説明

ライカ ビオズュステムス ヌスロッホ ゲーエムベーハーにより出願された特許

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【課題】試料スライド上に載置された薄切片を簡単に封入処理可能とする試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】本発明は、試料スライドを処理するための各々少なくとも1つのモジュールを取り付けるために第1モジュール取付領域と少なくとも1つの第2モジュール取付領域とを含んで構成される試料スライドの処理装置に関する。第1モジュール取付領域(24)内には、試料スライド上に配置された薄切片を封入剤とカバーガラス(48)を用いて封入処理するための封入モジュール(30)が取り付けられている。当該該処理装置は、双方のモジュール取付領域が受容されているハウジングを含んで構成され、また当該処理装置は二レベル構造であり、上側レベルには、前記モジュール取付領域が配設されており、前記上側レベルの下側に配設されている下側レベルには、前記モジュール取付領域内に配設されている全ての封入モジュールにより共通して使用可能であるユニットが配設されている。 (もっと読む)


【課題】簡単でコンパクトに構造されている試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】試料スライドの収容されたラック16を搬入するための搬入区画14と、試料スライドを封入処理するための封入モジュール30、32とを含んで構成される、試料スライドの処理装置に関する。更に該処理装置は、ラック16を搬出するための搬出区画22と、ラック16を移送するための移送ユニット20と、該移送ユニット20を制御するための制御ユニット52とを含んで構成される。該移送ユニット20は、該移送ユニット20を用い、ラック16が前記搬入区画14と前記封入モジュール30、32と前記搬出区画22との間において移送可能であるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ラックを把持するための把持部分(7)として端部が構成されている一対の把持アーム(2)を含んで構成される把持機構を備えた、特には組織学的な検査用の組織試料を準備するためのシステム内において、試料スライド(4)用のラック(3)を移送するための把持装置に関するものであり、自動染色装置及び自動封入装置において多岐にわたり使用可能であり、製造コストの軽減に寄与する把持装置を創作する。
【解決手段】把持部分(7)は、水平状態にあるラック(3)を把持するための第1形状部と、垂直状態にあるラック(3)を把持するための第2形状部を有する。 (もっと読む)


【課題】作製された薄切片の高品質を保障しつつ、ミクロトームを用いてサンプルの薄切片を作製する方法を提供する。
【解決手段】カメラ24が、サンプル16の切片化によって作製された表面の少なくとも1の画像を獲得する。評価装置の助けにより、表面の画像を前定義された切片品質の特徴値に基づいて評価する。その際に、同定された特徴値の関数として、サンプル16の切片が許容されるか否かの決定を行う。 (もっと読む)


【課題】効率よく、確実にかつ穏やかに、試料を保持すると共に再解離することができる組織試料ハンドリング装置を提供する。
【解決手段】パラフィン等の包埋媒体の浸潤後に組織学試料を保持する組織試料取扱装置であり、試料は負圧によって組織試料ハンドリング装置に、特に試料保持位置に、固定的に保持可能である。
【効果】液体、特にパラフィン等の包埋媒体、で浸されている試料であっても確実にかつ穏やかに、さらにはダメージを負うことなく、保持し、再載置することができる。 (もっと読む)


【課題】組織サンプルの処理装置に関し、特に、パラフィンのような包埋剤の浸潤ないし浸透の後に、サンプルを、効率的に、確実に、かつ、丁寧に把持し、および再度の切り離しを可能にする組織サンプルの処理装置を提供する。
【解決手段】サンプルは、負圧の手段によって、特にサンプル保持位置で、組織処理装置に固定される。 (もっと読む)


【課題】カバーガラスを覆い被せるカバーガラス装着位置において標本スライドガラスを確実に、かつ、すばやく配置調節する。
【解決手段】顕微鏡的な調査のためにカバーガラスを標本スライドガラスに覆い被せるためのカバーガラス装着モジュールであって、棚又は標本スライドガラスホルダーからカバーガラス装着位置へ、カバーガラスが装着された標本スライドガラスを運搬する運搬装置と、カバーガラスを覆い被せるためのカバーガラス装着位置において標本スライドガラスを配置調節するための配置調節手段とを有するカバーガラス装着モジュールを提供する。 (もっと読む)


【課題】単純で信頼できる仕方で、スライドガラスを識別する。
【解決手段】監視装置は、スライドガラス保持部42と、持ち上げ要素50と、位置調節設定部と、起動部とを有する。ここで、スライドガラス保持部42には、各々、互いに識別するための識別コードを含む複数のスライドガラス38が載置される。持ち上げ要素50は、スライドガラス保持部42内において、スライドガラス38を持ち上げ位置へ持ち上げる。読出部40は、識別コードを読み出す。位置調節設定部は、スライドガラス保持部42を持ち上げ要素50に対し相対的に移動させることにより、持ち上げ位置からスライドガラス保持部42内の最低位置へスライドガラス38を順次落下させて、落下するスライドガラス38の識別コードか、又は、次に落下するスライドガラス38の識別コードを、読出部40が読み出せるようにする。 (もっと読む)


【課題】棚の向きを変えるための経費が可能な限り小さくなるように、単純かつ短時間で棚の配向を変える能力を提供すること。
【解決手段】組織学的な検査のための組織サンプルを調製するシステムにおいて使用される標本スライドガラスの棚を回動させるための棚回動装置であって、棚回動装置は、少なくとも1つの棚のための棚受容部を有し、当該棚は、第1の状態では、棚の中の標本スライドガラスが、前記棚の長軸に対して直交し、かつ、互いに隣り合うように載置されるように、棚受容部に水平に配向され、棚受容部は、棚が垂直方向に配向する第2の状態へ回転軸を中心として旋回可能である。ここで、回転軸を中心に180度回転させる手段によって棚が第1の状態と、第2の状態の間で可逆的に旋回することが可能なように、棚の回転軸が棚の水平な長軸に対して斜めに延在する。 (もっと読む)


【課題】保持装置と処理装置が誤った向きで配向している状態を検出すること、そして、保持装置の取り扱いを更に容易にする。
【解決手段】標本スライドガラス1を受容するための保持装置は、該保持装置を取り扱うための取っ手部30と、少なくとも2つの識別ユニット2a、2bとを有する。各識別ユニットから、自動染色装置又はカバーガラス自動装着装置に対する保持装置の配向が決定できるように、互いに異なる情報アイテムが取得可能である。 (もっと読む)


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