説明

国立大学法人豊橋技術科学大学により出願された特許

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【課題】建物の外側からだけで施工でき、鉄筋及び介在補強体(筋違材)を用いない、耐震性に優れた既設建物の耐震補強構造及び耐震補強工法を提供すること。
【解決手段】既設建物の外壁面に位置する柱体12又は梁体14にアンカーボルト18が打設され、上記アンカーボルト18に補強用形鋼20が固定されて柱体12又は梁体14に配置され、上記アンカーボルト18及び補強用形鋼20を囲むように繊維補強コンクリート28が打設され、上記補強用形鋼20と繊維補強コンクリート28とからなる鉄骨コンクリート合成構造部材10が既設建物の外壁面に一体となるように設けられる既設建物の耐震補強構造とする。また、さらに地震に強い建物が要求される場合には、上記補強部位に、筋違型あるいは間柱型の制震部材を設けたものとすることも可能である。 (もっと読む)


【課題】 窒化物含有率が高く、かつ、厚くて緻密な窒化物膜と、そのような窒化物膜を基材上に容易に形成できる成膜方法とを提供すること。
【解決手段】 本発明の窒化物膜の成膜方法では、溶射原料である金属元素又は非金属元素の粉末とその元素の窒化物の粉末とから実質的に構成される混合物が溶射することによって窒化物膜を得るので、元素粉末の窒化反応に伴う結晶成長による凝集が、窒化物粉末の存在によって抑制され、その結果として、緻密な厚膜を容易に得ることができる。また、窒化物粉末を予め混合しておくことにより、窒化物含有量を増大できると共に、相対的に未反応の元素粉末の割合を低減できるために、結果的に、窒化物含有率の高い厚膜を得ることができる。
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【課題】 受講者の受講状態をモニタした結果として受講者の受講状態が好ましいものでなかったとき、効果的にその復習や補習を行うことのできる講義支援システムを提供する。
【解決手段】 この発明の講義支援システムは講義で表示した画像データを講義の経過時間と関連付けて保存する画像保存手段と、任意の前記画像データにフラッグをつける手段と、受講生の受講状態を講義の経過時間に関連付けて保存する受講状態保存手段と、フラッグの付いた画像データに対応する講義の経過時間において受講生の受講状態が所定のレベルにあるとき、当該フラッグの付いた画像データを再生する手段と、を備える。
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【課題】有機物質で汚染された汚染対象を該対象中の微生物反応を利用して浄化する浄化処理プロセスにおいて、処理状況を、長時間、高コストを要する汚染物質の高感度分析を実施することなしに迅速にモニタリングしうる方法の提供。
【解決手段】微生物を含む汚染対象から微生物未消化の有機物を除去する前処理工程、前処理された汚染対象から、汚染源としての有機物質のみを呼吸基質として供した汚染物質培養系および該汚染源の有機物質を含まない生活有機物質を供したユニバーサル培養系をそれぞれ構築する工程、および前記各培養系の微生物の呼吸活性をそれぞれ測定する工程を含み、
前記汚染物質培養系の呼吸活性を、前記ユニバーサル培養系の呼吸活性と対比して、前記汚染対象中の微生物の汚染源に対する分解能力を測定する。
【選択図面】なし (もっと読む)


【課題】従来の搬送物の振動抑制装置では、搬送物は搬送手段の一部であって搬送物でない上に、搬送物の共振周波数でのエネルギーを考慮した制御システムとはなっていないため、搬送手段によって搬送される搬送物の振動を早期に抑制することができない。
【解決手段】搬送手段によって搬送される搬送物であって、前記搬送手段の駆動システムの制御入力・状態制約と共振周波数の変動をともなう前記搬送物の振動を抑制するための駆動システムにおける搬送物の振動抑制方法において、前記搬送物の位置が目標値にできるだけ早く追従し、かつ、予め設定した周波数範囲内にある共振周波数付近の前記搬送物の振動を抑制するとともに、制御入力および状態量が制約以下になるように整形された目標値を用いることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】大気圧下において被処理物表面又は被処理薄膜のプラズマ処理を高効率に行い、プラズマによる導電性・半導体性被処理物表面又は導電性・半導体性被処理薄膜の損傷を防止するプラズマ処理装置および方法を提供する。
【解決手段】電極間の距離が作動ガスの進行方向に沿って増大するグライディングアーク用電極対18がプラズマ発生部4に配設され、プラズマ発生部4にプラズマを放射する射出口20が設けられ、電極対18の先端が射出口20より内側に位置し、作動ガス供給手段により電極間に大気圧以上又は大気圧近傍の作動ガス14が供給され、電圧印加時に電極間に生じるアーク4aが電極間の開方向に移動するグライディングアークを発生させてプラズマを生成し、このプラズマを射出口20から放射するプラズマ生成装置2を具備する。 (もっと読む)


【課題】 被測定対象物に含有される水分をその被測定対象物の外方から非接触で測定することのできる水分測定装置と、その水分測定装置により、土壌の水分状態を正確に検出し、その検出された水分状態に対応した的確な灌水量で、土壌に対する灌水を制御する土壌灌水制御システムとを提供すること。
【解決手段】 灌水チューブ2にて輸送された輸液は、ドロップポイントPへと滴下される。ドロップポイントPを中心とする測定エリアにおいて、各水分センサ6は、各測定点の赤外線強度を検出する。検出された赤外線強度から水分センサ装置で土壌の表面温度が算出されると共に、外気温度との温度差が求められる。そして、その温度差からPF値と水分量とが算出される。メイン制御装置は、算出されたPF値と水分量とに基づいて灌水量を制御する。
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【課題】 構成を簡素化し、生体組織を短時間で検査することができる超音波検査装置を提供すること。
【解決手段】 超音波検査装置1は、超音波プローブユニット2とパソコン3とを備える。超音波プローブユニット2を構成する超音波プローブ5には、パルス励起されることによって異なる周波数成分を含む超音波を照射するためのトランスデューサ12が設けられている。トランスデューサ12は、皮膚からの反射波を受信して電気信号に変換する。パソコン3は、反射波の電気信号に基づいて異なる周波数についての音響インピーダンスを演算することにより、皮膚における異なる深さでの硬さ情報を求める。 (もっと読む)


【課題】ホイスラー合金型の結晶構造を持つFeVAlと同じ基本構造を持ち、有害元素含まずに出力因子(Power factor)PをFeVAlより大きくすることができる熱電変換材料を提供する。
【解決手段】熱電変換材料は、ホイスラー合金型の結晶構造を持つFeVAlの基本構造に対してAlの一部が希土類元素で置換されており、希土類元素をMとした場合にFeVAl1−xで表される組成を有する。希土類元素としてYが使用されるのが好ましい。希土類元素をYとした場合、希土類元素の組成Xは0.006〜0.079の範囲が好ましい。 (もっと読む)


【課題】試料載置板の表面の傾きを的確に求め、測定誤差を低減することができる音速測定装置を提供すること。
【解決手段】トランスデューサ14はパルス励起されることによって超音波を生体組織21に向けて照射するとともに、生体組織21からの反射波を受信して電気信号に変換する。X−Yステージ15は超音波の照射点を二次元的に走査させる。検波回路28は、生体組織21からの反射波の強度を検出する。CPU31は、反射波の強度に基づいて、ガラス基板20における生体組織21の非載置面を判定し、その非載置面における複数の測定点からの反射波を用いて、その非載置面の傾き量を検出する。CPU31は、その傾き量に基づいて生体組織21の厚みを補正し、その補正した厚みに基づいて生体組織21の音速を算出する。 (もっと読む)


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