートの表面保護用として用いた場合、優れたオリゴマー抑止性を持ち、また帯電防止の効果を有する、特に表面保護フィルムとして好適な離型ポリエステルフィルムを提供すること。
【解決手段】ポリエステルフィルムの少なくとも片方の面に、ガラス転移点温度Tgが40℃以上60℃以下のアクリル変性ポリエステル樹脂、帯電防止剤、および濡れ調整剤を構成成分として含み、含有量が下記を満足する塗液から形成される表面層を形成する。
5≦A≦40 ・・・(1)
1≦B≦10 ・・・(2)
57≦C≦93 ・・・(3)
(式中、Aは帯電防止剤の含有量(質量%)、Bは濡れ調整剤の含有量(質量%)、Cはアクリル変性ポリエステル樹脂の含有量(質量%)を表わす。) (もっと読む)


【課題】透明性および導電性に優れるだけでなく、長期耐熱性に優れた導電性フィルムを提供すること。
【解決手段】導電性フィルムにおける透明導電塗膜層として、カチオン性のポリチオフェンとポリアニオンとを含む導電性高分子、および特定量の水溶性ポリエステルを構成成分として含む透明度電塗膜層を用いる。 (もっと読む)


【課題】寸法安定性に優れるだけでなく、走行耐久性や電磁変換特性にも優れる、特に高記憶容量のデータストレージ用テープのベースフィルムとして好適な磁気記録媒体用支持体の提供。
【解決手段】ポリエステル層F1(F1層)の片面にポリエステル層F2(F2層)が積層された積層フィルムと、その両面に積層された厚みが5〜200nmの金属類または金属系無機化合物の層(M1層とM2層)とからなる支持体であって、
F1層は、ポリエステルの固有粘度が0.55dl/g以上で、末端カルボキシル基濃度が30eq/106g以上で、かつ平均粒径が50〜1000nmの不活性粒子を含有し、その含有量がF2層より0.001重量%以上多い磁気記録媒体用支持体。 (もっと読む)


【課題】易接着層を設けるコーティングの際に発生する異物を低減した光学用フィルムを提供する。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート二軸延伸フィルムおよびその少なくとも片面に設けられた厚み10〜300nmの易接着層からなる光学用フィルムであって、易接着層は高分子バインダーおよび界面活性剤を含有し、易接着層における高分子バインダーと界面活性剤の含有量の比は、高分子バインダー100重量部に対して界面活性剤0.5〜10重量部であり、易接着層における界面活性剤の含有率は易接着層の重量を基準に0.5〜6重量%であり、界面活性剤は疎水基と親水基とからなり、疎水基は炭素数13〜15の直鎖炭化水素であり、親水基はオキシエチレンとオキシプロピレンの共重合体からなり、オキシエチレンの親水基における割合が30〜50モル%であり、界面活性剤の重量平均分子量が1200〜1600であることを特徴とする光学用フィルム。 (もっと読む)


【課題】FPC基板の補強用フィルムとして市販の接着シートとの密着性に優れ、はんだリフロー工程において、市販の接着シートを用いてFPC基板と補強板とを貼り合せた場合であっても、接着界面に部分的な剥がれや膨れが生じず、かつ放熱性に優れたフレキシブルプリント回路基板補強用フィルム、それからなるフレキシブルプリント回路補強板およびそれらからなるフレキシブルプリント回路基板積層体を提供する。
【解決手段】二軸配向ポリエステルフィルム基材層を有するフレキシブルプリント回路基板補強用フィルムであって、基材層を構成するポリエステルがポリエチレンナフタレンジカルボキシレートであり、該基材層の少なくとも片面にオキサゾリン基を有するアクリル樹脂を含む高分子バインダーを含む塗布層を有しており、かつ230℃で10分間加熱処理したときの該補強用フィルムの熱収縮率がフィルム長手方向および幅方向の両方向において−3%以上3%未満であって、熱伝導率が0.2W/m・K以上10W/m・K以下であるフレキシブルプリント回路基板補強用フィルム。 (もっと読む)


【課題】光閉じ込め効果を得ることができる表面を備え、薄膜太陽電池の基材として用いたときに優れた光電変換効率を示す太陽電池を製造するのに有用な太陽電池用基材を提供する。
【解決手段】熱可塑性結晶性樹脂からなる基材フィルムおよびその少なくとも一方の面に設けられた不活性粒子を含有する塗布層からなる太陽電池用基材であって塗布層の中心面平均表面粗さRaが1〜150nmかつ該表面の局部山頂の平均間隔Sが100〜2500nmであることを特徴とする太陽電池用基材。 (もっと読む)


121 - 130 / 517